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    <title>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</title>
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    <description>イタリアワイン専門通販。西野嘉高が独断と偏見に満ちあふれた極主観的毒味でセレクトしたイタリアワインを、充実のワイン情報とともに大阪のニシノ酒店（実店舗）からお届け。大阪の地ソース・旭ポンズなど調味料の販売。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>Ciampagnis Chardonnay 2024 Vie di Romans</title>
    <description>希望小売価格 8,580円税込→ 特別価格 6,180円税込

チャンパニス・シャルドネ 2024 ヴィエ・ディ・ロマンス
《イタリア／フリウリ／白／シャルドネ／辛口》

フリウリ州‥スロヴェニアとの国境沿いの街、ゴリツィアの西に位置するマリアーノ・デル・フリウリ地区はイ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">希望小売価格 8,580円税込→ 特別価格 6,180円税込</span>

<strong>チャンパニス・シャルドネ 2024 ヴィエ・ディ・ロマンス</strong>
《イタリア／フリウリ／白／シャルドネ／辛口》

フリウリ州‥スロヴェニアとの国境沿いの街、ゴリツィアの西に位置するマリアーノ・デル・フリウリ地区はイソンツォDOCエリアとなります。祖父の代から100年もの間、ガッロファミリーの手によって守られたその土地は、水はけのよい平らな土地で、海と山の両方から吹く風に恵まれるミクロクリマを持つテロワール。

17歳で家業を継いだ現オーナーのジャンフランコ・ガッロ氏は、同地区のみならずイタリアの生産者が一目置き、イタリア最高の白ワインの生産者として最も尊敬され信頼される‥「北の巨人」と形容される人物です。ジャンフランコが三代目‥次は息子さんが四代目となるそうです。

創立以来「ガッロ」と名乗っていたものの、カリフォルニアの大規模なワイン生産者である「（ＥＪ）ガッロ」との商標権の兼ね合いで1986年に名称の変更を余儀なくされたそうで、現在の「ローマ人の道」という意味のヴィエ・ディ・ロマンスになったそうです。

彼の考えるテロワールとは「人間、土地、気候、ブドウ品種」であり、その中でも最も重要なのは「人間」であるとのこと。また「テロワールに最も適したブドウを栽培すること」「凝縮したブドウを作ること」「完熟期を迎えたブドウを最高のタイミングで収穫すること」な、当たり前のことを当たり前に‥に向かって邁進する生産者。

流行の醸造法や、市場に流されることなく、彼がその地で得た知識、経験を元に毎年生み出されるワイン達。何度かご一緒させて頂きましたが、本当に偉大さを感じる人物ですね。そこには包容力もあるわけですが、自身の目標や探求へのストイックさをヒシヒシと感じます。とても几帳面でブレない‥見習いたいものですね。

2009年からの樽発酵やマロラクティック発酵の廃止、リースリングレナーノ単一のプリン・フリートや、メルロからなるロゼのチャントンスの生産終了もあり、転換期にあると言え、それまでのスタイルとの差異は少なからず感じて当然ですが、思想としては進化をたどっているはずなんですよね。

イソンツォDOCエリアは北緯45度から46度、日本でいうと最北端である稚内あたりとなります。この地区は平地で海抜も30m前後ながら「北」であることや、大陸性気候と地中海性気候の両方を併せ持つこの地区だからこその要因も多数でそのひとつにロシアから吹き付ける冷たく乾いた風"ボーラ"が平地ながら滞留を興さずに冷涼な気候を保っています。

イソンツォ川の南部は粘土質や石灰質が多い土壌で、畑での仕事量は半端ない。グリーンハーヴェストは二度行い、一本の樹から収穫されるブドウは600g、一本のワインを造るに1000gのブドウが必要と言われているので、そのためには二本の樹から収穫したブドウを使うことになりますね。

また徹底的に酸化を防ぐ醸造も彼ならでは。除梗の段階から極力酸化を防ぎ、発酵が始まるまではドライアイスの粒を混ぜることで酸素を寄せ付けません。またタンクには窒素を充填することで酸化を防ぐ徹底ぶる。酸化を防ぎきった果汁は、ブドウの粒の中味と同じ色、香り、味を持つそうです。

　<strong>2024年のビンテージ情報</strong>

2024年は冷涼で湿潤な春と、暑く乾燥した夏が対照的に現れた気候の振れ幅の大きな年となりました。春先の豊富な降雨は育成を支える一方で、病害リスクを高め、丁寧な管理が求められました。夏は高湿と水不足により樹にすとれすがかかりましたが、精密な灌水により健全なバランスを維持することができました。成熟は順調に進み、収穫はやや早めに開始。健やかな果実を収穫することができ、成熟したアロマと骨格のある美しい酸が特徴の、全体として調和とエレガンスに優れたビンテージとなりました。

　<strong>CMC添加に関しての情報</strong>

　2024年ビンテージからCMC（カルボキシメチルセルロース）という食品添加物
　が添加されております。主な効果は酒石酸の結晶である酒石の発生を防ぐこ
　とだそうです。CMCは食品添加物として広く認められており（日本でもね）、
　適切な基準に従って添加されています。元々は、低温でワインに不要な物質
　（主に酒石）を取り除く方法をとっていましたが、この従来の方法では、ワ
　インに必要なアロマ成分も除去されているに感じ、CMCの添加に至ったそうで
　す。

海抜32mに位置する約9.32haのチャンパニスの畑（2021年よりも拡張）。平均樹齢は19年となります。2024年の9月16日と17日に収穫。収穫されたブドウは、約8度に温度管理されたステンレスタンクでのコールドマセラシオンの後、16度から19度に温度管理されたステンレスタンクで18間のアルコール発酵。マロラクティック発酵は施されず、澱と接触されたまま8ヶ月の熟成を経て2025年の3月20日と21日に瓶詰め。10ヶ月以上の瓶熟成期間を経てリリースされます。

アルコール度数は2009年が14.31度、2010年が13.84度、2011年は14.27度、2012年は14.40度、2013年は13.93度、2014年は13.20度、2015年は13.50度、2016年は14.03度、2017年は13.5度、2018年は13,94度、2019年は13,77度、2020年は14,32度、2021年は13,86度、2022年は14,5度、2023年は生産されず、この2025年は13.08度となります。

独断と偏見に満ち溢れた極主観的毒味

冷蔵庫キンキン温度、グラスはザルトのボルドー型（ブルゴーニュ使い）。コルクはまあ良質ですがもっと良かったような気がするのはあたしだけかな‥5cmです。熟れた新鮮なパイン。黄桃やアプリコット。軽やかなハチミツの風味。グレープフルーツ、紅まどんなや、せとかのようなみかん香。スパイスはハチミツに近い。口に含みますと穏やかな果実味と、やわらかなミネラルが口の中を満たします。13度ちょいと例年よりも度数はやや低めなのは飲み口にも実感しますが、ボリュームが不足することはありません。舌に新鮮な酸味が感じられますね。キレイに冷えながらもやわらかさがありますが、温度がやや低めの印象、少し上げましょう。少し温度が上がると、うまくまとまり、後半に柑橘由来の苦味が感じられますね。2024年、チャンパニス久々ですが、チャンパニスの立ち位置はきっちり。ネガティブなシャルドネのエグ味はない。

二日目は冷蔵庫から１時間前にセラーに移動させて少し温度を上げておいたもの。パイン中心ですがセージなどのハーブの香りも。ハチミツや由来のスパイスも馴染んでますね。飲み口は温度がやや高めなのもありますが、旨味も初日よりも感じられますね。苦味と酸味は同レベルで温度が上がっても緩みません。味わいもやっぱりパインと柑橘（みかん系）が主体。密度はしっかりあり、カリフォルニアのような濃さではありませんが、どこにも隙間のない充実したシャルドネ。余韻も長いですね。2022年は度数も比較的高めながらハチミツ系控えめだったことを思うと、同じチャンパニスでもビンテージによって違うもんだなあと感心。このワインにスモーキーさはありませんが、合鴨のスモーク、バター軽めのグラタン、野菜のラグーのラザニア、ほうれん草のニョッキ、なんだろうな、アッビナメントに関してはニュートラルだと思いますね（樽使ってない利点でもある）。

三日目は冷蔵庫キンキン温度、グラスはザルトのボルドー型（ブルゴーニュ使い）。三日目になるとパインよりもミカンが上まってきました。蜜の香りのあるミカン、香りにボリュームを感じます。うん、チャンパニスは冷えてる方がおいしいですね。三日目は旨味もマシマシ、まろやかながら酸味と苦味が引き締めてくれます。二日目まではハチミツに近いスパイスがジンとする部分がもう少しあったのですが、包括されまろやかにまとまります。うん、チャンパニスは日に日においしくなるな。抜栓後もゆっくりと飲まれてもいいと思います。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-07T11:14:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/192532274_th.jpg?cmsp_timestamp=20260707111751" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>Vie di Romans Chardonnay 2024 Vie di Romans</title>
    <description>希望小売価格 8,910円税込→ 通常特価 7,180円税込→ 特別価格 6,380円税込

ヴィエ・ディ・ロマンス・シャルドネ 2023 ヴィエ・ディ・ロマンス
《イタリア／フリウリ／白／シャルドネ／辛口》

フリウリ州‥スロヴェニアとの国境沿いの街、ゴリツィアの西に位置するマ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">希望小売価格 8,910円税込→ 通常特価 7,180円税込→ 特別価格 6,380円税込
</span>
<strong>ヴィエ・ディ・ロマンス・シャルドネ 2023 ヴィエ・ディ・ロマンス</strong>
《イタリア／フリウリ／白／シャルドネ／辛口》

フリウリ州‥スロヴェニアとの国境沿いの街、ゴリツィアの西に位置するマリアーノ・デル・フリウリ地区はイソンツォDOCエリアとなります。祖父の代から100年もの間、ガッロファミリーの手によって守られたその土地は、水はけのよい平らな土地で、海と山の両方から吹く風に恵まれるミクロクリマを持つテロワール。

17歳で家業を継いだ現オーナーのジャンフランコ・ガッロ氏は、同地区のみならずイタリアの生産者が一目置き、イタリア最高の白ワインの生産者として最も尊敬され信頼される‥「北の巨人」と形容される人物です。ジャンフランコが三代目‥次は息子さんが四代目となるそうです。

