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    <title>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</title>
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    <description>イタリアワイン専門通販。西野嘉高が独断と偏見に満ちあふれた極主観的毒味でセレクトしたイタリアワインを、充実のワイン情報とともに大阪のニシノ酒店（実店舗）からお届け。大阪の地ソース・旭ポンズなど調味料の販売。</description>
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    <title>Chardonnay Al Poggio 2025 Castello di AMA</title>
    <description>シャルドネ・アル・ポッジオ 2025 カステッロ・ディ・アマ
《イタリア／トスカーナ／白／シャルドネ／辛口》

1972年の創業‥当主となっているロレンツァ・セバスティ女史の夫で醸造家を勤めるマルコ・パッランティ氏は1982年から参画したそうです。ガイオーレ・イン・...</description>
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<strong>シャルドネ・アル・ポッジオ 2025 カステッロ・ディ・アマ</strong>
《イタリア／トスカーナ／白／シャルドネ／辛口》

1972年の創業‥当主となっているロレンツァ・セバスティ女史の夫で醸造家を勤めるマルコ・パッランティ氏は1982年から参画したそうです。ガイオーレ・イン・キャンティ地区の優れた生産者であるのはご存知の通り。メルロからなるラッパリータを代表とする国際品種からなるワインも醸していますが、単一クリュを名乗るキャンティ・クラッシコは歴史が古いですね。

2010年からキャンティ・クラッシコ・ゴラン・セレツィオーネがデビューしたのを機にアイテムの再編がございました。現在、カステッロ・ディ・アマがリリースしているキャンティ・クラッシコは5種類。うち3種類は、キャンティ・クラッシコ・グラン・セレツィオーネDOCGとなり、アマと言えば‥な、サン・ロレンツォ、ベッラヴィスタ、カスッチャのクリュを名乗ります。そして、キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァDOCGが1種類と、「アマ」の名前を冠するスタンダードなキャンティ・クラッシコDOCGが1種類となります。他にはラッパリータなどのIGTも複数、ロゼ、このシャルドネ、ピノ・ネロなんかもリリースしております。

標高460mから501m、粘土質と石灰質が混ざる土壌で北東から南東向きの畑。1982年と1983年にブルゴーニュからシャルドネの苗木をもちこみ植樹、1984年に区画を増やしました。はあたり2,800本のリラ仕立てと、haあたり5,200本垣根仕立てが混在します。1988年が初ビンテージ。

収穫されたブドウのうち25%は12時間の果皮浸透が施され、新樽比率50%のアリエとトロンセ産の樽でアルコール発酵が行われます。発酵後、40%のモストは樽でマロラクティック発酵が施され、アッサンブラージュされた後約8ヶ月の樽熟成が行われいます。樽熟成中も一週間ごとにバトナージュを行うそう。

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    <dc:date>2026-09-16T09:06:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Rosso di Montalcino 2021 Lisini</title>
    <description>ロッソ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ 2021 リジーニ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

モンタルチーノの南、サンタンジェロ・イン・コッレの街のすぐ東にアジェンダを構えるのがこのリジーニ。畑の面積は17.5ha程度ですが、モンタル...</description>
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<strong>ロッソ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ 2021 リジーニ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

モンタルチーノの南、サンタンジェロ・イン・コッレの街のすぐ東にアジェンダを構えるのがこのリジーニ。畑の面積は17.5ha程度ですが、モンタルチーノ地区でも古い歴史を持つ家系です。古文書に残る最も古い記述は16世紀で、それ以前からモンタルチーノに定住していた歴史があるようです。

リジーニと言えば、もちろんブルネッロ‥数年前には、プレフィッロセッロという、いわゆる‥プロフィロキセロな、平均樹齢100年以上の古樹のサンジョベーゼ・グロッソからなるワインをリリースしたことでも話題になりました。それもこれも長らくエノロゴを勤めたフランコ・ベルナベイ氏の助言は大きく影響しているかもしれませんし、マッサル・セレクションでその地に適したブルネッロが栽培し続けられています。現在のオーナーはもちろんリジーニ家ではございますのが、アグロノモとエノロゴを兼任するフィリッポ・パオレッティ氏のワイン‥と言えるかもしれません。

そんなリジーニのロッソ・ディ・モンタルチーノは、セメントタンクでのアルコール発酵の後、マロラクティック発酵が施され、スロヴェニア産の10hlと20hlの大樽併用で12ヶ月の樽熟成後瓶詰めされます。

■ヴィノス／91点
The 2021 Rosso di Montalcino opens with an herbal tinge that quickly blows off to reveal a blend of woodland berries, crushed rocks and sweet smoke. This is remarkably fresh and energetic, with masses of ripe, mineral-inflected red fruits and spice propelled by zesty acidity. It finishes staining and long, leaving a bitter tinge, all refreshed by a bump of residual acidity.

