<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/" /><modified>2026-10-09T22:56:25+09:00</modified><entry><title>Cantico 2015 Podere La Cappella</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193783031" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193783031</id><issued>2026-10-02T13:22:18+09:00</issued><modified>2026-10-05T11:53:43Z</modified><created>2026-10-02T04:22:18Z</created><summary>希望小売価格 15,070円税込→ 通常特価 11,800円税込→ 特別価格　9,800円税込

カンティコ 2015 ポデーレ・ラ・カッペラ
《イタリア／トスカーナ／赤／メルロ／フルボディ》

サン・ドナート・イン・ポッジオ地区。1979年からロッシーニ氏が所有し、ブドウ栽培農家と...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000">希望小売価格 15,070円税込→ 通常特価 11,800円税込→ 特別価格　9,800円税込</span>

<strong>カンティコ 2015 ポデーレ・ラ・カッペラ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／メルロ／フルボディ》

サン・ドナート・イン・ポッジオ地区。1979年からロッシーニ氏が所有し、ブドウ栽培農家としてブドウを大手生産者に卸していましたが1995年から自社瓶詰めを始めます。メルロが栽培されているのは、標高350m付近、石灰岩質のの石が豊富に含まれる粘土質土壌。ガレストロ（片岩）および、アルベーゼ（石火岩質岩盤）を含みます。例年、8月にグリーンハーベストを行い、ブドウの成熟を均一にづづメルことで果実の凝縮と抽出力を高めます。収穫されたメルロは温度管理されたステンレスタンクで15日から20日間のマセラシオン、その後、新樽と１年落ちのフランス産のバリックに移し、マロラクティック発酵を伴い12ヶ月の樽熟成。瓶詰め後は48ヶ月もの長期瓶熟成を経てからリリースされます。]]></content></entry><entry><title>Brunello di Montalcino Le Lucere 2011 San Filippo</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193728429" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193728429</id><issued>2026-09-29T11:24:44+09:00</issued><modified>2026-10-02T10:26:42Z</modified><created>2026-09-29T02:24:44Z</created><summary>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・レ・ルチェーレ 2011 サン・フィリッポ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

サン・フィリッポは、1672年に生まれた農家と今なお聖別されている小さな礼拝堂を併設するモンタルチーノ中心部の小さな集落に...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・レ・ルチェーレ 2011 サン・フィリッポ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

サン・フィリッポは、1672年に生まれた農家と今なお聖別されている小さな礼拝堂を併設するモンタルチーノ中心部の小さな集落にあり、1972年にワイン生産者として創業しました。所有する畑は、ビオンディ・サンティのイル・グレッポに隣接しており、2003年にロベルト・ジャネッリが購入してからは、醸造設備など大規模な改修を行い品質を向上させています。リリースするRDMやBDMは全て畑名が入り、特にサン・フィリッポが所有する畑の中でも、レ・ルチェーレは、アンナータとリゼルヴァを醸す重要な畑となります。

レ・ルチュエーレの畑は海抜280mから310mの東向きの畑。土壌は「プリオセン期の海洋堆積物」であり粘土質の土壌にシルト質砂や黄褐色の砂岩が混ざり粒度は中細でその間にピエトラフォルテの残留礫岩の薄い層が挟まれています。収穫されたブドウは温度管理されたステンレス製のタンクで醸造されます。マセラシオンの期間は低温の10度で2日間、その後25度から28度で10日から12日間のアルコール発酵。コンクリートタンクに移されてマロラクティック発酵が施されます。熟成は最初の12ヶ月はバリックとトノーで熟成させ、その後、12ヶ月から16ヶ月を20hlから30hlの大樽で熟成後瓶詰め。10ヶ月の瓶熟成期間を経てリリースされます。

■ヴィノス／92点（A.G.）
The 2011 Brunello di Montalcino Le Lucere emerges from the estate's oldest vines. Here the balance of fruit and tannin is much more successful. Sensual and layered in the glass, the Lucere offers good up-front richness to match its creamy, inviting personality. Generous black cherry, plum, smoke, spice and menthol flesh out on a resonant finish laced with attractive aromatic overtones. In this vintage, the oak and tannins are very nicely balanced, something that hasn't always been the case here. At times, the ripeness of the vintage is a bit dominant, but this is a gorgeous wine from San Filippo. 
(02/2016)
]]></content></entry><entry><title>Barolo Riserva Ravera Vigna Elena 2016 Elvio Cogno</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193657194" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193657194</id><issued>2026-09-25T11:04:30+09:00</issued><modified>2026-09-30T11:49:34Z</modified><created>2026-09-25T02:04:30Z</created><summary>ローロ・リゼルヴァ・ラヴェーラ・ヴィーニャ・エレーナ 2016 エリヴィオ・コーニョ
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

エルヴィオ・コーニョはピエモンテ州はノヴェッロ地区の近郊のラヴェーラに本拠地を構えます。元々はブドウ栽培農家でした...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>ローロ・リゼルヴァ・ラヴェーラ・ヴィーニャ・エレーナ 2016 エリヴィオ・コーニョ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

エルヴィオ・コーニョはピエモンテ州はノヴェッロ地区の近郊のラヴェーラに本拠地を構えます。元々はブドウ栽培農家でしたが、三代目となるエルヴィオ・コーニョが1990年にワイナリーを興し自社瓶詰めを始めます。マルカリーニ社で醸造を経験し、地元のラヴェーラ地区で戻りワイン造りを始めます。なお、現在は娘のナディア・コーニョ女史と、夫のヴァルテル・フィッソーレ氏、その娘のエレナもワイナリーに携わるようになりました。

初ビンテージは1991年ですが、現在ではラヴェーラ地区をさらに４つのクリュに分けて醸造をしています。また、白ブドウであるナシェッタの復活にも尽力してきた造り手で、ようやく2010年にはDOCナシェッタを認定されました。

バローロ・ラヴェーラはの中でもさらに細分化されたエレーナの畑の面積は約1ha。海抜380m付近の畑でロゼのネッビオーロが栽培されています。温度管理されたステンラスタンクでのアルコール発酵中は、ポンプオーバーが施され、果帽を沈めた状態でのマセラシオンを含め約30日間。50hlのスラヴォニア産の大樽で36ヶ月の樽熟成後、60日間ほど休ませて瓶詰め。その後24ヶ月の瓶熟成期間を経てリリースされます。

■ワインアドヴォケイト／97点（M.L）
The Elvio Cogno 2016 Barolo Riserva Ravera Vigna Elena represents a tremendous effort and a wine that makes the best of an iconic vintage and a celebrated territory. The Ravera cru of Novello is making some of the best new Barolos today, and it definitely made some of the best expressions from the 2016 vintage. The bouquet is mostly primary and bright, but there are light hints of age that are already beginning to appear. They include licorice, tar and camphor ash. This elegant wine exists in only 5,000 bottles made.(6/2022)