創立以来「ガッロ」と名乗っていたものの、カリフォルニアの大規模なワイン生産者である「（ＥＪ）ガッロ」との商標権の兼ね合いで1986年に名称の変更を余儀なくされたそうで、現在の「ローマ人の道」という意味のヴィエ・ディ・ロマンスになったそうです。

彼の考えるテロワールとは「人間、土地、気候、ブドウ品種」であり、その中でも最も重要なのは「人間」であるとのこと。また「テロワールに最も適したブドウを栽培すること」「凝縮したブドウを作ること」「完熟期を迎えたブドウを最高のタイミングで収穫すること」な、当たり前のことを当たり前に‥に向かって邁進する生産者。

流行の醸造法や、市場に流されることなく、彼がその地で得た知識、経験を元に毎年生み出されるワイン達。何度かご一緒させて頂きましたが、本当に偉大さを感じる人物ですね。そこには包容力もあるわけですが、自身の目標や探求へのストイックさをヒシヒシと感じます。とても几帳面でブレない‥見習いたいものですね。

2009年からの樽発酵やマロラクティック発酵の廃止、リースリングレナーノ単一のプリン・フリートや、メルロからなるロゼのチャントンスの生産終了もあり、転換期にあると言え、それまでのスタイルとの差異は少なからず感じて当然ですが、思想としては進化をたどっているはずなんですよね。

イソンツォDOCエリアは北緯45度から46度、日本でいうと最北端である稚内あたりとなります。この地区は平地で海抜も30m前後ながら「北」であることや、大陸性気候と地中海性気候の両方を併せ持つこの地区だからこその要因も多数でそのひとつにロシアから吹き付ける冷たく乾いた風"ボーラ"が平地ながら滞留を興さずに冷涼な気候を保っています。

イソンツォ川の南部は粘土質や石灰質が多い土壌で、畑での仕事量は半端ない。グリーンハーヴェストは二度行い、一本の樹から収穫されるブドウは600g、一本のワインを造るに1000gのブドウが必要と言われているので、そのためには二本の樹から収穫したブドウを使うことになりますね。

また徹底的に酸化を防ぐ醸造も彼ならでは。除梗の段階から極力酸化を防ぎ、発酵が始まるまではドライアイスの粒を混ぜることで酸素を寄せ付けません。またタンクには窒素を充填することで酸化を防ぐ徹底ぶる。酸化を防ぎきった果汁は、ブドウの粒の中味と同じ色、香り、味を持つそうです。

　<strong>2024年のビンテージ情報</strong>

　2024年は冷涼で湿潤な春と、暑く乾燥した夏が対照的に現れた気候の振れ幅
　の大きな年となりました。春先の豊富な降雨は育成を支える一方で、病害リ
　スクを高め、丁寧な管理が求められました。夏は高湿と水不足により樹にす
　とれすがかかりましたが、精密な灌水により健全なバランスを維持すること
　ができました。成熟は順調に進み、収穫はやや早めに開始。健やかな果実を
　収穫することができ、成熟したアロマと骨格のある美しい酸が特徴の、全体
　として調和とエレガンスに優れたビンテージとなりました。

　<strong>ヴィエ・ディ・ロマンスの熟成樽に関しての追加情報</strong>

　西野嘉高もテクニカル情報を書きながら気になっていたのが熟成樽の容量の
　情報なんですね。225Lと228L‥その3Lの違いに何があるのか？輸入元さんか
　ら回答が来ましたので追加情報として記載しておきます。

　樽の製造メーカーによってブルゴーニュタイプである228L容量の樽と、ボル
　ドータイプである225Lの樽のが異なるそうです。元々ヴィエ・ディ・ロマン
　スではブルゴーニュタイプの228Lの樽を使用したいたそうですが、樽メーカ
　ー（ダルジュ、バロン）がブルゴーニュタイプ（228L）の樽の製造を止めて
　しまい、以降はその樽メーカーからボルドータイプ（225L）の樽を購入する
　ことになったので、熟成に使用する樽の容量が複数あるようです。

　なお、現在ヴィエ・ディ・ロマンスのワインの熟成に使用されている樽のメ
　ーカーとタイプは下記の通り。なお、3Lの差はワインに及ぼす影響はないと
　のことです。

　・タランソ　　：ブルゴーニュタイプ
　・セゲンモロー：ブルゴーニュタイプ
　・ダルジュ　　：ボルドータイプ
　・バロン　　　：ボルドータイプ

　<strong>CMC添加に関しての情報</strong>

　2024年ビンテージからCMC（カルボキシメチルセルロース）という食品添加物
　が添加されております。主な効果は酒石酸の結晶である酒石の発生を防ぐこ
　とだそうです。CMCは食品添加物として広く認められており（日本でもね）、
　適切な基準に従って添加されています。元々は、低温でワインに不要な物質
　（主に酒石）を取り除く方法をとっていましたが、この従来の方法では、ワ
　インに必要なアロマ成分も除去されているに感じ、CMCの添加に至ったそうで
　す。

1990年から始まった単一畑別のワインの中でも、ヴィエ・ディ・ロマンスの名を冠した海抜31mの畑。1986年、2000年、2001年の植樹の樹が栽培されており、平均樹齢は25年。比較的浅めの土壌に砂利や小石を含む赤みがかった粘土質の畑こそが、その名もヴィエ・ディ・ロマンスと呼ばれる単一畑となりますね。2024年9月7日、８日、10日、11日に収穫。

ステンレスタンクで8度から9度でのコールドマセラシオン。16度から19度に温度管理されたステンレスタンクで21日間アルコール発酵が施されます。マロラクティック発酵は施されません。澱と接触させたまま228リットルのバリックで9ヶ月以上の熟成後、澱引きを兼ねてステンレスタンクに戻してから瓶詰め。7月14日から17日に瓶詰め9ヶ月の瓶熟成期間を経てリリースされます。

アルコール度数は、2008年は14.6度、2009年は15.15度、2010年は13.77度、2011年は15.10度、2012年は15.24度、2013年は14.42度、2014年は13.25度、2015年は13.7度、2016年は14.5度、2017年は14度、2018年は14,30度、2019年は14.12度、2020年は14.94度、2021年は14,42度、2022年14,43度、2023年13,70度、2024年は13,48度となります。

独断と偏見に満ち溢れた極主観的毒味

冷蔵庫キンキン温度、グラスはザルトのボルドー型（ブルゴーニュ使い）。コルクはまあ良質ですがもっと良かったような気がするのはあたしだけかな‥5cmです。チャンパニスと比較すると、もう少し黄色味に深みのある色調ですが、並べないとわからないかもしれません。うん、明らかに樽香がしますね。個人的にはこれぐらいハッキリとチャンパニスとの区別や、樽ドネらしい樽香がある方が好みです。フレンチオークのはずですが、少し西海岸の樽ドネを彷彿とする樽香もあるのですが、はてさて。やはりヴィエ・ディ・ロマンスのシャルドネはパイナップルや、アプリコットの風味がいいですね。ハチミツのニュアンスはありますが、まだ開けたてで樽香に包括れている感じ。いやあ、これぐらい樽香効いてるのは久々かもしれません（ネガティブではない）。まあ、まずは口に含みましょう。含み香にも樽の風味が比較的強いですね。樽香といはいえ、ヴァニラが強いわけではありませんので、飲み飽きないはず。飲み口は、2024年は13,48度とヴィエ・ディ・ロマンスの樽ドネとしてはやや低めかな。まだ、温度が低いので、温度を上げてみましょう。

うん、クリアなミネラルはあるのですが、ミネラル推しではないですね。2024年は樽推し。まあ、飲み進むつれフレンチオークのバリックだと思うのですが、効かせ方？樽材変わった？ぐらいの利き方があります。一時期はね、チャンパニスと樽ドネの区別がわからん時期もありましたが、2024年は個性、ポジションの違いは明確。ながら共通項もあり、相変わらずのヴィエ・ディ・ロマンスらしさがある。ボリュームに不足感はありませんが、もう少し樽ドネは度数が高くてもいいかもしれません。少し温度が上がってきましたが、いやあ、この樽の利き方、懐かしいですね。ヴィエ・ディ・ロマンスの樽ドネでこれぐらい効いてたのはいつ頃だったでしょうか（まったく思い出せない）。効いてるんだけど、いやらしい感じじゃないのもいい。さらに温度あげましょう。

うん、なめらかで密度感がある。旨味と酸味がありジューシー。ネガティブなシャルドネのエグ味はなく、チャンパニスほどの苦味は控えめ。2024年は樽香がすべてと包括しているともいえるが、樽香に焼き栗の要素はなく、ローストは控えめで、実はその内側にある本来のシャルドネの果実味を邪魔をしていない。ヴィエ・ディ・ロマンスらしいシャルドネの表現と、例年よりも効いた樽香のアッサンブラージュ。とはいえ、苦味がないわけじゃなく、余韻の入口からスーっと感じる。

二日目は冷蔵庫から１時間前にセラーに移動させて少し温度を上げておいたもの。うん、2024年はハッキリとした樽香がポイントですね。シャルドネの果実味にはチャンパニスよりもより甘旨味があり、密度感も少し高め。余韻に繋がる部分も喉奥に満たし感があり、もちろん余韻も長い。冷蔵庫キンキンよりも温度はやや上げの方が似合いますね。飲み込んだ後の味の残りも長い。良質な脂身を持つ豚ロースのロースト。おいしいオリーブオイルに塩、レモン。サルティンボッカもいいと思います。魚介系のクリームパスタ。ウニクリームとか合わせてみたいなあ。さらに温度が上がってきて、真骨頂。もちろん、ヌルく感じる温度ではありませんよ。こういう状態が一番似合ってておいしいと思います。

三日目は冷蔵庫から２時間前にセラーに移動させて温度を上げておいたもの。最近、温度計使ってないので、何度かはわからん。やっぱり2024年は樽香効いてるわあ、樽ドネ好きとしてはほんと良い。飲み口もまとまり、豆らか。粘性もそれなりにあり、香りだけではなく味も余韻が長い。ネットリとまではいいませんが、旨味の伸びがいいですね。アルコール由来のボリュームももう少しあってもいいかな‥と思ってましたが、三日目は大満足。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-07T11:10:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/192532218_th.jpg?cmsp_timestamp=20260707111835" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192497665">
    <link>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192497665</link>
    <title>Gavi del Comune di Gavi 2025 Monchiero Carbone</title>
    <description>希望小売価格 4,070円税込→ 通常特価 3,280円税込→ 特別価格 3,000円税込