■ジェブ・ダナック／91点
Dark ruby/magenta, the 2021 Rosso Di Montalcino needs some air to open and is highly aromatic with notes of black raspberries, candied violets, and sweet balsamic herbs. Juicy and primary, it has good freshness and is a quaffable red that retains good freshness and a rounded mouthfeel with fine tannins. A crowd-pleaser of a wine with loads of versatility, it’s a great introduction to Sangiovese to have over the next 3-4 years.
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    <dc:date>2026-09-16T08:43:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Rosso di Montalcino 2021 Poggio di Sotto</title>
    <description>ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2021 ポッジョ・ディ・ソット
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

設立は1989年。当主ピエロ・パルムッチ氏と共にポッジョ・ディ・ソットを支えたのは、ジュリオ・ガンベッリ氏でしたね。所有する海抜200mから...</description>
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<strong>ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2021 ポッジョ・ディ・ソット</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

設立は1989年。当主ピエロ・パルムッチ氏と共にポッジョ・ディ・ソットを支えたのは、ジュリオ・ガンベッリ氏でしたね。所有する海抜200mから400mの斜面に位置するブドウ畑は10ha。2011年からは、現在はモンテクッコDOCの生産者でもあり、ボルゲリのグラッタマッコも所有するコッレマッサーリの所有、傘下となりました。パルムッチの志を継ぐマリア・イリスとクラウディオ・ティパの姉弟が運営し、2014年度のガンベロロッソではベスト生産者にも選ばれましたね。現在はルカ・マッローネがエノロゴを勤めています。

オルチア川の近く、標高200mから400mの斜面に約20haのブドウ園を所有しています。夜間は標高1,700mのアミアータ山からの冷たい風で寒暖差が生まれます。標高の高い畑は砂質粘土どじょ、川に近い標高の低いところは砂利混じりの粘土質となっています。栽培されるサンジョヴェーゼはグロッソのみ。樹齢は15年から45年。

ポッジョ・ディ・ソットのロッソ・ディ・モンタルチーノ、アンナータ、そしてリゼルヴァの違いは？基本的に畑は同じ、その熟成期間に差が、と言えます。スラヴォニア産の大樽で24ヶ月の熟成後にロッソ・ディ・モンタルチーノが生まれ、48ヶ月の樽熟成後にブルネッロ・ディ・モンタルチーノが生まれる。そして60ヶ月熟成の暁にそれはリゼルヴァとして瓶詰される‥ようですが、もちろん、同じ畑でも区画毎の醸造になるかと思われますので、樹齢などの理由である程度ロッソ・ディ・モンタルチーノ用の区画が存在するものと思われます。

■ヴィノス／94点
The 2021 Rosso di Montalcino is dark and intense, smoldering up with masses of smoky black cherries, sage and incense. This possesses a core of ripe wild berry fruit underscored by saline minerals and savory spice, all guided by zesty acidity. The 2021 finishes structured and long, with a concentration that reminds me more of Brunello than Rosso, leaving grippy tannins and hints of sour citrus that keep me looking back to the glass for more. There will be a 10% reduction in quantity for 2021 due to hail in August. The decision was also made to reduce maceration time down to a month, using a gentler practice to counterbalance the character of this warm and dry vintage.
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T09:15:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Roero Riserva Roche d&#039;Ampsej 2009 Matteo Correggia - Magnum 1,500m</title>
    <description>※他の商品との同梱はできません。別途送料、クール便利用料（クール便指定の場合のみ）をご請求させていただきますので、あらかじめご了承下さいませ。

ロエロ・リゼルヴァ・ロッケ・ダンプセイ 2009 マッテオ・コレッジア
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ...</description>
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<span style="color:#008000">※他の商品との同梱はできません。別途送料、クール便利用料（クール便指定の場合のみ）をご請求させていただきますので、あらかじめご了承下さいませ。</span>