■ヴィノス／97点（A.G.）
The 2016 Barolo Riserva Ravera Vigna Elena is such a complete wine. Elegant, deep and powerful, like only great Barolo can be, the Vigna Elena possesses tons of nuance and dimension from the very first taste. Exotic spice and orange zest notes open first. Ripe raspberry, mocha and autumn leaves develop later. The Vigna Elena is an absolute delight. (1/2021)

■ワインエンスージアスト／100点（K.O.）
This breathtaking beauty offers enticing scents of rose petal, ripe woodland berry, pipe tobacco and camphor. It's full-bodied but elegantly structured, delivering delicious flavors of ripe red cherry, blood orange, licorice and baking spice. Taut, refined tannins provide the framework while bright acidity gives it wonderful balance, energy and tension. (4/2022)
]]></content></entry><entry><title>Barolo Ravera 2016 Elvio Cogno</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193657146" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193657146</id><issued>2026-09-25T11:02:37+09:00</issued><modified>2026-10-04T23:09:10Z</modified><created>2026-09-25T02:02:37Z</created><summary>バローロ・ラヴェーラ 2016 エリヴィオ・コーニョ
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

エルヴィオ・コーニョはピエモンテ州はノヴェッロ地区の近郊のラヴェーラに本拠地を構えます。元々はブドウ栽培農家でしたが、三代目となるエルヴィオ・コー...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>バローロ・ラヴェーラ 2016 エリヴィオ・コーニョ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

エルヴィオ・コーニョはピエモンテ州はノヴェッロ地区の近郊のラヴェーラに本拠地を構えます。元々はブドウ栽培農家でしたが、三代目となるエルヴィオ・コーニョが1990年にワイナリーを興し自社瓶詰めを始めます。マルカリーニ社で醸造を経験し、地元のラヴェーラ地区で戻りワイン造りを始めます。なお、現在は娘のナディア・コーニョ女史と、夫のヴァルテル・フィッソーレ氏、その娘のエレナもワイナリーに携わるようになりました。

初ビンテージは1991年ですが、現在ではラヴェーラ地区をさらに４つのクリュに分けて醸造をしています。また、白ブドウであるナシェッタの復活にも尽力してきた造り手で、ようやく2010年にはDOCナシェッタを認定されました。

バローロ・ラヴェーラは、さらに細分化された４つの区画をまとめるクラッシコ的な位置付けになるようです。ブドウ畑は2,5ha、海抜380m付近の畑でランピアとミケのネッビオーロが栽培されています。温度管理されたステンラスタンクでのアルコール発酵中は、ポンプオーバーが施され、果帽を沈めた状態でのマセラシオンを含め約30日間。25hlから30hlのスラヴォニア産の大樽で24ヶ月の樽熟成後、90日間ほど休ませて瓶詰めされます。

■ワインアドヴォケイト／97+点（M.L.）
Of the many great contributions made by the winemaking team at Elvio Cogno, perhaps the greatest is the importance they brought to the Ravera cru of Novello. Little-known before their efforts, this vineyard has risen in high regard in recent years and continues to show impressive potential. The 2016 Barolo Ravera offers an important education in why this site deserves the spotlight. The wine shows terrific balance and depth, with rich fruit aromas framed by smoke, tar, ferrous earth and tangy licorice. The tannins are softly contoured, and the wine moves over the palate with profound length. Interestingly, two Nebbiolo clones, Lampia and Michet, are blended to make this wine. 

■ワインエンスージアスト／99点（K.O.）
From the estate that proved the extraordinary quality of the Ravera subzone, this compelling wine opens with heady scents of rose, iris, perfumed berry, new leather and camphor. Focused and full bodied, the precise palate is delicious and firmly structured, featuring ripe red cherry, crushed raspberry, licorice and tobacco framed in tightly knit fine-grained tannins. Fresh acidity keeps it beautifully balanced and lends youthful tension. ]]></content></entry><entry><title>Brunello di Montalcino Bassolino di Sopra 2010 Pian dell&apos;Orino</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193630434" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193630434</id><issued>2026-09-23T10:23:47+09:00</issued><modified>2026-09-26T12:59:58Z</modified><created>2026-09-23T01:23:47Z</created><summary>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・バッソリーノ・ディ・ソプラ 2010 ピアン・デッロリーノ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

創業は1996年、初ビンテージは2000年ですから、モンタルチーノの中でも新しい生産者のひとりです。当主である...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・バッソリーノ・ディ・ソプラ 2010 ピアン・デッロリーノ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

創業は1996年、初ビンテージは2000年ですから、モンタルチーノの中でも新しい生産者のひとりです。当主であるヤン・ヘンドリック・エルバッハはドイツ出身のコンサルタント。ドイツやイタリアのみならずフランスなどのワイン生産者や、スコットランドではウイスキー蒸留所でも経験を積みます。醸造家としてモンタルチーノではポデーレ・サリクッティなどを手掛けてきたヤン氏が自ら所有するのがこのピアン・デッロリーノ。サン・ジュゼッペのステッラ女史とも親交があるようです。

丁寧な畑仕事を行い、収穫も完熟の度合いによって同じ畑でも棟毎に行っています。所有する畑は合計6haで、標高420m付近にある1.5haの畑はその名もピアン・デッロリーノで、主にブルネッロ・ディ・モンタルチーノに使用されるブドウが栽培されています。

330mから390m付近の3.5haはピアン・バッソリーノは細かな石から大きな石も。土の色も赤や白など複雑な土壌が入り組んでいます。様々な個性を持つサンジョヴェーゼができる畑で、バッソリーノ・ディ・ソプラはこの畑の中でも標高の高い一部区画の最上のサンジョヴェーゼのみを使って造られます。標高400m付近に1haを所有するカンチェッロ・ロッソ、380mに0.8ha所有するスコペーターの畑を所有しています。いずれもモンタルチーノ中心部から南東に点在しています。

サンジョヴェーゼ100%のIGT、ロッソ・ディ・モンタルチーノ、アンナータにリゼルヴァもリリースしていますが、最近では、クリュ混醸のBDM・ヴィニェティ・デル・ヴェルサンテもリリースしています。

ピアン・デッロリーノのトップキュベがこのバッソリーノ・ディ・ソプラのクリュ名を冠したブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。良年のみの生産でこの2004年が初ビンテージ。その後は2006年、2007年、2010年、2012年、2015年、2016年とリリースされ、現在は2019年が最新ビンテージ。