ガヴィ・コムーネ・デル・ガヴィ 2025 モンキエロ・カルボーネ
《イタリア／ピエモンテ／白／コルテーゼ／辛口》

当主、マルコ・モンキエロはアルバで醸造学を学んだ後、ウンブリア州を拠点...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">希望小売価格 4,070円税込→ 通常特価 3,280円税込→ 特別価格 3,000円税込</span>

<strong>ガヴィ・コムーネ・デル・ガヴィ 2025 モンキエロ・カルボーネ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／白／コルテーゼ／辛口》

当主、マルコ・モンキエロはアルバで醸造学を学んだ後、ウンブリア州を拠点として様々な生産者の醸造家として活躍していましたが、1990年の初頭、故郷であるカナーレに戻り、自身のワイナリーを設立しました。現在では息子のフランチェスコと共にロエロのワインを造っています。

このガヴィは、アレッサンドリア県のロヴェレート・ディ・ガヴィ地区にある6haのフランチェスコの醸造学校の同級生栽培農家の畑から収穫されるコルテーゼで醸されています。畑の管理から醸造まで、モンキエロ・カルボーネで行われ、年産3,000本ほどの限定品になります（煽ってません）。

飲んでみますた！

モンキエロ・カルボーネは、パッケージングが上手いんですよね。ラベルの紙質もいいし、このワインの場合はブルーの発色も良く印刷品質の高さを幹事ます。キャップシールも上品なデザインだし、コルクは4,5cmのディアム（3）ですが、お尻と頭にトレードマークのライオンが刻印されているのも、実はコストかかってるなあ。意匠なんて無駄と思いがちですが、やっぱり食卓や、飲食店でもバエルのはいいですよ。冷蔵庫キンキン温度、グラスはザルトのユニバーサル型。色調はコルテーゼらしい。さほど濃い黄色ではなく、ちょっとほうじ茶のような感じかな。チープではないラムネ、強すぎないレモンや、グレープフルーツと、その白いぴろぴろ。ミネラル、とてもクリアでコルテーゼらしさがある。おっと、度数は12,5度。飲み口は思った以上にボディ感がありますね。やわらかなミネラルながら、豊富な酸味が引き締めてくれます。そして案外旨味もあってとてもジューシーでおいしい。実は、注いでからお客様が来られたので10分ほど放置プレイになっちゃったので、温度が少し上がってる状態ですが、それもとてもいい。苦味や塩味はそれほど多くはなく、旨味に乗っかる酸味の質が高い。こういうヌケのないワインは好き、あたしの好きな密度は、重さじゃない。隙間がないことが重要。

二日目も冷蔵庫キンキン温度。香りがいいですね。ミネラリーですが支配はされてません。白桃の香り、白い花の香りも出てきました。飲み口はやわらかさもありますが、ドライ。酸味と苦味も出てきたかな。上質さを感じるコルテーゼ、ガヴィですね。旨味もほどよくあり度数低めなんだけど、不足感もないですね。夏野菜のグリル、バーニャカウダ、ズッキーニとエビのパスタ、塩焼きそば、野菜天、鶏天、カマンベールなどなど。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-03T18:05:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/192497665_th.jpg?cmsp_timestamp=20260703180521" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192476455">
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    <title>三晃ソース（濃厚） 500ml</title>
    <description>三晃ソース（濃厚）／三晃食産
《大阪／港区（弁天町）／地ソース／濃厚ソース／原料：砂糖（てん菜（北海道さん））、醸造酢、りんご酢、食塩、トマトペースト、コーンスターチ、野菜パウダー（にんじん、玉ねぎ、にんにく、しいたけ）、アミノ酸液、香辛料／増粘剤（加...</description>
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<strong>三晃ソース（濃厚）／三晃食産</strong>
《大阪／港区（弁天町）／地ソース／濃厚ソース／原料：砂糖（てん菜（北海道さん））、醸造酢、りんご酢、食塩、トマトペースト、コーンスターチ、野菜パウダー（にんじん、玉ねぎ、にんにく、しいたけ）、アミノ酸液、香辛料／増粘剤（加工澱粉）、カラメル色素、調味料（アミノ酸等）、甘味料（ステビア、甘草、サッカリンNa）、保存料（パラキシオ安息香酸）、（一部リンゴ、大豆由を含む９

※原材料、パッケージ、容量、などは予告なしに変更になる場合がございます。
※極力、賞味期間の長い商品をお届けするために、商品はご注文後のお取り寄せとなる場合もございます。


配送単位に関する情報

送料は、ご注文の商品の容量によって送料一口で配送できる本数が異なります。
容量は、下記三種類のカテゴリーに分かれます。

こちらの商品の容量別カテゴリーはAです。

Ａ：容量が、360ml・375ml・500mlの商品をご注文の場合
　
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Ｂ：容量が、720ml・750ml・900ml・1000mlの商品をご注文の場合

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　　送料は合計6本まで送料一口にて配送が可能です。

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Ａ＋<font color="blue">Ｂ</font>＝<font color="blue">Ｂ</font>の条件、合計12本まで送料一口にて配送が可能です。

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<font color="blue">Ｂ</font>＋Ｃ＝Ｃの条件、合計6本まで送料一口にて配送が可能です。
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    <dc:date>2026-07-02T18:50:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192476440">
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    <title>三晃ウスターソース 500ml</title>
    <description>三晃ウスターソース／三晃食産
《大阪／港区／地ソース／ウスターソース／原料：醸造す、（国内製造）、砂糖、食塩、トマトペースト、野菜パウダー（にんじん、玉ねぎ、にんにく、）香辛料／カラメル色素》


※原材料、パッケージ、容量、などは予告なしに変更になる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>三晃ウスターソース／三晃食産</strong>
《大阪／港区／地ソース／ウスターソース／原料：醸造す、（国内製造）、砂糖、食塩、トマトペースト、野菜パウダー（にんじん、玉ねぎ、にんにく、）香辛料／カラメル色素》


※原材料、パッケージ、容量、などは予告なしに変更になる場合がございます。
※極力、賞味期間の長い商品をお届けするために、商品はご注文後のお取り寄せとなる場合もございます。


配送単位に関する情報

送料は、ご注文の商品の容量によって送料一口で配送できる本数が異なります。
容量は、下記三種類のカテゴリーに分かれます。

こちらの商品の容量別カテゴリーはAです。

Ａ：容量が、360ml・375ml・500mlの商品をご注文の場合
　
　　送料は合計20本まで送料一口にて配送が可能です。

Ｂ：容量が、720ml・750ml・900ml・1000mlの商品をご注文の場合

　　送料は合計12本まで送料一口にて配送が可能です。

Ｃ：容量が、1800mlの商品をご注文の場合

　　送料は合計6本まで送料一口にて配送が可能です。

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Ａ＋<font color="blue">Ｂ</font>＝<font color="blue">Ｂ</font>の条件、合計12本まで送料一口にて配送が可能です。

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<font color="blue">Ｂ</font>＋Ｃ＝Ｃの条件、合計6本まで送料一口にて配送が可能です。
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    <dc:date>2026-07-02T18:46:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192460834">
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    <title>Percalro 2021 San Giusto a Rentennano - Magnum 1,500ml</title>
    <description>※他の商品との同梱はできません。別途送料、クール便利用料（クール便指定の場合のみ）をご請求させていただきますので、あらかじめご了承下さいませ。

ペルカルロ 2021 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ
《イタリア／トスカーナ／赤／メルロ／フルボディ／1,500ml...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#008000">※他の商品との同梱はできません。別途送料、クール便利用料（クール便指定の場合のみ）をご請求させていただきますので、あらかじめご了承下さいませ。
</span>
<strong>ペルカルロ 2021 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／メルロ／フルボディ／1,500ml（マグナム）》

これまでは合計8haとなるペルカルロ専用の複数のクリュからのブドウが使用されますと記載してきましたが、サン・ジュスト・ア・レンテンナーノのサンジョヴェーゼはおおまかに三種の土壌区域に分けることができます。すべて石灰質土壌となりますが、その構成は異なります。ひとつめは、アジェンダから北（モンティ）方向への一番遠い区画で粘土質を主体とした土壌。ふたつめは地中の２メートルから５メートル砂と丸石を主体としたで、５メートルよりも深い地中は完全な白い粘土層の土壌。みっつめは、いわゆるキャンティ・クラッシコ地区らしいアルベレーゼ（石灰を多く含有する片岩）、ガレストロ（海底に沈殿したシルトが長期間高圧縮下に置かれ形成される年度片岩）土壌で、となります。

スタンダードなＣＣ、ＣＣＲレ・バロンコーレ、このペルカルロの三種類のワインはそれぞれほぼ全ての畑からのブドウ樹を共有しているとのこと。ただし、ペルカルロに使用するサンジョヴェーゼは完璧にブドウが成熟されている房が選ばれるとのことです。樹齢などの情報がありませんが、所有する畑全域からとしても、樹齢他モロモロで、やっぱりペルカルロに使用する区画は合計約8haあたりに納まっているのではないかと推測します。

2021年ビンテージは、春から夏にかけてはやや乾燥気味の気候でした。4月と5月は著しく低温が続きましたが、一方で6月、7月、8月上旬は季節の平均を大きく上回る気温の上昇が見られました。9月には適度な降雨と良好な気温変動があり、この恵まれた条件により、ブドウはゆっくりと均一に熟成しました。全体として、濃縮感が高く、豊かな果実味を持つ、長期熟成に適したヴィンテージとなりました。

収穫は2021年の9月29日から10月12日まで。サン・ジュスト・ア・レンテンナーノが所有する中でも最良の区画から収穫されたサンジョヴェーゼが使用されます。房ごとに厳選された1本の樹あたり約1kgという低収量で、通常の収穫よりもさらなる熟度に達するまで成熟させてます。発酵とマセラシオンは、コンクリートタンク、ステンレスタンク、オーク樽の併用で約38日間行われます。熟成は30hlの大樽と500lのフレンチオークの樽（新樽、一年落ち、二年落ち）で22ヶ月熟成後、2024年の3月27日から29日に瓶詰め。瓶詰め後15ヶ月瓶熟成後リリース。この2021年はフルボトルが18,528本、マグナムが900本、ダブルマグナムが150本、5リットルが50本、6リットルが40本詰められました。アルコール度数は15度。初ビンテージは1983年となります。

<u>ヴィノス／99点</u>
The 2021 Percarlo is every bit as stunning from bottle as it was from barrel. Rich and vivid in the glass, with striking complexity, the 2021 is a fine follow-up to the 2020. The 2021 is a bit tight relative to the 2020, but that is not a bad thing at all. If anything, I look forward to comparing these two monumental wines in a few years' time. For now, the 2021 impresses with its purity of Sangiovese fruit and mind-blowing balance. Hints of kirsch, blood orange and pomegranate linger on the vivid, exceptionally polished finish. What a wine.