<strong>ロエロ・リゼルヴァ・ロッケ・ダンプセイ 2009 マッテオ・コレッジア</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ／1,500ml（マグナム）》

ロエロ地方‥アルバから10kmほど北上したカナーレ地区にアジェンダを構えるマッテオ・コレッジアの設立は1935年。当初は様々な果実栽培や畜産業を営んでいました。当時のロエロ地方は、平地部分で栽培されていたこのアルネイス種からなる白ワインの生産が主でしたが、カナーレ地区最西端で、南向きの一枚畑を購入後、ネッビオーロとバルベーラを高密植で植樹し、品質の高いブドウを生産し始めました。

最初は、ロベルト・ヴォエルッツィオや、エリオ・アルターレなどに醸造前のブドウの段階で売り渡していましたが、当時若かったマッテオはロベルト・ヴォエルッツィオや、エリオ・アルターレに可愛がられており、1976年、彼らとともにブルゴーニュに視察に行ったのがきっかけに、1987年からは自社醸造、瓶詰めを始めます。。マッテオはブルゴーニュが「軽さ、エレガンス」と「複雑さ、フィネス」を兼ね備え持つことに驚き、ロエロとの共通点を感じ自信を深めたそうです。その後、エリオ・アルターレなどの助言を得ながらロエロの、マッテオ・コレッジアのスタイルを築き上げてきたのです。

しかし、2001年‥畑での作業中に不慮の事故でマッテオが帰らぬ人となりました。それ以降は婦人であるオルネッラ女史を中心に、マッテオの意思を引き継ぎ、そのスタイルを維持していますが、2012年からはアルバの醸造学校で学んだ息子ジョヴァンニが栽培や醸造に関わることになり、新しくスタートを切ったと言っても過言ではありません。

ランゲ地方とロエロ地方‥いずれの土壌も豊富な石灰分を保有しますが、ランゲは黄土の比率が高くなり、ロエロは灰色土の比率が多くなります。ロエロは東に行くほど表面の砂質が多くなる傾向にあるそうです。特に、マッテオ・コレッジアが位置するカナーレ地区の西端は、石灰岩と砂質が豊富で6層にもなる複雑な地層となり、表土の砂質には大量の貝殻が混じり5cm下には粘土層も存在する…それはマッテオ・コレッジアのワインに個性として表れます。

2012年から醸造にも携わり、父の意志を継ぎながらも自分の‥という息子であるジョヴァンニ・コレッジアの思想が徐々に具現化されており、これまでのマッテオ・コレッジアとはすでに違うスタイルになったようにも思います。ジョヴァンニも樽熟成も用いりますが、バリックから大樽に、樽熟成の期間も短めにしているようです。また最近はアンフォラにも挑戦しているようで、それも果実味を表現するために、樽の風味をあまりつけたくないという思いからかのようです。これまでを否定するのものではありませんが、最近の作品は、非常に果実味がピュアかつクリア。樽香も穏やかで、濃さ推しではない。とても親しみやすく好感の持てるワインに仕上がっています。

そんなロエロの名手、マッテオ・コレッジアのフラッグシップな赤がこのロッケ・ダンピセイ。ロエロ・ロッソ・リゼルヴァを名乗ります。ロッケ・ダンピセイの単一畑は、東から南西向き、海抜280mから315mに位置します。表土は60%以上が砂質ながら地下5mよりも下は黄土層。さらにその下に岩盤。国立公園内にあるクリュ。収穫されたブドウは50%はステンレスタンクで9日間の醸し発酵を20%は6hlのトノー樽で45日から60日間の醸し発酵、最低14ヶ月の樽熟成後アッサンブラージュされて瓶詰め。瓶詰め後24ヶ月以上の瓶熟成を経てからリリースとなります。