2010年は発芽期に激しい降雨がありました。芽は4月の中旬から下旬にかけて、やや遅れ気味ながらも前年よりは少し早く発芽し始めました。5月末から6月初めにかけて少しの降雨がありましたが、ブドウの開花には影響はありませんでした。その後、気温は穏やかに、かつ適度の上昇を初め6月は数回の降雨を除けばブドウ樹にとって非常に好天に恵まれました。最高気温が31度にたっしたのは、6月末から7月初旬にかけての期間のみでした。また、例年は暑くなる7月の数週間も最高気温が34度に達したものの、ブドウ畑での作業は比較的快適にこなることができました。8月は34度を越えることはなくブドウ畑での作業も比較的快適にこなすことができました。月末には何日か夏の雨が収穫前の気温のピークを和らげました。ベト病にならないよう、ブドウの通気性を高め、若い葉への感染リスウを抑えるためにグリーンハーベストを行いました。9月は最高の天候に恵まれ、昼夜の寒暖差がありブドウは完全に熟しました。2010年は極端な気候ではなく穏やかビンテージとなりました。

海抜370mから390mの南西から南向きの「バッソリーノ・ディ・ソプラ」のクリュに1998年に植樹したブドウ。収量はhaあたり29hlと極少量。収穫されたブドウはすべて選果台でさらに選別されます。発酵は、ブドウの除梗から二日後に始まり、ゆっくりと約６週間かけてアルコール発酵が行われました。発酵中の最高温度は33度。その後モストは約５週間のマセラシオンを経て１１月の最終週の終わりにマロラクティック発酵が施され25hlの大樽で45ヶ月の樽熟成。2014年の９月５日にフルボトルを2,500本、マグナムを255本、ダブルマグナムを15本無濾過で瓶詰め。

■ワインアドヴォケイト／100点（M.L.）
The 2010 Brunello di Montalcino Bassolino di Sopra is the equivalent of the estate's Riserva. Only 3,000 bottles were made and the wine was not produced in 2009 or 2008. Nor will it be made in 2011 or 2013. Future editions are 2012 and 2015. Bassolino di Sopra is silky and smooth, but it also has a fine textural fabric that gives the wine an enormous sense of tactile intensity in terms of mouthfeel. This is a magnificent achievement with an extreme sense of purity and freshness that is elegant and streamlined. The bouquet reveals slight and miniature shifts in its evolution that keep your curiosity as you contemplate the wine in the glass. Wild berry is followed by a steady stream of balsam herb, cola, crushed oyster shell and delicate floral tones. The vineyards are located between 330 and 370 meters above sea level with limestone deposits and red soils. Farming is biodynamic.(3/2016)

■ヴィノス／97点（A.G.）
The 2010 Brunello di Montalcino Bassolino di Sopra is darker, richer and more powerful than the Vigneti del Versante. Dark cherry, plum, lavender and spice give the 2010 its sense of gravitas and weight. The wine gains volume and richness with time in the glass. I would prefer to cellar the 2010 for at least a few years, as it seems to be going through a slightly awkward phase today. The large-scaled, voluptuous finish points to a very bright future. (2/2016)

]]></content></entry><entry><title>Chardonnay Al Poggio 2025 Castello di AMA</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193537633" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193537633</id><issued>2026-09-16T09:06:54+09:00</issued><modified>2026-10-01T02:49:52Z</modified><created>2026-09-16T00:06:54Z</created><summary>シャルドネ・アル・ポッジオ 2025 カステッロ・ディ・アマ
《イタリア／トスカーナ／白／シャルドネ／辛口》

1972年の創業‥当主となっているロレンツァ・セバスティ女史の夫で醸造家を勤めるマルコ・パッランティ氏は1982年から参画したそうです。ガイオーレ・イン・...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>シャルドネ・アル・ポッジオ 2025 カステッロ・ディ・アマ</strong>
《イタリア／トスカーナ／白／シャルドネ／辛口》

1972年の創業‥当主となっているロレンツァ・セバスティ女史の夫で醸造家を勤めるマルコ・パッランティ氏は1982年から参画したそうです。ガイオーレ・イン・キャンティ地区の優れた生産者であるのはご存知の通り。メルロからなるラッパリータを代表とする国際品種からなるワインも醸していますが、単一クリュを名乗るキャンティ・クラッシコは歴史が古いですね。

2010年からキャンティ・クラッシコ・ゴラン・セレツィオーネがデビューしたのを機にアイテムの再編がございました。現在、カステッロ・ディ・アマがリリースしているキャンティ・クラッシコは5種類。うち3種類は、キャンティ・クラッシコ・グラン・セレツィオーネDOCGとなり、アマと言えば‥な、サン・ロレンツォ、ベッラヴィスタ、カスッチャのクリュを名乗ります。そして、キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァDOCGが1種類と、「アマ」の名前を冠するスタンダードなキャンティ・クラッシコDOCGが1種類となります。他にはラッパリータなどのIGTも複数、ロゼ、このシャルドネ、ピノ・ネロなんかもリリースしております。

標高460mから501m、粘土質と石灰質が混ざる土壌で北東から南東向きの畑。1982年と1983年にブルゴーニュからシャルドネの苗木をもちこみ植樹、1984年に区画を増やしました。はあたり2,800本のリラ仕立てと、haあたり5,200本垣根仕立てが混在します。1988年が初ビンテージ。

収穫されたブドウのうち25%は12時間の果皮浸透が施され、新樽比率50%のアリエとトロンセ産の樽でアルコール発酵が行われます。発酵後、40%のモストは樽でマロラクティック発酵が施され、アッサンブラージュされた後約8ヶ月の樽熟成が行われいます。樽熟成中も一週間ごとにバトナージュを行うそう。
]]></content></entry><entry><title>Rosso di Montalcino 2021 Lisini</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193537281" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193537281</id><issued>2026-09-16T08:43:04+09:00</issued><modified>2026-09-26T19:24:09Z</modified><created>2026-09-15T23:43:04Z</created><summary>ロッソ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ 2021 リジーニ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

モンタルチーノの南、サンタンジェロ・イン・コッレの街のすぐ東にアジェンダを構えるのがこのリジーニ。畑の面積は17.5ha程度ですが、モンタル...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>ロッソ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ 2021 リジーニ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

モンタルチーノの南、サンタンジェロ・イン・コッレの街のすぐ東にアジェンダを構えるのがこのリジーニ。畑の面積は17.5ha程度ですが、モンタルチーノ地区でも古い歴史を持つ家系です。古文書に残る最も古い記述は16世紀で、それ以前からモンタルチーノに定住していた歴史があるようです。

リジーニと言えば、もちろんブルネッロ‥数年前には、プレフィッロセッロという、いわゆる‥プロフィロキセロな、平均樹齢100年以上の古樹のサンジョベーゼ・グロッソからなるワインをリリースしたことでも話題になりました。それもこれも長らくエノロゴを勤めたフランコ・ベルナベイ氏の助言は大きく影響しているかもしれませんし、マッサル・セレクションでその地に適したブルネッロが栽培し続けられています。現在のオーナーはもちろんリジーニ家ではございますのが、アグロノモとエノロゴを兼任するフィリッポ・パオレッティ氏のワイン‥と言えるかもしれません。

そんなリジーニのロッソ・ディ・モンタルチーノは、セメントタンクでのアルコール発酵の後、マロラクティック発酵が施され、スロヴェニア産の10hlと20hlの大樽併用で12ヶ月の樽熟成後瓶詰めされます。

■ヴィノス／91点
The 2021 Rosso di Montalcino opens with an herbal tinge that quickly blows off to reveal a blend of woodland berries, crushed rocks and sweet smoke. This is remarkably fresh and energetic, with masses of ripe, mineral-inflected red fruits and spice propelled by zesty acidity. It finishes staining and long, leaving a bitter tinge, all refreshed by a bump of residual acidity.