<u>ワインアドヴォケイト／99点</u>
This wine blew me away and remains one of my favorites in this report. The organic San Giusto a Rentennano 2021 Percarlo is all Sangiovese and represents excellent work by detail-minded vintner Luca Martini di Cigala. It shows delightful intensity and richness backed by chiseled fruit and lifted aromas of blackcurrant, spice, tar, earth and violet. There is power here, but the wine is also delicate. I love the determination of this vintage. Percarlo plays beautifully on the nose and over the palate with freshness, chalky tannins and lingering fruit.

<u>ジェームス・サックリング／97点</u>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-02T09:16:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192450157">
    <link>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192450157</link>
    <title>Viognier 2024 Palazzone</title>
    <description>希望小売価格 4,960円税込→ 通常特価 3,180円税込→ 特別価格 3,000円税込

ヴィオニエ 2024 パラッツォーネ
《イタリア／ウンブリア／白／ヴィオニエ／辛口》

100％ヴィオニエで造られた珍しいウンブリア・ビアンコ。新しい挑戦という意味で1991年に植樹、1994年か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">希望小売価格 4,960円税込→ 通常特価 3,180円税込→ 特別価格 3,000円税込</span>

<strong>ヴィオニエ 2024 パラッツォーネ</strong>
《イタリア／ウンブリア／白／ヴィオニエ／辛口》

100％ヴィオニエで造られた珍しいウンブリア・ビアンコ。新しい挑戦という意味で1991年に植樹、1994年から造り始めたワイン。その頃はヴィオニエは認可品種ではなかったので内緒で栽培。標高250mの低めの位置にある畑。9月第1週に収穫。ソフトプレスして70％はステンレスタンク、30％は木樽で発酵。東向き斜面で冷涼な畑なので派手過ぎず、重くないヴィオニエに仕上がる。

飲んでみました。

なで肩ボトル、スクリューキャップ、ラベルデザインはフランツ・ハースっぽい。いつからこんな感じになったのかは不明。冷蔵庫キンキン温度、グラスはザルトのユニバーサル型。アルコール度数は12,5度。パイナップルゴールドのようなやや濃い目の黄色。香りにもパインを感じ、白桃、黄桃、アプリコット。蜜の要素もあり鼻をくすぐるようなスパイス少々。黄色の花の香り。トロピカルな要素はシャルドネっぽさがある。アルコールは12,5度ですが、もう少しあるように香りからは感じますね。口に含みますと、旨みがボディ感が案外ある。アルコール度数に頼らないそれが。酸味はフレッシュさを少し感じさせつつも、繊細ながらこの果実味に覆い尽くされることはない存在感。終盤から苦味があり、（高アルコールの）ヴィオニエにありがちな重苦しさはない。香味複雑、ボディ感もあるんだけれども、涼しげなヴィオニエに仕上がってとても良い。酸味に柑橘、おいしいミカン、うーん苦味が効いてるなあ。やっぱシャルドネ好きって、きっとヴィオニエもありやと思うんよね。うん、スパイス、酸味、苦味が揃っているので、ヴィオニエなんだけど重過ぎない。たまに、芳香剤か！みたいな花の香りの強いヴィオニエもあるんだけど、そんなことはない。ヴィオニエって、じゃあ何食べる？ってなると、ちょっとクセ強めのチーズはあり。ハチミツ系要素があるので、ゴルゴンゾーラを使った‥‥‥‥クワトロフォルマッジぐらいしか思い浮かばんが、ウオッシュ系のチーズもありなんじゃないかな。野菜のグリルにとろりとチーズが乗っかってるとか、イタリア料理じゃないけども、ガレットなら、お食事でもデザート系でも案外合いそう。

二日目もザルトのユニバーサル型。冷蔵庫キンキン。ちょっとメロンの香りも。デッシミスのような夕張メロンではないがグリーンのメロンに、ややそんな夕張チックな要素もある。初日同様のトロピカル系と、白い果肉系、苦味の大元は柑橘系‥そんなバランス。思った以上に苦味が効いててとてもいい。酸味に不足感もないし、低めのアルコールなのに、こんなに満足感もあるのも素晴らしい。甘味もあるのですが、酸味と苦味豊富で甘さに逃げない。オレンジの酸味や苦味を添えたサラダ、蒸し鶏があってもいいし、南蛮系もいいんじゃいかな。花の香りが強すぎないので、食中酒にもってこいですね。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-01T09:28:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/192450157_th.jpg?cmsp_timestamp=20260701124447" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192321535">
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    <title>Barolo 2021 Prunotto</title>
    <description>バローロ 2021 プルノット
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

プルノット社は日本市場でも古くから紹介されている老舗。ピエモンテはアルバに本拠地を置き、元々は、第一次世界大戦後、運営の苦しかったランゲ・ワイン協同組合をアルフレッド・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>バローロ 2021 プルノット</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

プルノット社は日本市場でも古くから紹介されている老舗。ピエモンテはアルバに本拠地を置き、元々は、第一次世界大戦後、運営の苦しかったランゲ・ワイン協同組合をアルフレッド・プルノット氏が1923年に買い取ったことから、プルノットの歴史は始まります。アルフレッド・プルノット氏は、経営者としてだけではなく醸造家としても手腕を発揮‥当時から輸出も盛んで、世界市場でピエモンテワインと言えば？なほどの名声も。30年以上渡りプルノットを守ってきたアルフレッド氏でしたが、1956年に勇退‥友人である醸造家のペッペ・コッラに譲渡しました。後継者が居なかったのかな？ペッペ・コッラは弟のティノ・コッラの協力を得て、プルノットの品質を保ちながらアルフレッドの意思を継ぎ、名前もプルノットのままで運営します。

そして1989年、プルノットはコッラ兄弟から、当時から販売協力関係にもあったアンティノリ社に引き継がれるます。実際の醸造などは1995年頃までコッラ兄弟が関与していたとのこと。アンティノリとしても、買収はすれど、その文化や歴史をすぐに変えることなく‥は、変える必要がなかったほど、コッラ兄弟の構成が偉大だったんでしょうね。

実はプルノットは、ランゲ・ワイン協同組合がその元であることからもわかる通り、設立当初から長らく、農家からの買い入れブドウでワインを醸していました。もちろんコッラ兄弟の時代には、少なからず自社畑を持っていたようですが、基本的には買いブドウでの生産です。アンティノリが所有者となって変わってからは自社畑を増やして行きました。また、醸造に関してもアンティノリが所有者となってから、500Lのそれまでよりは小樽も使用するようになったようです。

プルノットとクラッシコ的なこのバローロ最高温度30度に温度管理されたステンレスタンクでのアルコール発酵と醸しの後、マロラクティック発酵が施され、様々な容量のオーク樽で18ヶ月の熟成後瓶詰めされます。

独断と偏見に満ち溢れた極主観的毒味

プルノットらしい肩部分に凸モールドのあるオリジナルボルドー型瓶。ラベルは超シンプルで潔い。コルクは、村名バローロながら弾力のある5cmの上質なコルクが使われています。表記のアルコール度数は14度、グラスはザルトのボルドー型（ブルゴーニュ使い）。淡い赤、エッジのオレンジがなければピノノワール的ですね。予想通りのイチゴの果実香もあるのですが、紅茶葉、ほうじ茶のようなネッビオーロらしい茶葉系の香りがありますね。口に含みますと、密度感がありながら無理強いしないミディアムちょいな飲み口。すでに角は取れつつあり、今飲んでおいしいバローロな仕上がり。樽熟成もされていますが、樽の風味は控えめで、ピュアな果実の香味が主体のは村名バローロとして好印象。ほんのりとした果実の甘味もありますね。旨味はまだ増しそうですが、開けたての一杯目からエレガントな旨味があり、酸味も上質。なんだろうな、大手生産者の余裕や、なんなら「バローロらしいってこういうのよ」という啓蒙すら感じる。ネガティブな意味ではなく、飲み慣れない（ワインの構成をまだ理解できてない）方には、ランゲ・ネッビオーロっぽいと思われそうですが、あたしは、どう飲んでもバローロです。そう、どうしてもまだ飲みなれない方は、「濃い＝良いまたは上級」と感じるわkだけれども、そもそも「濃い」じゃないんだなあ。やっぱり「密度」なんですよ。色で騙されちゃダメ。うん、グラスの中でおいしくなりますね。これはまだまだイケそうな気がする。

それにしても色調は淡い。とてもいい。いい意味で力が抜けてる。味は抜けてませんよ。冷やして飲むという意味ではなく夏に飲みたいバローロかもしれません。スーっと浸透するような果実味があり、ストレスがない。心地よい渋味、少しの苦味、上質な酸味。とてもいいですね。こう書くと「薄い」ワインと思われるかもしれませんが、薄い‥淡いのは色だけです。14度のアルコールも上手にコントロールされているし、さすがプルノット（アンティノリ傘下）。うーん、茶葉の甘味があるのがいいですね。緑茶にせよ、高級なの飲んだときのあの甘味がある。渋味が十分にあるからこそでもある。

二日目、ふわぁっと香りが広がる。イチゴ、フランボワーズ、チェリー‥そこにネッビオーロの若いのに枯れ要素でもある茶葉の香りが混じり、渋味にリンクする。甘い果実香は初日よりも顕著かな。飲み口はまとまり、初日よりもまろやかで深みがある。相当うまい。いやあプルノットの村名ってこんなにおいしかったの！古典とかモダンとかでは計れないんだけど、この色の合わさながら複雑な香味があり、もっとバリックとか効いてるタイプかと思ったら、様々な容量の樽を使用しているらしいし、村名バローロだからこそきっと新樽比率も低いであろう、果実味主体のまったく樽が邪魔しないタイプなのも評価。こんな無理のない飲み口だとは思わなかった（どない思ててんな）。非常にエレガントで、これぞ（も）バローロらしい。

