Chianti Classico Fontalpino 2021 Carpineta Fontalpino
→ Tremilla Yen di Vino Italiano :イタリアワイン三千円
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希望小売価格 4,620円税込→ 通常特価 3,380円税込→ 特別価格 3,000円税込
キャンティ・クラッシコ・フォンタルピーノ 2021 カルピネータ・フォンタルピーノ
《イタリア/トスカーナ/赤/サンジョヴェーゼ/ミディアム》
キャンティ・クラッシコゾーン再南部、カステルヌォーヴォ・ベラルデンガ地区。シエナの街の東すぐにあるいのが、カルピネータ・フォンタルピーノです。1960年頃から、この地にブドウ園を所有していましたが、飛躍したのは1990年に、ジオイア・クレスティとフィリッポ・クレスティの兄弟が引き継いでからとなります。現在は新しい家族のサラも加わり運営しています。「与えよ‥さらば与えられん‥」という意味の『ド・ウ・デス』で一躍名を馳せた生産者でもあります。
特にジオイア・クレスティ女史は、自らのカルピネータ・フォンタルピーノだけではなく、他の生産者のエノロゴも兼任しているスペシャリストであり、そんな彼女の自らのワイナリーがこのカルピネータ・フォンタルピーノとなります。所有するブドウ畑は約30haで、サンジョヴェーゼを主体にメルロやカベルネソーヴィニョンを栽培しています。フェルシナ同様、キャンティ・クラッシコ地区の南端に位置していおり、キャンティ・クラッシコDOCGの他に、これまでクリュ付きのCCだった2種は現在はCCGSに格上げ、その他にキャンティ・コッリ・セネージやIGTを生産しています。畑はエリアによって土壌も様々ですが、主に砂質が主体で石灰や粘土、下層は岩によって支えられている海抜役220mから380mとなります。
カステルヌォーヴォ・ベラルデンガ地区の「サンピエーロ」「ペトロイオ」「チェッレート」の三つの畑合計14haから収穫されるサンジョヴェーゼの混醸100%。標高は240mから380m付近で、南東向き、トゥーフォ(凝灰岩)と鉄分が豊富な砂質土壌が主体。収穫されたブドウは約28度から30度に温度管理された木製の発酵槽でも醸しと発酵は約15日間、その後12ヶ月の樽熟成を経て瓶詰めされます。
独断と偏見に満ち溢れた極主観的毒味
シンプルで好感が持てるエチケッタですね。差し色の赤は、ラベルとキャップシールに。コルクはもうひと頑張りの4,5cm、グラスはザルトのユニバーサル型、表記のアルコール度数は14度となります。瓶越しに見る液色はもっと明るめだったのですが、グラスに注いだそれは思ったよりも暗めで深い。お馴染みのスミレの香りに、熟しながらもまだ新鮮さもあるチェリーの果実香。そこはかとなく樽のニュアンスがあるのは発酵にも樽が使用されているからかもしれませんが、とても上品な使い方で良い。熟成感こそありませんが、こなれてきたニュアンスが香りからも感じられますね。きっと口に含めば、すでに旨味もあるはず。
口に含みますと予想通りの旨味。酸味はあるんだけれども刺々しさはない。渋味にも甘味があり果実味との馴染み、まとまりがすでにあるのが、バックビンテージのよいところ。バランスもよく構成感もある。石灰質よりも鉄分を含む砂質もある土壌ですが、そう鉱物的なニュアンスが強いわけではない。キャンティ・クラッコもサブゾーンによる個性‥まあ、同じゾーンでも造り手によって違いますからね。余韻は思った以上に長く、お手本的なキャンティ・クラッシコ。微かなハーブの雰囲気はトマトが欲しくなりますね。チープさ、雑さは皆無でとてもおいしいサンジョヴェーゼでありキャンティ・クラッシコ。ねー、おいしいイタリアの生ハム食べたいんだけどねー。生ハム系の塩味と合うはずですね。もちろんトマトベースのソースなパスタ、にしの家ではトンカツは、オリーブオイルと塩とレモンが定番なのですが(おい、ソース使えよ‥ソース屋だろ!)、絶対合いますね。マルゲリータでもいいし、クワトロフォルマッジでもいい。アルコールは14度ですが、浮ついた感じはない。甘味も旨味と同調していて派手なものではない。とてもよいバランスのワイン。