さて…状態は、ロッケ・ダンピセイらしい真っ黒なラベル。上端に微かに白ハゲがひとつ以外はラベルはとてもキレイな状態。真っ赤なキャップシールもとてもキレイですね。DOCGのピンクの帯封の発色も良い。帯封はシール裾を跨ぐように横巻きですのでくるくるとは回しませんが、恐ろしいほど液面が高く液漏れはないはずです。液色はネッビオーロらしいながらもやや暗さもありつつクリア。瓶底の凹み外周には、粒状の澱が沈殿しておりますが、非常に少ないですね。さすがマグナム‥と叫びたいぐらい状態がいいですよ。2009年とビンテージも文句なし！マグナムですが、抜栓後も長く楽しめるはず、一週間かけて飲んでみるのも一考です。ちなみに表記のアルコール度数は14,5度。

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    <dc:date>2026-09-11T12:50:16+09:00</dc:date>
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    <title>Roero Riserva Roche d&#039;Ampsej 2006 Matteo Correggia - Magnum 1,500m</title>
    <description>※他の商品との同梱はできません。別途送料、クール便利用料（クール便指定の場合のみ）をご請求させていただきますので、あらかじめご了承下さいませ。

ロエロ・リゼルヴァ・ロッケ・ダンプセイ 2006 マッテオ・コレッジア
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ...</description>
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<span style="color:#008000">※他の商品との同梱はできません。別途送料、クール便利用料（クール便指定の場合のみ）をご請求させていただきますので、あらかじめご了承下さいませ。</span>

<strong>ロエロ・リゼルヴァ・ロッケ・ダンプセイ 2006 マッテオ・コレッジア</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ／1,500ml（マグナム）》

ロエロ地方‥アルバから10kmほど北上したカナーレ地区にアジェンダを構えるマッテオ・コレッジアの設立は1935年。当初は様々な果実栽培や畜産業を営んでいました。当時のロエロ地方は、平地部分で栽培されていたこのアルネイス種からなる白ワインの生産が主でしたが、カナーレ地区最西端で、南向きの一枚畑を購入後、ネッビオーロとバルベーラを高密植で植樹し、品質の高いブドウを生産し始めました。

最初は、ロベルト・ヴォエルッツィオや、エリオ・アルターレなどに醸造前のブドウの段階で売り渡していましたが、当時若かったマッテオはロベルト・ヴォエルッツィオや、エリオ・アルターレに可愛がられており、1976年、彼らとともにブルゴーニュに視察に行ったのがきっかけに、1987年からは自社醸造、瓶詰めを始めます。。マッテオはブルゴーニュが「軽さ、エレガンス」と「複雑さ、フィネス」を兼ね備え持つことに驚き、ロエロとの共通点を感じ自信を深めたそうです。その後、エリオ・アルターレなどの助言を得ながらロエロの、マッテオ・コレッジアのスタイルを築き上げてきたのです。

しかし、2001年‥畑での作業中に不慮の事故でマッテオが帰らぬ人となりました。それ以降は婦人であるオルネッラ女史を中心に、マッテオの意思を引き継ぎ、そのスタイルを維持していますが、2012年からはアルバの醸造学校で学んだ息子ジョヴァンニが栽培や醸造に関わることになり、新しくスタートを切ったと言っても過言ではありません。

ランゲ地方とロエロ地方‥いずれの土壌も豊富な石灰分を保有しますが、ランゲは黄土の比率が高くなり、ロエロは灰色土の比率が多くなります。ロエロは東に行くほど表面の砂質が多くなる傾向にあるそうです。特に、マッテオ・コレッジアが位置するカナーレ地区の西端は、石灰岩と砂質が豊富で6層にもなる複雑な地層となり、表土の砂質には大量の貝殻が混じり5cm下には粘土層も存在する…それはマッテオ・コレッジアのワインに個性として表れます。

2012年から醸造にも携わり、父の意志を継ぎながらも自分の‥という息子であるジョヴァンニ・コレッジアの思想が徐々に具現化されており、これまでのマッテオ・コレッジアとはすでに違うスタイルになったようにも思います。ジョヴァンニも樽熟成も用いりますが、バリックから大樽に、樽熟成の期間も短めにしているようです。また最近はアンフォラにも挑戦しているようで、それも果実味を表現するために、樽の風味をあまりつけたくないという思いからかのようです。これまでを否定するのものではありませんが、最近の作品は、非常に果実味がピュアかつクリア。樽香も穏やかで、濃さ推しではない。とても親しみやすく好感の持てるワインに仕上がっています。