三日目も開いてますね。基本的に二日目と同じですが、果実香に甘味が増すと、茶葉が紅茶っぽくなるんですよね。じゃあ、アールグレイなのか？ダージリンなのか？それとも…となると、紅茶は専門外ですのですんません（紅茶も好きですけどね‥オーダーする時は大抵アールグレイです）。三日目は二日目よりも旨味1.2倍増し、渋味も同様ですね。いやあプルノットってもっとモダンな「濃いネッビオーロ（語弊あり）」と、思ってたんですが、この淡い色調を裏切らないエレガントさ、でも野暮ったくもないのはプロノットだからかな。バローロとしておいしく十分に満足できます。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-24T08:43:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/192321535_th.jpg?cmsp_timestamp=20260624112632" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192201615">
    <link>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192201615</link>
    <title>Brunello di Montalcino 2011 Le Potazzine</title>
    <description>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2011 レ・ポタッツィーネ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

当主はジュゼッペ・ゴレッリで、そのBDMは1997年が初ビンテージ。モンタルチーノの方言で色鮮やかな四十雀（しじゅうから）を意味する「Potaz...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2011 レ・ポタッツィーネ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

当主はジュゼッペ・ゴレッリで、そのBDMは1997年が初ビンテージ。モンタルチーノの方言で色鮮やかな四十雀（しじゅうから）を意味する「Potazzine（ポタッツィーネ）」がアジェンダの名前由来。また祖父母達が孫を愛情を込めて呼ぶ時にもポタッツィーネと呼ぶとか。ジュゼッペの娘であるヴィオラとソヴィアも祖母からそう呼ばれていたようです。初ビンテージは1997年ですが、アジェンダの創業は1993年。ジュゼッペは醸造学を学んだ後、ブルネッロの生産組合でもしばらく経験を積んだそう。

所有する5haのブドウ畑は全てブルネッロ・ディ・モンタルチーノ認定畑となります。その内3haは熟成庫近くにあるそれなりの樹齢の古いもので、他2haはソフィアが生まれた年である1996年に植樹されたブドウが栽培されるアジェンダからは少し離れたサンタンジェロ地区にあります。その2haの畑の購入はジュゼッペが醸造コンサルタントとして他の生産者への助言にも役立っており、単一品種ながら異なった土壌で栽培されたサンジョヴェーゼの混醸によるバランス、複雑さは、レ・ポタッツィーネにも生かされています。現在はジュゼッペはレ・ポタッツイーネからは離れていますが、ヴィオラが運営を任されています。

レ・ポタッツィーネのブルネッロ・ディ・モンタルチーノは二種類の畑からのブドウが混醸されます。海抜500m、南西向きのレ・プラタの畑からのブドウと1996年には、レ・プラタから約15km南のサンタンジェロオ・イン・コレッレ村にある、海抜420m、南東向きのラ・トッレの畑2haを取得。こちらはリジーニの「ウーゴライア」に隣接する恵まれた区画だそう。

合計5haのふたつの畑からのブドウは個別に醸造され最後にブレンドされます。アルコール発酵はステンレスタンクとスラヴォニア産の樫樽の併用で30日間、パンチダウンとポンプオーバーを施しながらとじっくりと時間をかけての醸しと発酵が行われ、マロラクティック発酵が終わった段階でアンナータとロッソに振り分けられます。このブルネッロとなるモストは、30hlと50hlのスラヴォニア産の大樽で40ヶ月からr42ヶ月の樽熟成後瓶詰め。

さて‥状態は、小鳥ちゃん達が愛らしいラベルは少しノスタルジックな色合いですね。表ラベル、裏ラベルともにとてもキレイな状態。キャップシールやDOCGの帯封も問題ないですね。DOCGの帯封はシール裾を跨ぐように横巻きですので、くるくるとは回しませんが、液面も揃って高い位置にあり液漏れはないはずです。まだ暗さがある赤はクリア。瓶底に、一部塊となる澱がありますが、沈んでおりワインに影響するものではないですね。状態はとても良いですよ。2011年はモンタルチーノ協会公式チャート★★★★の優良年で問題なし。もう5年ほど熟成させたいですね。ちなみに表記のアルコール度数は14度。

<strong>ワインアドヴォケイト／95+点(M.L.)</strong>
Le Potazzine has managed the 2011 vintage better than most in the appellation. The estate's cool growing site and soft sea winds have proven essential to maintaining the sharp crispness and focus of this wine. The 2011 Brunello di Montalcino is exceptionally balanced and seamless. Its bouquet encompasses dark fruit, cherry, Spanish cedar, crushed mineral and tangy barbecue smoke. This estate shows some of its most interesting results in the hot vintages like 2011. (02/2018)

<strong>ヴィノス／93点（A.G.）</strong>
The 2011 Brunello di Montalcino is all class. Beautifully layered, creamy and expressive throughout, the 2011 is one of the most finessed wine of the year. Silky tannins and lifted, gracious aromatics add to the wine's sheer appeal. There is more than enough freshness to support at least a few years in the cellar. This is a lovely showing from Le Potazzine.(02/2016)

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-13T11:48:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/192201615_th.jpg?cmsp_timestamp=20260613132446" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192201512">
    <link>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192201512</link>
    <title>Brunello di Montalcino 2005 Baricci</title>
    <description>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2005 バリッチ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

1995年、創始者であるネロ・バリッチがモンタルチーノで太陽の丘と呼ばれるモントソーリで創業。所有する5haの畑は6区画に分かれています。1968年のDOC...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2005 バリッチ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

1995年、創始者であるネロ・バリッチがモンタルチーノで太陽の丘と呼ばれるモントソーリで創業。所有する5haの畑は6区画に分かれています。1968年のDOC昇格時には認定第一号を授かります。現在は息子や孫の代となります。モントソーリはモンタルチーノ北部の著名な生産者も集まる北部地区。海からの湿った熱風（シロッコ）をモンタルチーノの丘が防ぎ、豊かな日照と乾燥した気候、そして朝晩の寒暖差に恵まれています。土壌にはミネラル豊富なシスト、石灰粘土質、カレストロ、石英（水晶）が混在し、モンタルチーノの中でも屈指の区画を持ちます。

モトソーリの区画に所有する畑は、標高350m、南向き、粘土石灰岩土壌。9月の最終週に3日に分けて手詰みしたブドウを軽くプレス。6つの区画ごとの醸造で、温度管理されたステンレスタンクでの発行、20日間のマセラシオン。20hlから40hlのスラヴォニア産の樽で36ヶ月の樽熟成。

さて…状態は、たまご色のラベルは2015年と比較するとちょっとデザイン違うんすよね。パッと見はわかりませんが、この2005年は表ラベルに3Dシールっぽい金色の偽造防止みたいなのがあるのが特徴。ラベル全体はもともとこの色だと思うのですが、多少のクスミはあるのかもしれませんし、一部に擦れ汚れがあったりもします。キャップシールは、頭角の銀ハゲが少し以外はとてもキレイな状態。DOCGのピンクの帯封も発色がいいですね。帯封はシール裾を跨ぐように巻かれておりますので、くるくるとは回しませんが、液面は非常に高い位置をキープしており、液漏れはないはずです。液色もまだ明るさは控えめのクリアな赤、瓶底の凹み外周に澱がありますが、経年を思うと非常に少なく固まっており問題なし。モンタルチーノ公式のビンテージチャートは★★★★状態は非常に良いので、まだ熟成させたい気持ちもありますが、もういつ飲んでいただいてもバッチリなはず。ちなみに表記のアルコール度数は14度となります。

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    <dc:date>2026-06-13T11:44:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192166239">
    <link>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192166239</link>
    <title>Brunello di Montalcino 2015 Baricci</title>
    <description>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2015 バリッチ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

1995年、創始者であるネロ・バリッチがモンタルチーノで太陽の丘と呼ばれるモントソーリで創業。所有する5haの畑は6区画に分かれています。1968年のDOC...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2015 バリッチ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

1995年、創始者であるネロ・バリッチがモンタルチーノで太陽の丘と呼ばれるモントソーリで創業。所有する5haの畑は6区画に分かれています。1968年のDOC昇格時には認定第一号を授かります。現在は息子や孫の代となります。モントソーリはモンタルチーノ北部の著名な生産者も集まる北部地区。海からの湿った熱風（シロッコ）をモンタルチーノの丘が防ぎ、豊かな日照と乾燥した気候、そして朝晩の寒暖差に恵まれています。土壌にはミネラル豊富なシスト、石灰粘土質、カレストロ、石英（水晶）が混在し、モンタルチーノの中でも屈指の区画を持ちます。

モトソーリの区画に所有する畑は、標高350m、南向き、粘土石灰岩土壌。9月の最終週に3日に分けて手詰みしたブドウを軽くプレス。6つの区画ごとの醸造で、温度管理されたステンレスタンクでの発行、20日間のマセラシオン。20hlから40hlのスラヴォニア産の樽で36ヶ月の樽熟成。

さて‥状態は、結構な重みあるボトル。画像写りは地味ですが、実物はなかなか高級感がある。表、裏ともにラベル、そしてキャップシールにDOCGのシール、すべてが真新しい。液面も下がって形跡はないし、色調もとってもキレイ。古典的な造りを思わせる濃すぎない色調ですね。澱はなさそう。いやあ状態はもう新同品という感じ（今年2021年のはず）。2015年、あたしの好きなビンテージです。モンタルチーノ公式も★★★★★ですね。まあ、あと10年熟成させてもいいし、すでに現行比6年の追熟成あるので、あと3,4年後でもいいんじゃないかな。これだけ状態がよいと楽しみすぎます。ちなみに表記のアルコール度数は15度。

<strong>ワインアドヴォケイト／96点(M.L.)</strong>
The Baricci 2015 Brunello di Montalcino is highly distinguished by its mineral side (with marl, marine fossil, schist quartz and Galestro soils), and that is truly the magic of this wine. There is a pungent note of raw grape at first, but it lifts to reveal forest berry, camphor ash and subtle touches of sweet spice. These elements come together like a tightly fitted mosaic. The wine is balanced and fresh, with just enough structure to add firmness and considerable length to its polished mid-weight frame. In fact, mouthfeel is this wine's strongest suit. Acidity is never a problem in Montosoli, located on the north side of Montalcino where day and night temperature shifts play an important role in slow fruit ripening. This warm vintage shows higher extract, but the overall balance allowed Baricci to bottle using very little sulfur (which could account for that little tangy note you get on first nose).(01/2020)