■ジェブ・ダナック／91点
Dark ruby/magenta, the 2021 Rosso Di Montalcino needs some air to open and is highly aromatic with notes of black raspberries, candied violets, and sweet balsamic herbs. Juicy and primary, it has good freshness and is a quaffable red that retains good freshness and a rounded mouthfeel with fine tannins. A crowd-pleaser of a wine with loads of versatility, it’s a great introduction to Sangiovese to have over the next 3-4 years.]]></content></entry><entry><title>Rosso di Montalcino 2021 Poggio di Sotto</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193483385" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193483385</id><issued>2026-09-12T09:15:04+09:00</issued><modified>2026-09-13T22:33:21Z</modified><created>2026-09-12T00:15:04Z</created><summary>ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2021 ポッジョ・ディ・ソット
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

設立は1989年。当主ピエロ・パルムッチ氏と共にポッジョ・ディ・ソットを支えたのは、ジュリオ・ガンベッリ氏でしたね。所有する海抜200mから...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2021 ポッジョ・ディ・ソット</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

設立は1989年。当主ピエロ・パルムッチ氏と共にポッジョ・ディ・ソットを支えたのは、ジュリオ・ガンベッリ氏でしたね。所有する海抜200mから400mの斜面に位置するブドウ畑は10ha。2011年からは、現在はモンテクッコDOCの生産者でもあり、ボルゲリのグラッタマッコも所有するコッレマッサーリの所有、傘下となりました。パルムッチの志を継ぐマリア・イリスとクラウディオ・ティパの姉弟が運営し、2014年度のガンベロロッソではベスト生産者にも選ばれましたね。現在はルカ・マッローネがエノロゴを勤めています。

オルチア川の近く、標高200mから400mの斜面に約20haのブドウ園を所有しています。夜間は標高1,700mのアミアータ山からの冷たい風で寒暖差が生まれます。標高の高い畑は砂質粘土どじょ、川に近い標高の低いところは砂利混じりの粘土質となっています。栽培されるサンジョヴェーゼはグロッソのみ。樹齢は15年から45年。

ポッジョ・ディ・ソットのロッソ・ディ・モンタルチーノ、アンナータ、そしてリゼルヴァの違いは？基本的に畑は同じ、その熟成期間に差が、と言えます。スラヴォニア産の大樽で24ヶ月の熟成後にロッソ・ディ・モンタルチーノが生まれ、48ヶ月の樽熟成後にブルネッロ・ディ・モンタルチーノが生まれる。そして60ヶ月熟成の暁にそれはリゼルヴァとして瓶詰される‥ようですが、もちろん、同じ畑でも区画毎の醸造になるかと思われますので、樹齢などの理由である程度ロッソ・ディ・モンタルチーノ用の区画が存在するものと思われます。

■ヴィノス／94点
The 2021 Rosso di Montalcino is dark and intense, smoldering up with masses of smoky black cherries, sage and incense. This possesses a core of ripe wild berry fruit underscored by saline minerals and savory spice, all guided by zesty acidity. The 2021 finishes structured and long, with a concentration that reminds me more of Brunello than Rosso, leaving grippy tannins and hints of sour citrus that keep me looking back to the glass for more. There will be a 10% reduction in quantity for 2021 due to hail in August. The decision was also made to reduce maceration time down to a month, using a gentler practice to counterbalance the character of this warm and dry vintage.]]></content></entry><entry><title>Roero Riserva Roche d&apos;Ampsej 2009 Matteo Correggia - Magnum 1,500m</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193473904" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193473904</id><issued>2026-09-11T12:50:16+09:00</issued><modified>2026-09-12T09:47:26Z</modified><created>2026-09-11T03:50:16Z</created><summary>※他の商品との同梱はできません。別途送料、クール便利用料（クール便指定の場合のみ）をご請求させていただきますので、あらかじめご了承下さいませ。

ロエロ・リゼルヴァ・ロッケ・ダンプセイ 2009 マッテオ・コレッジア
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000">※他の商品との同梱はできません。別途送料、クール便利用料（クール便指定の場合のみ）をご請求させていただきますので、あらかじめご了承下さいませ。</span>

<strong>ロエロ・リゼルヴァ・ロッケ・ダンプセイ 2009 マッテオ・コレッジア</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ／1,500ml（マグナム）》

ロエロ地方‥アルバから10kmほど北上したカナーレ地区にアジェンダを構えるマッテオ・コレッジアの設立は1935年。当初は様々な果実栽培や畜産業を営んでいました。当時のロエロ地方は、平地部分で栽培されていたこのアルネイス種からなる白ワインの生産が主でしたが、カナーレ地区最西端で、南向きの一枚畑を購入後、ネッビオーロとバルベーラを高密植で植樹し、品質の高いブドウを生産し始めました。

最初は、ロベルト・ヴォエルッツィオや、エリオ・アルターレなどに醸造前のブドウの段階で売り渡していましたが、当時若かったマッテオはロベルト・ヴォエルッツィオや、エリオ・アルターレに可愛がられており、1976年、彼らとともにブルゴーニュに視察に行ったのがきっかけに、1987年からは自社醸造、瓶詰めを始めます。。マッテオはブルゴーニュが「軽さ、エレガンス」と「複雑さ、フィネス」を兼ね備え持つことに驚き、ロエロとの共通点を感じ自信を深めたそうです。その後、エリオ・アルターレなどの助言を得ながらロエロの、マッテオ・コレッジアのスタイルを築き上げてきたのです。

しかし、2001年‥畑での作業中に不慮の事故でマッテオが帰らぬ人となりました。それ以降は婦人であるオルネッラ女史を中心に、マッテオの意思を引き継ぎ、そのスタイルを維持していますが、2012年からはアルバの醸造学校で学んだ息子ジョヴァンニが栽培や醸造に関わることになり、新しくスタートを切ったと言っても過言ではありません。