そんなロエロの名手、マッテオ・コレッジアのフラッグシップな赤がこのロッケ・ダンピセイ。ロエロ・ロッソ・リゼルヴァを名乗ります。ロッケ・ダンピセイの単一畑は、東から南西向き、海抜280mから315mに位置します。表土は60%以上が砂質ながら地下5mよりも下は黄土層。さらにその下に岩盤。国立公園内にあるクリュ。収穫されたブドウは50%はステンレスタンクで9日間の醸し発酵を20%は6hlのトノー樽で45日から60日間の醸し発酵、最低14ヶ月の樽熟成後アッサンブラージュされて瓶詰め。瓶詰め後24ヶ月以上の瓶熟成を経てからリリースとなります。

さて…状態は、ロッケ・ダンピセイらしい真っ黒なラベル。向かって左上角が少し捲れがありますが、敗れなどはありません。それ以外はラベルはとてもキレイな状態。真っ赤なキャップシールもとてもキレイですね。DOCGのピンクの帯封の発色も良い。帯封はシール裾を跨ぐように横巻きですのでくるくるとは回しませんが、恐ろしいほど液面が高く液漏れはないはずです。液色はネッビオーロらしい赤でクリア。瓶底の凹み外周には、粒状の澱が沈殿しておりますが、非常に少ないですね。さすがマグナム‥と叫びたいぐらい状態がいいですよ。2006年とビンテージも文句なし！マグナムですが、抜栓後も長く楽しめるはず、一週間かけて飲んでみるのも一考です。ちなみに表記のアルコール度数は14,5度。
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    <title>La Gioia 2001 Riecine</title>
    <description>ラ・ジオイア 2001 リエチネ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

ガイオーレ・イン・キャンティ地区。1971年にイタリア人の妻パルミラを持つイギリス人のジョン・ダンクリーが避暑地としてバディア・ア・コルティブォーノの近くにある1.5ha...</description>
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<strong>ラ・ジオイア 2001 リエチネ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

ガイオーレ・イン・キャンティ地区。1971年にイタリア人の妻パルミラを持つイギリス人のジョン・ダンクリーが避暑地としてバディア・ア・コルティブォーノの近くにある1.5haほどのブドウ園がついた修道院近くの別荘を購入。使い古された醸造設備補修と、ブドウの植え替えを行い本格的にブドウ栽培とワイン生産を始めます。

初めてのキャンティ・クラッシコは1973年ビンテージで1975年にリリースされました。ジョン・ダンクリー氏はDOC法では認められながらも決してカベルネ・ソーヴィニョンを栽培するつもりはなかったらしく、「バロン・フィリップ・ド・ロートシルトがサンジョヴェーゼを植える時こそ、私はカベルネ・ソーヴィニョンを栽培し始めるでしょう」だなんて名言も残しています。

リエチネのワインは80年代にも高い評価がされました。ラ・ジオイアはサンジョヴェーゼからなるスーパータスカンとしてご存知の方も多いでしょう。現在当主であるショーンは、1988年にリエチネに訪れジョン・ダンクリーに出会っています。1990年までは他の生産者の元で醸造を行っていましたが、1991年にジョン・ダンクリーから畑や醸造設備を引き継いだショーンがオーナーとして再出発をしますが、1996年に経営状態が悪化し出資者を募ります。翌年にはニューヨーク在住のガリバーマンの出資により再建、1998年には元々セラーだった場所に醸造所を移設し経営を再建後はショーンが当主となっています。

2012年には設備も一新、セラーも拡充されました。新しく清潔な醸造所に、流行りの（語弊あり）卵形セメントタンク。もちろん栽培だってビオに移行している途中かと思われます。それが今‥なんですよね。ブドウ栽培だって醸造だって、少なからずトレンドがあるものです。そして、経営はラナ・フランクの家族経営に移りました。とはいえ、リエチネの哲学は継承されています。2016年からはワインメーカーには、トリノーロ出身のアレッサンドロ・カンパテッリが就いています。

テクニカル情報は、公式サイト掲載の2021年をベースとしていますが、海抜450mから500m、ライムストーンと粘土質の土壌でICEA認定のオーガニック認定の畑のようです。ラ・ジョイアに使用されるブドウの平均樹齢は35年から40年になります。収穫は手詰みにて区画ごとに行われます。房選りで収穫したブドウは選果台でさらに選別され、足踏みで圧搾されます。棟ごとの醸造となり、開放型のタンクや、ナンブロ社の卵形のセメントタンクなどを併用しての醸しと発酵を約20日間行います。新樽のトノー古樽で24ヶ月の樽熟成後瓶詰め。なお、近年はサンジョヴェーゼにメルロが混醸されているようですが、この2001年当時はサンジョヴェーゼ100%のはずです。