<strong>ヴィノス／96点(I.D.)</strong>
Good full ruby-red. Captivating nose combines, ripe red cherry, black plum, minerals, herbs, mocha and sexy brown spices. Juicy and sweet, with refined, suave blackberry, raspberry, minerals and tobacco flavors dominating. Finishes extremely long, with a steely quality, fine-grained tannins and a multifaceted personality. Another great Brunello from Baricci.(04/2020)

<strong>デキャンター／95点(M.M.）</strong>
All 5ha of Baracci's vines are contained in one single vineyard on the hill of Montosoli. With a southeastern exposure, the vineyards are cooled by breezes from the north and east and the soils are a complex mix of marl, schist and quartz. The 2015 is effortlessly balanced, starting with suitably mellowed but still radiant aromas of fennel blossom, tobacco and crushed stone. It flows smoothly on the palate, demonstrating its cunning power with well-honed tannins. For now, underlying tasty red cherry is highly gratifying but this will express so much more in years to come.(04/2020)

<strong>ガンベロロッソ／トレビッキエリ</strong>

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    <dc:date>2026-06-11T09:08:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192122277">
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    <title>Etna Rosso 【2021】 IDDA（GAJA・GRACI）</title>
    <description>エトナ・ロッソ 2021 イッダ（ガヤ・グラーチ）
《イタリア／シチリア／赤／ネレッロマスカレーゼ95%、ネレッロカプッチョ5%／ミディアム》

アンジェロ・ガヤは90年代後半に友人でもある醸造学者、ジャココモ・タキス氏からエトナの高い可能性、素晴らしい気候に関し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>エトナ・ロッソ 2021 イッダ（ガヤ・グラーチ）</strong>
《イタリア／シチリア／赤／ネレッロマスカレーゼ95%、ネレッロカプッチョ5%／ミディアム》

アンジェロ・ガヤは90年代後半に友人でもある醸造学者、ジャココモ・タキス氏からエトナの高い可能性、素晴らしい気候に関しての情報を得ており、かねてからエトナに興味を持っていたそうです。しかし、ピエモンテを拠点とするアンジェロ・ガヤにとってエトナという地域、気候風土に関する深い知識はなく、当時はピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータ（モンタルチーノ）や、カマルカンダ（ボルゲリ）のプロジェクトが始動しており、関心はあるものの、エトナに関しては夢を見ることもままならなかったようです。

アンジェロ・ガヤとアルベルト・グラーチが出会ったのは2015年のこと。アルベルトと彼の家族との親交の中から、エトナの文化や土地への深い好奇心は増幅され、一緒に‥という欲求が湧いたそうです。アンジェロ・ガヤとアルベルト・グラーチの二人のマエストロとしてのアプローチ、尊敬、愛情に基づいて2016年にジョイントベンチャーを設立することになりました。

「後悔が夢よりも大きい時に老いが始まると考えている。
　エトナはしばらくの間、心の中にしまっていた。
　プロジェクトも始まったばかりで、ワインの本質に応じて
　前進していくだろう。
　しかし、エトナはランゲと同じくエレガントで謎めいた、
　魅力的なワインを作ることができる場所である。
　気候変動の課題も考慮に入れた上で、エトナのブドウ畑が
　ヨーロッパで最も標高が高いこと、そして収穫期が大陸で
　最も遅いこと、これらが重要だと感じる。」
　　　　　　　　　　　　　　　&#12316;アンジェロ・ガヤ&#12316;

「アンジェロ氏と私のエトナへの見解は一致しいている。
　我々はその見解を実現するために懸命に努力し、優雅さと
　熱情を期待している。
　地球上でこの品質のワインを生産できる場所は非常に少なく、
　エトナはそのひとつである。
　我々はエトナが何よりも、そして誰よりも強いことを知っている。
　よってこのベンチャーに謙虚に取り組む。
　エトナ山が我々の作るワインのアイデンティティを決定づけ、
　我々は従う。火山に従うのである。」
　　　　　　　　　　　　　　&#12316;アルベルト・グラーチ&#12316;

ガヤとグラーチによるこのジョイントベンチャーはお互いの好奇心、たゆまぬ学習・成長・意欲・向上心のもとにあります。エトナは並外れた歴史を持っており、イタリアではバローロとバルバレスコに続いて、赤ワインの Menzione Geografica Aggiuntiva となった地域だそうです。また、白ワインに関してはイタリア全土で初めてのMGAとなった地域なのです。

エトナで最も発達し、需要な品種はネレッロ・マスカレーゼでエトナのブドウ作付け面積の80%を占めるが、我々は白品種であるカリカンテにも注目している。エトナの白ワインとして、適度なアルコールやシャープな酸味とともに、非常に複雑で熟成の可能性の高い品種という認識である。

また、エトナは北側斜面にすばらしい生産者達が集まるが、南側の斜面に注目するという型破りなアプローチを行なっている。南側は、エトナの「逆側」と呼ばれることも多いその地に。この南側という忘れられた地域にはベネディクト派の僧侶から、スピタレリ男爵（1866年にラベルにエトナを記した最初の生産者）までの輝かしい歴史がある。しかし、十分に開拓され高い評価がすでに確立されている山の北側の斜面に比べると、南側はまだまだ開拓されてはいない。南側の斜面では、標高、方角、土壌の種類を幅広く探求することができる。我々は熟成の遅い品種であるカリカンテには奥深く複雑な骨格と共に、いきいきとした酸味を期待している。

ガヤとグラーチのコラボレーションは、南斜面の発見であり、エトナでのブドウ栽培を経験したことのないガヤと、南側での栽培をしたことがないグラーチ、双方にとって新たな学びであり、創造的な冒険、挑戦でもある。

「イッダ（IDDA）」は、シチリアの方言で「彼女」を意味し、シチリア人はエトナ山を愛情と畏怖を込めてそう呼ぶ。エトナは単なる山ではない。呼吸をし、アイデンティティと人格を持ち、短期で気まぐれだが、その民が日々頼る母親のような存在である。芸術家で知識人のイエル・パオロ・パゾリーニの言葉の通り、エトナは魂の場所である。死と生、聖と冒涜、雪と炎、光と闇、楽園と地獄、二元性と矛盾の無限の源である。

ラベルデザインは溶岩（赤）と海（白）の色。立体的なエトナ山の高さ、ブドウの段々畑など様々な側面を連想させる。螺旋はシチリアで周期的な連続性や拡大、発展を表現するシンボルであり、自然界に存在する日常的な幾何学模様のひとつ。宇宙の発展、人間のDNAや指紋、貝殻や鳥の飛行、水の渦、溶岩のうねりまで‥森羅万象すべてが螺旋状に動く。また女性の象徴でもあり、生産力、宇宙の生成力、生命の謎に結びつく。

イタリアの他の地域と比較するとエトナの土壌は非常に若く、1,000年ほどのものもある。絶え間ない火山活動と密接に関係し、非常に複雑で同じ区画でも深さや構造は大きくことなることも少なくない。土壌は70%から80%は砂質で、水はけは良いが、肥沃度か&#12441;高く、鉄ど銅が豊富で石灰岩は少ない。エトナの各ブドウ畑は多大な努力によって岩を動かし、段々畑を作り、火山から買いた開墾した土地で育てられている。砂と火山灰の土壌は非常に軽いので穏やかな斜面でさえ滑落を引き起こす。

土壌は様々な大きさ、形状の火山灰、火山礫、岩の層で覆われており、種々の爆発性噴火による堆積物、または組織の厚みの異なる玄武岩溶岩流（シチリアではシャーラと呼ばれる）の堆積物である。解けた小川によってもたらされた岩屑や、日々の火山灰もそこに加わる。

イッダの新しい醸造所はベルパッソで、2022年の収穫に間に合うように建設中である。それまでのワインはパッソピッシャーロにあるアルベルト・グラーチのアジェンダで醸造される。

ブドウを栽培する畑に関しては、様々な土壌、気候の特徴を見つけ出すために、土壌の個性が明確で気温、標高、日照量におけるバリエーションの異なる場所を探求している。ビアンカヴィッラ、ベルパッソ、タルタラチの３地区となる。

【ビアンカヴィッラ】

ジョイントベンチャーで購入した最初の区画で、現在ブドウが実る畑のある唯一の場所。土壌はエトナDOCの呼称全体の中でも最も古い（6万年：エリッティオコ時代）、古い溶岩流に由来し、色は通常よりも薄く酸化プロセスが長いことを示している。小石は小さくて丸く、より古い分解状態を示している。

標高：630mから820m
総面積：21ha。うち15haにブドウが植樹されている。

10haは1975年に植樹されたネレッロ・マスカレーゼのブドウ畑2017年、2018年のエトナ・ロッソDOPはこの畑からのブドウで作られる。1haは1075年に植樹されたカリカンテのブドウ畑で2018年、2019年のエトナ・ビアンコDOPはこの畑から作られる。2017年に植樹された4haのブドウ畑は2020年以降（2019年かもしれない）使用される。

【ベルパッソ】

我々が所有するベルパッソの敷地は「ダガラ」と呼ばれる。溶岩流が分岐して合流することによってできた島状の土地であり、岩の真ん中で宝石のように抱かれている。貴重な、成長もほとんどない背火山岩の広大な荒地に囲まれている土地の肥沃な区画が印象的。最大80%の高い砂含有量。区画は３つの標高と、３つの異なる組織の土壌を持つ。最も標高の高い部分では土壌の色がより黒くなる（≒若い土壌）。真ん中は淡い色の土壌でより古く、それよりも高い土壌よりも活発ではない。一番低い部分では土壌の下には砂が多く、その上に不規則な岩がある。ビアンカヴィッラと比較すると土壌はより豊かで若いほど有機物が多く、より湿気のある多孔性の岩が多い。

標高：600mから620m
総面積：21ha。うち4haにブドウが植樹されているがエトナDOC外。

4haには2019年にカリカンテが植樹され2022年収穫分から醸造を開始予定。

【タルタラチ】

ブロンテのコムーネにあるのが、コントラーダ・タルタラチ。イギリス海軍総督ホレーショ・ネルソンがかつて所有し、その前はブルボン王室が所有していた。所有する畑の中で最も標高の高く風が強く寒い。ネレッロマスカレーゼには厳しい土地だがカリカンテには好ましい高度。この土地は現在評価中で、枯れてしまったブドウ樹や品種の畑が放置されており、主にネレッロマスカレーゼやグルナッシュが一緒に植えられていたようだが、カリカンテや早熟のグレカニコ、極少量ながらミネッラも栽培されていた形跡がある。今後生産するには、再び開拓の必要がある。