ランゲ地方とロエロ地方‥いずれの土壌も豊富な石灰分を保有しますが、ランゲは黄土の比率が高くなり、ロエロは灰色土の比率が多くなります。ロエロは東に行くほど表面の砂質が多くなる傾向にあるそうです。特に、マッテオ・コレッジアが位置するカナーレ地区の西端は、石灰岩と砂質が豊富で6層にもなる複雑な地層となり、表土の砂質には大量の貝殻が混じり5cm下には粘土層も存在する…それはマッテオ・コレッジアのワインに個性として表れます。

2012年から醸造にも携わり、父の意志を継ぎながらも自分の‥という息子であるジョヴァンニ・コレッジアの思想が徐々に具現化されており、これまでのマッテオ・コレッジアとはすでに違うスタイルになったようにも思います。ジョヴァンニも樽熟成も用いりますが、バリックから大樽に、樽熟成の期間も短めにしているようです。また最近はアンフォラにも挑戦しているようで、それも果実味を表現するために、樽の風味をあまりつけたくないという思いからかのようです。これまでを否定するのものではありませんが、最近の作品は、非常に果実味がピュアかつクリア。樽香も穏やかで、濃さ推しではない。とても親しみやすく好感の持てるワインに仕上がっています。

そんなロエロの名手、マッテオ・コレッジアのフラッグシップな赤がこのロッケ・ダンピセイ。ロエロ・ロッソ・リゼルヴァを名乗ります。ロッケ・ダンピセイの単一畑は、東から南西向き、海抜280mから315mに位置します。表土は60%以上が砂質ながら地下5mよりも下は黄土層。さらにその下に岩盤。国立公園内にあるクリュ。収穫されたブドウは50%はステンレスタンクで9日間の醸し発酵を20%は6hlのトノー樽で45日から60日間の醸し発酵、最低14ヶ月の樽熟成後アッサンブラージュされて瓶詰め。瓶詰め後24ヶ月以上の瓶熟成を経てからリリースとなります。

さて…状態は、ロッケ・ダンピセイらしい真っ黒なラベル。上端に微かに白ハゲがひとつ以外はラベルはとてもキレイな状態。真っ赤なキャップシールもとてもキレイですね。DOCGのピンクの帯封の発色も良い。帯封はシール裾を跨ぐように横巻きですのでくるくるとは回しませんが、恐ろしいほど液面が高く液漏れはないはずです。液色はネッビオーロらしいながらもやや暗さもありつつクリア。瓶底の凹み外周には、粒状の澱が沈殿しておりますが、非常に少ないですね。さすがマグナム‥と叫びたいぐらい状態がいいですよ。2009年とビンテージも文句なし！マグナムですが、抜栓後も長く楽しめるはず、一週間かけて飲んでみるのも一考です。ちなみに表記のアルコール度数は14,5度。
]]></content></entry><entry><title>Roero Riserva Roche d&apos;Ampsej 2006 Matteo Correggia - Magnum 1,500m</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193473858" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193473858</id><issued>2026-09-11T12:46:33+09:00</issued><modified>2026-09-12T11:04:20Z</modified><created>2026-09-11T03:46:33Z</created><summary>※他の商品との同梱はできません。別途送料、クール便利用料（クール便指定の場合のみ）をご請求させていただきますので、あらかじめご了承下さいませ。

ロエロ・リゼルヴァ・ロッケ・ダンプセイ 2006 マッテオ・コレッジア
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000">※他の商品との同梱はできません。別途送料、クール便利用料（クール便指定の場合のみ）をご請求させていただきますので、あらかじめご了承下さいませ。</span>

<strong>ロエロ・リゼルヴァ・ロッケ・ダンプセイ 2006 マッテオ・コレッジア</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ／1,500ml（マグナム）》

ロエロ地方‥アルバから10kmほど北上したカナーレ地区にアジェンダを構えるマッテオ・コレッジアの設立は1935年。当初は様々な果実栽培や畜産業を営んでいました。当時のロエロ地方は、平地部分で栽培されていたこのアルネイス種からなる白ワインの生産が主でしたが、カナーレ地区最西端で、南向きの一枚畑を購入後、ネッビオーロとバルベーラを高密植で植樹し、品質の高いブドウを生産し始めました。

最初は、ロベルト・ヴォエルッツィオや、エリオ・アルターレなどに醸造前のブドウの段階で売り渡していましたが、当時若かったマッテオはロベルト・ヴォエルッツィオや、エリオ・アルターレに可愛がられており、1976年、彼らとともにブルゴーニュに視察に行ったのがきっかけに、1987年からは自社醸造、瓶詰めを始めます。。マッテオはブルゴーニュが「軽さ、エレガンス」と「複雑さ、フィネス」を兼ね備え持つことに驚き、ロエロとの共通点を感じ自信を深めたそうです。その後、エリオ・アルターレなどの助言を得ながらロエロの、マッテオ・コレッジアのスタイルを築き上げてきたのです。

しかし、2001年‥畑での作業中に不慮の事故でマッテオが帰らぬ人となりました。それ以降は婦人であるオルネッラ女史を中心に、マッテオの意思を引き継ぎ、そのスタイルを維持していますが、2012年からはアルバの醸造学校で学んだ息子ジョヴァンニが栽培や醸造に関わることになり、新しくスタートを切ったと言っても過言ではありません。

ランゲ地方とロエロ地方‥いずれの土壌も豊富な石灰分を保有しますが、ランゲは黄土の比率が高くなり、ロエロは灰色土の比率が多くなります。ロエロは東に行くほど表面の砂質が多くなる傾向にあるそうです。特に、マッテオ・コレッジアが位置するカナーレ地区の西端は、石灰岩と砂質が豊富で6層にもなる複雑な地層となり、表土の砂質には大量の貝殻が混じり5cm下には粘土層も存在する…それはマッテオ・コレッジアのワインに個性として表れます。

2012年から醸造にも携わり、父の意志を継ぎながらも自分の‥という息子であるジョヴァンニ・コレッジアの思想が徐々に具現化されており、これまでのマッテオ・コレッジアとはすでに違うスタイルになったようにも思います。ジョヴァンニも樽熟成も用いりますが、バリックから大樽に、樽熟成の期間も短めにしているようです。また最近はアンフォラにも挑戦しているようで、それも果実味を表現するために、樽の風味をあまりつけたくないという思いからかのようです。これまでを否定するのものではありませんが、最近の作品は、非常に果実味がピュアかつクリア。樽香も穏やかで、濃さ推しではない。とても親しみやすく好感の持てるワインに仕上がっています。

