Pigato 2024 Lupi
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ピガート 2024 ルーピ
《イタリア/リグーリア/白/ピガート/辛口》
1950円代、トンマーゾ・ルーピと妹のピーナは当時石油貿易によりリグーリア州の経済の中心となっていたインペリア県はオネリアのリグーリア・リヴィエラ地区にバーを兼ねる酒屋を開業しました。その後、トンマーゾと弟のアンジェロは西暦1000年に遡る廃墟となった修道院を改装してカンティーナを立ち上げワイン醸造設備を整えました。最初は地元のブドウを購入し醸造していましたが、畑を購入し自社栽培、瓶詰めを始めました。カンティーナは、創設者のトンマーゾの息子であるマッシモに継承され、2021年はマルコとジョルジョに継承されています。ルーピでは、ピガートとヴェルメンティーノの二種類を分けて栽培、醸造していますが、もともとは同じ品種と言われています。
(試飲会で)飲んで(仕入れて)みました。
ヴェルメンティーノって人気なんですよね。確か、地中海からリグーリア、コルシカ(フランス領)を渡ってサルディーニャに辿り着いたという話を大阪万博のセミナーで聞いたような気がします(しっかり覚えとけよ)。で、現在もピガートとヴェルメンティーノはきっとDNA的に同品種と思われつつも、生産者では個別に扱っているのがほとんどのようです。栽培される土壌や、醸造、他モロモロ、違うと思えば違うもんですからね。それでいいと思います。ただし、飲んでみればなんとなく共通項はある。このルーピのピガートは透明瓶ですが、結構なボルドー型瓶で安っぽさはない、いや、リグーリアのワインはそれなりにお値段しますので、こんな感じです。これまでも何度か試飲会で飲んでる記憶ですが、今回は、ハっとしました。比較的色は濃いめで柑橘もやわらかく旨味がある。味わいに少し白い花やセージなどのハーブが溶け込んでいて、終盤に苦味もある。このワインの場合アルコール度数は12,5度しかないんだけど、結構、十分なボディ感があり平坦なスタイルではない。総じてこのタイプのワインンがスルーされる原因は酸不足なんですが、確かにすでにある旨味が酸味を覆う部分もあるだけれども、要所要所しっかりと酸味も感じさせてくれるのでダレない。となると二日目なわけですが、二日目に酸味が落ちることも、果実味が抜けて酸味が突出するなんてこともなく美味。つきなみにジェノヴェーゼといいたいところですが、ペスカトーレやアクアパッツァなんかが食べたくなりますね。地中海のワイン、パエリアもいいと思いますよ。
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