標高：970m
総面積：5ha

■カリカンテ

カリカンテはアニスと柑橘類のノート、リースリングやシュナン・ブランと同様の前駆香のあるピュアで優雅なミネラル感を持つ。独特の塩味のある余韻と、鮮やかな酸味を持ち、最高の状態では熟成ポテンシャルが高い。非常に成熟の遅い品種で、完璧なタイミングでの収穫が難しい。早すぎると香りが出ず、遅すぎると酸味が失われる。他の品種は最善の状態にするためには除葉が必要だが、カリカンテの黄色の暑い歌碑は日焼けに非常に敏感で、日陰で熟さねばならない。

■ネレッロカプッチョ

ネレッロマスカレーゼとは対象的で、典型的な濃い紫色をもたらす厚い果皮と、砂糖漬けのフルーツや熟したチェリーの豊かな香りを持つ。植樹はかなりまばらで、火山の南側の斜面でよく育ち、温暖な気候と乾燥した風によってネレッロカプッチョが非常に敏感な病気であるウドンコ病のリスクを軽減する。

■ネレッロマスカレーゼ

もともとはマスカリの街（タオルミーナ近くの海辺）から生まれた品種で、エトナ山の斜面の海抜400mから1000mで栽培される。色はネッビオーロやピノ・ノワールのように淡く、優雅でミディアムボディ。優れた熟成の可能性を持つ。香りは薄く、非常に繊細なので醸造段階ではなく、栽培時での管理が重要な品種である。生命力の強い品種で完璧な成熟の時期は非常に短い。完全に熟すには時間がかかるが、糖分と潜在的に高いアルコール含有量の急増をさせるために、熟成の可能性を犠牲にしても速やかに収穫する必要があることもある。

ここまでテンプレ。

ビアンカヴィッラ地区で1975年に植樹されたネレッロマスカレーゼ（95%）と、混植されているであろうネレッロカプッチョ（5%）で構成されます。醸造はアルベルト・グラーチのアジェンダで行われ、大樽とセメントタンクの併用で21日間のアルコール発酵とマセレーション、50hlの大樽とセメントタンクの併用で24ヶ月の熟成後瓶詰めされます。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-07T10:10:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192122274">
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    <title>Etna Rosso 【2022】 IDDA（GAJA・GRACI）</title>
    <description>エトナ・ロッソ 2022 イッダ（ガヤ・グラーチ）
《イタリア／シチリア／赤／ネレッロマスカレーゼ95%、ネレッロカプッチョ5%／ミディアム》

アンジェロ・ガヤは90年代後半に友人でもある醸造学者、ジャココモ・タキス氏からエトナの高い可能性、素晴らしい気候に関し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>エトナ・ロッソ 2022 イッダ（ガヤ・グラーチ）</strong>
《イタリア／シチリア／赤／ネレッロマスカレーゼ95%、ネレッロカプッチョ5%／ミディアム》

アンジェロ・ガヤは90年代後半に友人でもある醸造学者、ジャココモ・タキス氏からエトナの高い可能性、素晴らしい気候に関しての情報を得ており、かねてからエトナに興味を持っていたそうです。しかし、ピエモンテを拠点とするアンジェロ・ガヤにとってエトナという地域、気候風土に関する深い知識はなく、当時はピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータ（モンタルチーノ）や、カマルカンダ（ボルゲリ）のプロジェクトが始動しており、関心はあるものの、エトナに関しては夢を見ることもままならなかったようです。

アンジェロ・ガヤとアルベルト・グラーチが出会ったのは2015年のこと。アルベルトと彼の家族との親交の中から、エトナの文化や土地への深い好奇心は増幅され、一緒に‥という欲求が湧いたそうです。アンジェロ・ガヤとアルベルト・グラーチの二人のマエストロとしてのアプローチ、尊敬、愛情に基づいて2016年にジョイントベンチャーを設立することになりました。

「後悔が夢よりも大きい時に老いが始まると考えている。
　エトナはしばらくの間、心の中にしまっていた。
　プロジェクトも始まったばかりで、ワインの本質に応じて
　前進していくだろう。
　しかし、エトナはランゲと同じくエレガントで謎めいた、
　魅力的なワインを作ることができる場所である。
　気候変動の課題も考慮に入れた上で、エトナのブドウ畑が
　ヨーロッパで最も標高が高いこと、そして収穫期が大陸で
　最も遅いこと、これらが重要だと感じる。」
　　　　　　　　　　　　　　　&#12316;アンジェロ・ガヤ&#12316;

「アンジェロ氏と私のエトナへの見解は一致しいている。
　我々はその見解を実現するために懸命に努力し、優雅さと
　熱情を期待している。
　地球上でこの品質のワインを生産できる場所は非常に少なく、
　エトナはそのひとつである。
　我々はエトナが何よりも、そして誰よりも強いことを知っている。
　よってこのベンチャーに謙虚に取り組む。
　エトナ山が我々の作るワインのアイデンティティを決定づけ、
　我々は従う。火山に従うのである。」
　　　　　　　　　　　　　　&#12316;アルベルト・グラーチ&#12316;

ガヤとグラーチによるこのジョイントベンチャーはお互いの好奇心、たゆまぬ学習・成長・意欲・向上心のもとにあります。エトナは並外れた歴史を持っており、イタリアではバローロとバルバレスコに続いて、赤ワインの Menzione Geografica Aggiuntiva となった地域だそうです。また、白ワインに関してはイタリア全土で初めてのMGAとなった地域なのです。

エトナで最も発達し、需要な品種はネレッロ・マスカレーゼでエトナのブドウ作付け面積の80%を占めるが、我々は白品種であるカリカンテにも注目している。エトナの白ワインとして、適度なアルコールやシャープな酸味とともに、非常に複雑で熟成の可能性の高い品種という認識である。

また、エトナは北側斜面にすばらしい生産者達が集まるが、南側の斜面に注目するという型破りなアプローチを行なっている。南側は、エトナの「逆側」と呼ばれることも多いその地に。この南側という忘れられた地域にはベネディクト派の僧侶から、スピタレリ男爵（1866年にラベルにエトナを記した最初の生産者）までの輝かしい歴史がある。しかし、十分に開拓され高い評価がすでに確立されている山の北側の斜面に比べると、南側はまだまだ開拓されてはいない。南側の斜面では、標高、方角、土壌の種類を幅広く探求することができる。我々は熟成の遅い品種であるカリカンテには奥深く複雑な骨格と共に、いきいきとした酸味を期待している。

ガヤとグラーチのコラボレーションは、南斜面の発見であり、エトナでのブドウ栽培を経験したことのないガヤと、南側での栽培をしたことがないグラーチ、双方にとって新たな学びであり、創造的な冒険、挑戦でもある。

「イッダ（IDDA）」は、シチリアの方言で「彼女」を意味し、シチリア人はエトナ山を愛情と畏怖を込めてそう呼ぶ。エトナは単なる山ではない。呼吸をし、アイデンティティと人格を持ち、短期で気まぐれだが、その民が日々頼る母親のような存在である。芸術家で知識人のイエル・パオロ・パゾリーニの言葉の通り、エトナは魂の場所である。死と生、聖と冒涜、雪と炎、光と闇、楽園と地獄、二元性と矛盾の無限の源である。

ラベルデザインは溶岩（赤）と海（白）の色。立体的なエトナ山の高さ、ブドウの段々畑など様々な側面を連想させる。螺旋はシチリアで周期的な連続性や拡大、発展を表現するシンボルであり、自然界に存在する日常的な幾何学模様のひとつ。宇宙の発展、人間のDNAや指紋、貝殻や鳥の飛行、水の渦、溶岩のうねりまで‥森羅万象すべてが螺旋状に動く。また女性の象徴でもあり、生産力、宇宙の生成力、生命の謎に結びつく。

イタリアの他の地域と比較するとエトナの土壌は非常に若く、1,000年ほどのものもある。絶え間ない火山活動と密接に関係し、非常に複雑で同じ区画でも深さや構造は大きくことなることも少なくない。土壌は70%から80%は砂質で、水はけは良いが、肥沃度か&#12441;高く、鉄ど銅が豊富で石灰岩は少ない。エトナの各ブドウ畑は多大な努力によって岩を動かし、段々畑を作り、火山から買いた開墾した土地で育てられている。砂と火山灰の土壌は非常に軽いので穏やかな斜面でさえ滑落を引き起こす。

土壌は様々な大きさ、形状の火山灰、火山礫、岩の層で覆われており、種々の爆発性噴火による堆積物、または組織の厚みの異なる玄武岩溶岩流（シチリアではシャーラと呼ばれる）の堆積物である。解けた小川によってもたらされた岩屑や、日々の火山灰もそこに加わる。

イッダの新しい醸造所はベルパッソで、2022年の収穫に間に合うように建設中である。それまでのワインはパッソピッシャーロにあるアルベルト・グラーチのアジェンダで醸造される。

ブドウを栽培する畑に関しては、様々な土壌、気候の特徴を見つけ出すために、土壌の個性が明確で気温、標高、日照量におけるバリエーションの異なる場所を探求している。ビアンカヴィッラ、ベルパッソ、タルタラチの３地区となる。

【ビアンカヴィッラ】

ジョイントベンチャーで購入した最初の区画で、現在ブドウが実る畑のある唯一の場所。土壌はエトナDOCの呼称全体の中でも最も古い（6万年：エリッティオコ時代）、古い溶岩流に由来し、色は通常よりも薄く酸化プロセスが長いことを示している。小石は小さくて丸く、より古い分解状態を示している。

標高：630mから820m
総面積：21ha。うち15haにブドウが植樹されている。

10haは1975年に植樹されたネレッロ・マスカレーゼのブドウ畑2017年、2018年のエトナ・ロッソDOPはこの畑からのブドウで作られる。1haは1075年に植樹されたカリカンテのブドウ畑で2018年、2019年のエトナ・ビアンコDOPはこの畑から作られる。2017年に植樹された4haのブドウ畑は2020年以降（2019年かもしれない）使用される。