そんなロエロの名手、マッテオ・コレッジアのフラッグシップな赤がこのロッケ・ダンピセイ。ロエロ・ロッソ・リゼルヴァを名乗ります。ロッケ・ダンピセイの単一畑は、東から南西向き、海抜280mから315mに位置します。表土は60%以上が砂質ながら地下5mよりも下は黄土層。さらにその下に岩盤。国立公園内にあるクリュ。収穫されたブドウは50%はステンレスタンクで9日間の醸し発酵を20%は6hlのトノー樽で45日から60日間の醸し発酵、最低14ヶ月の樽熟成後アッサンブラージュされて瓶詰め。瓶詰め後24ヶ月以上の瓶熟成を経てからリリースとなります。

さて…状態は、ロッケ・ダンピセイらしい真っ黒なラベル。向かって左上角が少し捲れがありますが、敗れなどはありません。それ以外はラベルはとてもキレイな状態。真っ赤なキャップシールもとてもキレイですね。DOCGのピンクの帯封の発色も良い。帯封はシール裾を跨ぐように横巻きですのでくるくるとは回しませんが、恐ろしいほど液面が高く液漏れはないはずです。液色はネッビオーロらしい赤でクリア。瓶底の凹み外周には、粒状の澱が沈殿しておりますが、非常に少ないですね。さすがマグナム‥と叫びたいぐらい状態がいいですよ。2006年とビンテージも文句なし！マグナムですが、抜栓後も長く楽しめるはず、一週間かけて飲んでみるのも一考です。ちなみに表記のアルコール度数は14,5度。]]></content></entry><entry><title>La Gioia 2001 Riecine</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193473760" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193473760</id><issued>2026-09-11T12:38:18+09:00</issued><modified>2026-09-12T09:56:00Z</modified><created>2026-09-11T03:38:18Z</created><summary>ラ・ジオイア 2001 リエチネ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

ガイオーレ・イン・キャンティ地区。1971年にイタリア人の妻パルミラを持つイギリス人のジョン・ダンクリーが避暑地としてバディア・ア・コルティブォーノの近くにある1.5ha...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>ラ・ジオイア 2001 リエチネ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

ガイオーレ・イン・キャンティ地区。1971年にイタリア人の妻パルミラを持つイギリス人のジョン・ダンクリーが避暑地としてバディア・ア・コルティブォーノの近くにある1.5haほどのブドウ園がついた修道院近くの別荘を購入。使い古された醸造設備補修と、ブドウの植え替えを行い本格的にブドウ栽培とワイン生産を始めます。

初めてのキャンティ・クラッシコは1973年ビンテージで1975年にリリースされました。ジョン・ダンクリー氏はDOC法では認められながらも決してカベルネ・ソーヴィニョンを栽培するつもりはなかったらしく、「バロン・フィリップ・ド・ロートシルトがサンジョヴェーゼを植える時こそ、私はカベルネ・ソーヴィニョンを栽培し始めるでしょう」だなんて名言も残しています。

リエチネのワインは80年代にも高い評価がされました。ラ・ジオイアはサンジョヴェーゼからなるスーパータスカンとしてご存知の方も多いでしょう。現在当主であるショーンは、1988年にリエチネに訪れジョン・ダンクリーに出会っています。1990年までは他の生産者の元で醸造を行っていましたが、1991年にジョン・ダンクリーから畑や醸造設備を引き継いだショーンがオーナーとして再出発をしますが、1996年に経営状態が悪化し出資者を募ります。翌年にはニューヨーク在住のガリバーマンの出資により再建、1998年には元々セラーだった場所に醸造所を移設し経営を再建後はショーンが当主となっています。

2012年には設備も一新、セラーも拡充されました。新しく清潔な醸造所に、流行りの（語弊あり）卵形セメントタンク。もちろん栽培だってビオに移行している途中かと思われます。それが今‥なんですよね。ブドウ栽培だって醸造だって、少なからずトレンドがあるものです。そして、経営はラナ・フランクの家族経営に移りました。とはいえ、リエチネの哲学は継承されています。2016年からはワインメーカーには、トリノーロ出身のアレッサンドロ・カンパテッリが就いています。

テクニカル情報は、公式サイト掲載の2021年をベースとしていますが、海抜450mから500m、ライムストーンと粘土質の土壌でICEA認定のオーガニック認定の畑のようです。ラ・ジョイアに使用されるブドウの平均樹齢は35年から40年になります。収穫は手詰みにて区画ごとに行われます。房選りで収穫したブドウは選果台でさらに選別され、足踏みで圧搾されます。棟ごとの醸造となり、開放型のタンクや、ナンブロ社の卵形のセメントタンクなどを併用しての醸しと発酵を約20日間行います。新樽のトノー古樽で24ヶ月の樽熟成後瓶詰め。なお、近年はサンジョヴェーゼにメルロが混醸されているようですが、この2001年当時はサンジョヴェーゼ100%のはずです。

さて…状態は、昔のラ・ジオイアのラベルですね。ラベル下部に一箇所か二箇所の捲れ、ラベルは縦筋汚れがあります。バックラベルにも擦れ汚れがありますが、現行比20年の古酒こんなもんです。金色のキャップシールはキレイな状態、すべてのボトルでくるくると回りますし、液面も揃って十分な位置をキープしており、液漏れはないはずです。液色は、明るくなってきたルビー色で透明感ばっちり。瓶底の凹みには細かめの粒な澱が沈殿し、微かに動きますが、その量は非常に少なく状態は非常に良いですね。2001年、いいじゃないですか。現行比20年ですから、いつ飲んでもいいはずです。ちなみに表記のアルコール度数は14度。

■ワインアドヴォケイト／93点（D.T.）
he 2001 La Gioia is a joyous example of Sangiovese at its very best, powerful on the nose with sizeable and weighty notes of rich berry fruit, violets, and incense, dense and elegant on the palate with ripe and chocolatey berry fruit, superb focus, and a perfect fusion of the fruit and the oak. Drink: 2006-2016.
]]></content></entry><entry><title>Giorgio Primo 2015 La Massa</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193403305" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193403305</id><issued>2026-09-08T09:16:41+09:00</issued><modified>2026-09-09T05:14:18Z</modified><created>2026-09-08T00:16:41Z</created><summary>希望小売価格 16,500円税込→ 通常特価 12,800円税込→ 特別価格　8,980円税込

ジョルジョ・プリモ 2015 ラ・マッサ
《イタリア／トスカーナ／赤／カベルネソーヴィニョン55%、メルロ44%、プチヴェルド5%／フルボディ》

ナポリ出身のジャンパオロ・モッタ氏は1989年...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000">希望小売価格 16,500円税込→ 通常特価 12,800円税込→ 特別価格　8,980円税込</span>

<strong>ジョルジョ・プリモ 2015 ラ・マッサ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／カベルネソーヴィニョン55%、メルロ44%、プチヴェルド5%／フルボディ》