二日目。フランボワーズやプラム、赤いベリーの香りが開いています。スミレの香りの密度も高いですね。飲み口は輪郭から旨味も感じ、穏やかでサラサラのタンニン、酸味もとてもジューシー。樽発酵の影響はそれほど味わいには感じられませんが、それがなかったら‥普通のキャンクラだったかも‥なひとクラス上感がありますね。ばらんす良過ぎで目立ちませんが。余韻にもしっかりと酸味や渋味もあるのですが、上質ですね。これが優良年の証かもしれません。同じ地区のフェルシナと確かに似てるような気もしますが、フェルシナの方がもっと硬質な感じかな。旨甘味はこちらの方が感じやすいかもしれません。どっちもおいしいですけどね。
シンプルで好感が持てるエチケッタですね。差し色の赤は、ラベルとキャップシールに。コルクはもうひと頑張りの4,5cm、グラスはザルトのユニバーサル型、表記のアルコール度数は14度となります。瓶越しに見る液色はもっと明るめだったのですが、グラスに注いだそれは思ったよりも暗めで深い。お馴染みのスミレの香りに、熟しながらもまだ新鮮さもあるチェリーの果実香。そこはかとなく樽のニュアンスがあるのは発酵にも樽が使用されているからかもしれませんが、とても上品な使い方で良い。熟成感こそありませんが、こなれてきたニュアンスが香りからも感じられますね。きっと口に含めば、すでに旨味もあるはず。
口に含みますと予想通りの旨味。酸味はあるんだけれども刺々しさはない。渋味にも甘味があり果実味との馴染み、まとまりがすでにあるのが、バックビンテージのよいところ。バランスもよく構成感もある。石灰質よりも鉄分を含む砂質もある土壌ですが、そう鉱物的なニュアンスが強いわけではない。キャンティ・クラッコもサブゾーンによる個性‥まあ、同じゾーンでも造り手によって違いますからね。余韻は思った以上に長く、お手本的なキャンティ・クラッシコ。微かなハーブの雰囲気はトマトが欲しくなりますね。チープさ、雑さは皆無でとてもおいしいサンジョヴェーゼでありキャンティ・クラッシコ。ねー、おいしいイタリアの生ハム食べたいんだけどねー。生ハム系の塩味と合うはずですね。もちろんトマトベースのソースなパスタ、にしの家ではトンカツは、オリーブオイルと塩とレモンが定番なのですが(おい、ソース使えよ‥ソース屋だろ!)、絶対合いますね。マルゲリータでもいいし、クワトロフォルマッジでもいい。アルコールは14度ですが、浮ついた感じはない。甘味も旨味と同調していて派手なものではない。とてもよいバランスのワイン。
二日目。フランボワーズやプラム、赤いベリーの香りが開いています。スミレの香りの密度も高いですね。飲み口は輪郭から旨味も感じ、穏やかでサラサラのタンニン、酸味もとてもジューシー。樽発酵の影響はそれほど味わいには感じられませんが、それがなかったら‥普通のキャンクラだったかも‥なひとクラス上感がありますね。ばらんす良過ぎで目立ちませんが。余韻にもしっかりと酸味や渋味もあるのですが、上質ですね。これが優良年の証かもしれません。同じ地区のフェルシナと確かに似てるような気もしますが、フェルシナの方がもっと硬質な感じかな。旨甘味はこちらの方が感じやすいかもしれません。どっちもおいしいですけどね。
三日目、グラスからの香りはさらにねりねりと良い。飲み口は完全に溶け込んだまとまりで、より深い旨味が感じられますね。いやあ、イイ。微かなココア、クローブ。スミレと果実の継ぎ目のなめらかさ。コクりと飲み込んだあとの余韻の長さもとてもいい。相変わらずバランス良好。これは良キャンクラですね。バランスが良いは、いい意味で何かしらの個性が突出してるわけではありませんので、お料理とも合わせやすい。サンジョヴェーゼ好きなら絶対飲んでみて欲しいワインです。
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