【ベルパッソ】

我々が所有するベルパッソの敷地は「ダガラ」と呼ばれる。溶岩流が分岐して合流することによってできた島状の土地であり、岩の真ん中で宝石のように抱かれている。貴重な、成長もほとんどない背火山岩の広大な荒地に囲まれている土地の肥沃な区画が印象的。最大80%の高い砂含有量。区画は３つの標高と、３つの異なる組織の土壌を持つ。最も標高の高い部分では土壌の色がより黒くなる（≒若い土壌）。真ん中は淡い色の土壌でより古く、それよりも高い土壌よりも活発ではない。一番低い部分では土壌の下には砂が多く、その上に不規則な岩がある。ビアンカヴィッラと比較すると土壌はより豊かで若いほど有機物が多く、より湿気のある多孔性の岩が多い。

標高：600mから620m
総面積：21ha。うち4haにブドウが植樹されているがエトナDOC外。

4haには2019年にカリカンテが植樹され2022年収穫分から醸造を開始予定。

【タルタラチ】

ブロンテのコムーネにあるのが、コントラーダ・タルタラチ。イギリス海軍総督ホレーショ・ネルソンがかつて所有し、その前はブルボン王室が所有していた。所有する畑の中で最も標高の高く風が強く寒い。ネレッロマスカレーゼには厳しい土地だがカリカンテには好ましい高度。この土地は現在評価中で、枯れてしまったブドウ樹や品種の畑が放置されており、主にネレッロマスカレーゼやグルナッシュが一緒に植えられていたようだが、カリカンテや早熟のグレカニコ、極少量ながらミネッラも栽培されていた形跡がある。今後生産するには、再び開拓の必要がある。

標高：970m
総面積：5ha

■カリカンテ

カリカンテはアニスと柑橘類のノート、リースリングやシュナン・ブランと同様の前駆香のあるピュアで優雅なミネラル感を持つ。独特の塩味のある余韻と、鮮やかな酸味を持ち、最高の状態では熟成ポテンシャルが高い。非常に成熟の遅い品種で、完璧なタイミングでの収穫が難しい。早すぎると香りが出ず、遅すぎると酸味が失われる。他の品種は最善の状態にするためには除葉が必要だが、カリカンテの黄色の暑い歌碑は日焼けに非常に敏感で、日陰で熟さねばならない。

■ネレッロカプッチョ

ネレッロマスカレーゼとは対象的で、典型的な濃い紫色をもたらす厚い果皮と、砂糖漬けのフルーツや熟したチェリーの豊かな香りを持つ。植樹はかなりまばらで、火山の南側の斜面でよく育ち、温暖な気候と乾燥した風によってネレッロカプッチョが非常に敏感な病気であるウドンコ病のリスクを軽減する。

■ネレッロマスカレーゼ

もともとはマスカリの街（タオルミーナ近くの海辺）から生まれた品種で、エトナ山の斜面の海抜400mから1000mで栽培される。色はネッビオーロやピノ・ノワールのように淡く、優雅でミディアムボディ。優れた熟成の可能性を持つ。香りは薄く、非常に繊細なので醸造段階ではなく、栽培時での管理が重要な品種である。生命力の強い品種で完璧な成熟の時期は非常に短い。完全に熟すには時間がかかるが、糖分と潜在的に高いアルコール含有量の急増をさせるために、熟成の可能性を犠牲にしても速やかに収穫する必要があることもある。

ここまでテンプレ。

ビアンカヴィッラ地区で1975年に植樹されたネレッロマスカレーゼ（95%）と、混植されているであろうネレッロカプッチョ（5%）で構成されます。醸造はアルベルト・グラーチのアジェンダで行われ、大樽とセメントタンクの併用で21日間のアルコール発酵とマセレーション、50hlの大樽とセメントタンクの併用で24ヶ月の熟成後瓶詰めされます。

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    <dc:date>2026-06-07T10:06:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Dolcetto d&#039;alba Monte Aribaldo 2022 Marchesi di Gresy</title>
    <description>希望小売価格 4,840円税込→ 通常特価 3,980円税込→ 特別価格 3,000円税込

ドルチェット・ダルバ・モンテ・アリバルド 2022 マルケージ・ディ・グレシイ
《イタリア／ピエモンテ／赤／ドルチェット／フルボディ》

マルケージ・ディ・グレシイは12世紀から続くトリノ...</description>
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<span style="color:#FF0000">希望小売価格 4,840円税込→ 通常特価 3,980円税込→ 特別価格 3,000円税込</span>

<strong>ドルチェット・ダルバ・モンテ・アリバルド 2022 マルケージ・ディ・グレシイ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／ドルチェット／フルボディ》

マルケージ・ディ・グレシイは12世紀から続くトリノの貴族、スイスの不戦条約にサインしたベネディット・ディ・グレシーを先祖に持つ名家。現在の当主はアルベルト・ディ・グレシィ氏で、1990年、彼の祖父の代に避暑と狩猟を目的としてバルバレスコの土地を購入したのが始まりで、1973年にマルケージ・ディ・グレシィを興し、バルバレスコを始めとするワイン生産を開始します。

他の造り手同様にバルベーラや、このドルチェット、ランゲ・ロッソやビアンコ他を醸していますが、唯一のドルチェットがこのモンテ・アリバルド。そのバルバレスコはすべてのマルティネンガの記載があり、バルバレスコ村の地域、畑となりますが、このモンテ・アルバルトはトレイゾ村に所有する畑。詳細な情報がないのが残念ですが、このドルチェットがおいしいんですよ。

グレシィ共通のモカ色のラベル地に茶色で統一されたフォントや紋章のデザインはとても良い。コルクはディアム)(10)の5cmと、ドルチェットながら、クリュ付きであることならではかもしれません。グラスはザルトのユニバーサル型。ちなみに表記のアルコール度数は13度。とてもクリア深い赤、ドエチェットを裏切らないワイルドベリーやチェリーの混合果実香もとてもクリアなのも好印象。そんな果実の香り達の甘味ある香りもあるが、粉っぽくない（ザラザラしない）溶け込んだスパイス、ナツメグやシナモンの香りもいいし、となるとハンバーグとか想像しがちだけれども、中華もドルチェットって守備範囲なんだよなあ。そう、実は使いやすい。口に含みますと穏やかながら密度感は十分で、ストレスのない果実もとてもいい。ドルチェットの格下感がないのも、上級ラインのクリュだからかもしれませんが、とてもバランスがいいですね。今飲んでとてもおいしい。ドルチェットもええもんは、ええんよねえ（しみじみ）。ジンギスカンとか？普通にお家でフランパンで焼肉のたれでする焼肉とか（玉ねぎは入れたい）、田舎風パテをつまみながらもいいと思いますね。ちょっと予想以上においしくて、これが終売？となると買っておいて方がいいかもと思い始める56歳（最高のデイリーじゃないか）。

ドルチェットだと、もっと軽やかでフルーティーなカジュアルワインと思われるかもしれませんが、グレシィのクリュ付きはそうではない。密度感もあり軽やかではない‥飲みやすさはあるけれども。十分に満足感のある赤ワインであるドルチェット。カジュアルに全振りしてないのがとてもいい。二日目の馴染みと一体感はなおさらボディ感を感じる。思ったよりも青さは控えめだし、余韻は長い。甘味もあるが、派手ではない。豚肩ロース、トンカツをケチャップ（と、トンカツソースはなく、串カツソースやウスターソース）でもいいし、普通にローストしておいしいオリーブオイルと塩、レモンでもいい。トマトソースもOKだけど、軽いデミソースの方が合うかもしれない。どこかラズベリーの風味があるのがいいね。となると、テーブルチーズとドライフルーツを肴もあり。グラスの中で30分ほど放置プレイもしましたが、変わらないですね。これ、めっちゃいいと思います、ドルチェットをお意識してもいいし、意識しなくてもいい。普段つかいのお家めし（イタリア料理に限らず）なワインをお求めのお客様にはぴったんこですよ！
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    <dc:date>2026-06-03T11:10:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Greco di Tufo 2023 Cantina dei Monaci</title>
    <description>希望小売価格 3,740円税込→ 通常特価 3,000円税込→ 特別価格 2,480円税込

グレコ・ディ・トゥーフォ 2023 カンティーナ・デイ・モナチ
《イタリア／カンパーニャ／白／グレコ／辛口》

スミレかな？グレコには関係なさそうですが、あいらしい花のエチケッタ。コルク...</description>
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<span style="color:#FF0000">希望小売価格 3,740円税込→ 通常特価 3,000円税込→ 特別価格 2,480円税込</span>

<strong>グレコ・ディ・トゥーフォ 2023 カンティーナ・デイ・モナチ</strong>
《イタリア／カンパーニャ／白／グレコ／辛口》

スミレかな？グレコには関係なさそうですが、あいらしい花のエチケッタ。コルクはノマコルクの4,5cm、冷蔵庫キンキン温度、グラスはザルトのユニバーサル型。表記のアルコール度数は12,5度。グレコにしては黄色味の濃い色合い。グレコらしいミネラル感を潜めつつ、新鮮なアプリコットや黄桃のような黄色味のある果実香がありますね。口に含みますと、黄桃やネクタリン、アプリコットなどの果実味もありますが、酸味に伴うミネラルと塩味はしっかりとあり、黄色味の強めの果実味香味を酸味とともに引き締めてくれています。アルコールは12,5度と低めですが、果実味がしっかりあるので、ボディ感も十分ある。グレコなら、コルテーゼっぽい硬いミネラル主体と期待するのですが、それらを備えつつ、果実の香味がしっかりあってワインとしておいしい。思ったよりも、果実味が濃すぎないのは、下支えしているミネラルがちゃんとあるから‥少し温度も上がりましたが、あくまでも果実味はオプションで下支えや構成は、グレコらしさがありますね。二日目も果実味は馴染んできますが、ゆるくならない。果実味があるので、硬質とまではいわないものの、グレコらしいミネラルがいい構成してますね。野菜、バーニャカウダ、マリネ。牡蠣やホタテを使った貝類や、イカ、タコ系も。花系の香りが強くないのが食中酒にも向いてるな。鯖缶のオイル系のパスタなんかでも十分。


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    <dc:date>2026-06-03T11:07:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/192076497_th.jpg?cmsp_timestamp=20260603110733" /></foaf:topic>
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