ナポリ出身のジャンパオロ・モッタ氏は1989年に家族が経営したいた皮革製品のビジネスを辞めワイン造りを目指します。キャンティ・クラッシコ地域のふたつの生産者で修行を積んだあと、ボルドーでも修行をしたようです。1992年にグレーヴェ・イン・キャンティ地区の中でもパンツァーノに25haを畑を購入しワインの生産を始めます。

標高315mから460mの南向きの斜面に畑を持ち、現在の敷地は45haでその中央をボッロ・デッラ・マッサ川が流れており、川の斜面の地形形成に大きな影響を与えています。農園の北西側にはペーザ川の源流もあり、標高によって粘土石灰質や泥炭質、砂岩など数種類の異なる特性を持つ土壌を持ちます。ブドウ栽培はビオロジカルでも、バイロ・ダイナミスクでもない「ロジカル＆ダイナミック」と表現する独特の農法を実践しています。除草剤は使用せず、それに対処するために必要最小限の化学物質（銅などだと思います）を使用しています。区画毎に24時間体制で記録できる気象観測装置を設置し、醸造家の勘、感覚と、データを融合させたブドウ栽培を行います。

2002年よりもラ・マッサの自社畑を調査、土壌の形態を細密に記述した土壌地図が作られ、最適な栽培を実施できるようになりました。また７カ所の気象観測所を設置し、収穫時期などを判断することも可能になりました。近年はブドウ畑の全面的な改修が行われれ、従来の低密集から、haあたり6,250本の高密集へと転換しています。

なお、キャンティ・クラッシコDOCGの法改正により国際品種の混醸が認められた2003年、キャンティ・クラッシコ地域の土地に根ざした品種のワイン造りにこだわったジャンパオロ氏はキャンティ・クラッシコ協会から離脱します。

それまでは、この「ジョルジョ・プリモ」は「キャンティ・クラッシコDOCG」を名乗っていましたが、以降はトスカーナIGT、ラ・マッサのグラン・ヴァンとして生産が続けられています。当初は、サンジョヴェーゼを主体にカベルネソーヴィニョンの混醸でしたが、近年はカベルネソーヴィニョンを主体にメルロやプチヴェルドを使用した国際品種混醸に変更されています。

醸造は新設された醸造設備で。温度管理されたステンレスタンクでの発行の後、新樽比率50%のフランス産のバリックで熟成されています。

■2015年のビンテージ情報

2015年は好天に恵まれた記憶に残るビンテージとなりました。雨が多く、温暖ながら、気温がマイナスになる日もいくつかあった冬を乗り越え、晴れて乾燥した日が続いた春のおかげで順調な発芽を迎えました。夏は暑い日が続きましたが、8月は3回の豊富な降雨と気温の低下により、果実の成熟が順調に回復しました。9月と10月の涼しい気温のおかげで収穫に至るまで着実かつ順調な成熟が進みました。気候条件とブドウの丹念な管理が相まって、完璧な成熟をsました。9月上旬にメルロを、続いて早熟な区画のカベルネソーヴィニョンの収穫。10月初旬にはカベルネソーヴィニョンとプチヴェルドの収穫を終えました。

■ワインアドヴォケイト／97点（M.L.）
This wine blew my mind. The 2015 Giorgio Primo is 55% Cabernet Sauvignon, 40% Merlot and 5% Petit Verdot. I'm told that the percentage of Merlot will increase in 2016 (to a majority role) but will diminish by a large margin in 2017 because that hot vintage was so difficult on early-ripening varieties. The bouquet is nothing short of explosive, with inky black fruit followed by pencil shaving, chalkboard, wet river stone and all the other beautiful mineral notes that I so closely associate with Panzano in Chianti. Giorgio Primo is a baritone Tuscan red with spectacular depth and range to its inner voice. It sings loud and long, and in perfect melody too. It is a real beauty.

■ヴィノス／96点（A.G.）
The 2015 Giorgio Primo is polished, nuanced and silky, with tremendous freshness for the year. A move towards picking earlier results in a powerful, explosive wine of real character and pedigree. The 2015 is vibrant and exceptionally beautiful. It is also one of the very finest wines I have ever tasted here. The blend is 55% Cabernet Sauvignon, 40% Merlot and 5% Petit Verdot. 
]]></content></entry><entry><title>Brunello di Montalcino 2016 Poggio Antico</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193259696" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193259696</id><issued>2026-08-29T09:27:16+09:00</issued><modified>2026-08-30T06:40:09Z</modified><created>2026-08-29T00:27:16Z</created><summary>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2015 ポッジオ・アンティコ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

976年創業。現在の当主であるパオラ・グローダー・モンテフォリ女史の所有となったのは1984年で、彼女がマーケティングを担当、ご主人のア...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2015 ポッジオ・アンティコ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

976年創業。現在の当主であるパオラ・グローダー・モンテフォリ女史の所有となったのは1984年で、彼女がマーケティングを担当、ご主人のアルベルト氏がアジェンダを管理していましたが、2017年にブリュッセルを拠点とする投資家がオーナーに就任、現在ゼネラルマネージャーを務めるピエーレ・ジュゼッペ・ダレッサンドロを中心にエノロゴのアレッジオ・ソステニとともに、さらなる品質向上に努めています。

標高約450mの高地に所有する32.5haの畑は石灰質が混ざる粘土質土壌で、そのほとんどでサンジョベーゼ・グロッソが育てられています。畑は大きく４区画に分類され、その中に15種類の異なる土壌の区画が存在しています。石灰、ローム、粘土、砂などが含まれる土壌はそれぞれに個性、特徴を持ち、区画ごとに分析と分類をすることで最適な栽培をしています。

2016年は地中海特有の典型的な生育期を経た五つ星のビンテージ。生育初期は涼しく、降雨量も少なく、気温は平均を僅かに下回りましたが、着果は順調に進みました。夏はかなり暑く、昼夜の寒暖差が大きくなり、9月には少量の降雨と気温の低下があり、鮮度もあり、素晴らしいフェノール類の成熟のバランスのとれた完璧な果実が収穫できました。2016年は長期熟成のポテンシャルの高いビンテージとなりmす。

このアンナータのブルネッロは、海抜480mから570mに位置する畑からのブドウが使用されます。収穫されたブドウは圧搾され、最高27度に抑えた円錐形のステンレスタンクで10日間アルコール発酵の後、25日間マセラシオンを行います。熟成は25hlから40hlのスラヴォニア産の樽で30ヶ月、瓶詰め後18ヶ月の熟成を経てリリースされます。

さて‥状態は、白地のラベルはほぼ新品。キャップシールも非常にキレイな状態、DOCGの帯封はシール裾を跨ぐように縦貼りですのでくるくるとはまわしませんが、液面は揃って高い位置をキープしており、液漏れはないはずです。液色も非常にクリア、艶やかな赤ですね。瓶底の凹み外周には、結晶連鎖系の澱が微かにある程度で、状態はめちゃくちゃいいですね。現行比5年の超優良ビンテージ。でも、アンナータだしな‥でも、大樽だしな‥迷いどころですが、我慢できれば追加で5年HOLDもオヌヌメです！

■ワインアドヴォケイト／95＋点（M.L.）
The 2016 Brunello di Montalcino offers a pure and classic expression of the vintage with bright fruit tones, wild cherry, toasted nut, blue flower and forest floor. Whereas the other wines in the Poggio Antico portfolio undergo aging in smaller tonneaux, this wine is aged in large Slavonian casks instead. You taste the lift and brightness of the fruit, and it's all quite lovely. Grapes are sourced across a 13-hectare site at a very high 500 meters in elevation. The name of this area is I Poggi, and the soils here are a bit lighter and rockier with both schistous galestro and limestone alberese. I love the delicate approach here, the intensity of those floral aromas, and the silky nature of the mouthfeel. Some 34,000 bottles will be released in January 2021. This classic Brunello really stands out.

■ジェームス・サックリング／95点
This is so aromatic and floral with cedar, dried roses, and black cherries. It’s full-bodied, yet so refined and tight with silky tannins and a flavorful finish. Tight and focused. Needs time to open, but shows beautiful finesse and focus.
]]></content></entry><entry><title>La Monella Barbera del Monferrato Frizzante 2025 Braida</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193144556" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193144556</id><issued>2026-08-20T08:52:59+09:00</issued><modified>2026-10-04T23:09:10Z</modified><created>2026-08-19T23:52:59Z</created><summary>ラ・モネッラ バルベーラ・デル・モンフェッラート フリッツァンテ 2025 ブライダ
《イタリア／ピエモンテ／赤／微発泡／バルベーラ／ミディアム》

ブライダが所有する様々な畑の若木からのバルベーラが使用されます。収穫されたバルベーラは10日間の発酵と、ステンレ...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>ラ・モネッラ バルベーラ・デル・モンフェッラート フリッツァンテ 2025 ブライダ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／微発泡／バルベーラ／ミディアム》

ブライダが所有する様々な畑の若木からのバルベーラが使用されます。収穫されたバルベーラは10日間の発酵と、ステンレススチール製の圧力タンクで4ヶ月の熟成、微発泡として若干の泡を残して瓶詰されます。

バルベーラ・デル・モンフェッラートDOC（スペリオーレと付くものはDOCG）は1970年に制定されバルベーラ種は85%以上、フレイザは15%まで‥となっておりますが、ブライダのこちらはバルベーラ100%となります。

飲んでみました。

扱わないビンテージもありますが、結構な率で扱っております。もちろん、ロックグラス（ベルタの富士山グラス使ってます）に氷を入れてのロックスタイルで飲むのは変わらず。夏場は、スライスレモンも入れることしばしばです。2025年のラ・モネッラは平均的な年の印象。どっぷりと濃いビンテージもありますが、濃すぎず、ましてやブライダですから、薄くなんてない。バルベーラのしっかりとした果実味と、喉越しのよいガス。軽めのデミソースのハンバーグ（ケチャップソースでもよい）。ナポリタン、すき焼き、お好み焼きなど、比較的こってりとした味付けの料理にもってこいなんですよね。この日はピーマンの肉詰めでしたが、これもとても合います。ストッパーさえしておけば、二日目でもガスはしっかり残るし、万が一、ガスが抜けてもおいしいバルベーラになるだけですのでご安心を。ちなみに表記のアルコール度数は14度となります。
]]></content></entry><entry><title>Brunello di Montalcino Montosoli 1995 Altesino</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193026574" /><id>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193026574</id><issued>2026-08-12T09:11:06+09:00</issued><modified>2026-08-16T12:00:23Z</modified><created>2026-08-12T00:11:06Z</created><summary>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・モントソーリ 1995 アルテジーノ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

1970年に創業したアルテジーノ社は、モタルチーノの北‥ほぼブオンコンヴェント地区に程近い場所に位置します。中心部より北‥モンタル...</summary><author><name>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・モントソーリ 1995 アルテジーノ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

1970年に創業したアルテジーノ社は、モタルチーノの北‥ほぼブオンコンヴェント地区に程近い場所に位置します。中心部より北‥モンタルチーノ地区の北限となるこの位置の地質は粘土質も豊富だそうです。北部にはモントソーリの他にマキーナ地区、チェルバイア地区にも、南部にもヴェローナ地区や、ピアネッツィーネ地区にも畑を所有します。特に、アルテジーノが所有するモントソーリ地区の畑は、粘土質の石灰が、サンジョベーゼにやわらかな風合いをもたらします。1975年には、モントソーリの単一クリュワインをリリースを始めました。

現在リリースしているのは、アンナータ、そしてモンテソーリのクリュブルネッロ、そしてリゼルヴァの三種類となります。

海抜350mから400m付近、約5haのモトソーリの畑のうち、4haは1971年に植樹、残りは1988年に植樹したもので高樹齢のサンジョヴェーゼが使用されています。4haは北西向き、1haは南向きで約２週間の醸しと発酵は、28度から32度に温度管理されます。20hlから30hlの樽で最低24ヶ月の樽熟成後、瓶詰めされます。

さて‥状態は、アルテジーノらしい上部がラウンドしたラベル。白地の部分は全体的に褪せ、金色の部分にいくつかのハゲがありますが、破れなどはありません。マットブラックのキャップシールは頭角に少しのハゲ、DOCGのピンクの帯封にも褪せを感じますが、すべてぼボトルでくるくると回り、液面も経年相応、液漏れはないはずです。液色はまだ暗さのある赤でクリア、瓶底の凹み外周に細かめと思われる澱が沈殿していますが、舞う澱ではなくしっかり固まってそうですね。状態はいいですよ。1995年のモンタルチーノ協会★★★★★な超優良ビンテージですね。アルテジーノ最高峰のモンテソーリとなりますので、状態を加味してもまだ熟成可能ですが、90年代はぜんぜん飲んでOKだと思いますよ。ちなみに表記のアルコール度数は13,5度となります。

■ワインアドヴォケイト／93点（M.L.）

The Altesino 1995 Brunello di Montalcino Montosoli opens what I would refer to as the modern phase at this winery. The wine shows volume and richness with ample phenolic weight. The wine is dark in color and rich in mouthfeel, but the acidity remains bright. The nice thing about it is that the fruit is dry yet not completely desiccated. In the vintages to follow, like 1997, in which frost forced low yields, many of these wines in the late 1990s and early 2000s are identified by their thicker concentration and general extraction.]]></content></entry></feed>