さて…状態は、昔のラ・ジオイアのラベルですね。ラベル下部に一箇所か二箇所の捲れ、ラベルは縦筋汚れがあります。バックラベルにも擦れ汚れがありますが、現行比20年の古酒こんなもんです。金色のキャップシールはキレイな状態、すべてのボトルでくるくると回りますし、液面も揃って十分な位置をキープしており、液漏れはないはずです。液色は、明るくなってきたルビー色で透明感ばっちり。瓶底の凹みには細かめの粒な澱が沈殿し、微かに動きますが、その量は非常に少なく状態は非常に良いですね。2001年、いいじゃないですか。現行比20年ですから、いつ飲んでもいいはずです。ちなみに表記のアルコール度数は14度。

■ワインアドヴォケイト／93点（D.T.）
he 2001 La Gioia is a joyous example of Sangiovese at its very best, powerful on the nose with sizeable and weighty notes of rich berry fruit, violets, and incense, dense and elegant on the palate with ripe and chocolatey berry fruit, superb focus, and a perfect fusion of the fruit and the oak. Drink: 2006-2016.

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    <dc:date>2026-09-11T12:38:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Giorgio Primo 2015 La Massa</title>
    <description>希望小売価格 16,500円税込→ 通常特価 12,800円税込→ 特別価格　8,980円税込

ジョルジョ・プリモ 2015 ラ・マッサ
《イタリア／トスカーナ／赤／カベルネソーヴィニョン55%、メルロ44%、プチヴェルド5%／フルボディ》

ナポリ出身のジャンパオロ・モッタ氏は1989年...</description>
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<span style="color:#FF0000">希望小売価格 16,500円税込→ 通常特価 12,800円税込→ 特別価格　8,980円税込</span>

<strong>ジョルジョ・プリモ 2015 ラ・マッサ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／カベルネソーヴィニョン55%、メルロ44%、プチヴェルド5%／フルボディ》

ナポリ出身のジャンパオロ・モッタ氏は1989年に家族が経営したいた皮革製品のビジネスを辞めワイン造りを目指します。キャンティ・クラッシコ地域のふたつの生産者で修行を積んだあと、ボルドーでも修行をしたようです。1992年にグレーヴェ・イン・キャンティ地区の中でもパンツァーノに25haを畑を購入しワインの生産を始めます。

標高315mから460mの南向きの斜面に畑を持ち、現在の敷地は45haでその中央をボッロ・デッラ・マッサ川が流れており、川の斜面の地形形成に大きな影響を与えています。農園の北西側にはペーザ川の源流もあり、標高によって粘土石灰質や泥炭質、砂岩など数種類の異なる特性を持つ土壌を持ちます。ブドウ栽培はビオロジカルでも、バイロ・ダイナミスクでもない「ロジカル＆ダイナミック」と表現する独特の農法を実践しています。除草剤は使用せず、それに対処するために必要最小限の化学物質（銅などだと思います）を使用しています。区画毎に24時間体制で記録できる気象観測装置を設置し、醸造家の勘、感覚と、データを融合させたブドウ栽培を行います。

2002年よりもラ・マッサの自社畑を調査、土壌の形態を細密に記述した土壌地図が作られ、最適な栽培を実施できるようになりました。また７カ所の気象観測所を設置し、収穫時期などを判断することも可能になりました。近年はブドウ畑の全面的な改修が行われれ、従来の低密集から、haあたり6,250本の高密集へと転換しています。

なお、キャンティ・クラッシコDOCGの法改正により国際品種の混醸が認められた2003年、キャンティ・クラッシコ地域の土地に根ざした品種のワイン造りにこだわったジャンパオロ氏はキャンティ・クラッシコ協会から離脱します。

それまでは、この「ジョルジョ・プリモ」は「キャンティ・クラッシコDOCG」を名乗っていましたが、以降はトスカーナIGT、ラ・マッサのグラン・ヴァンとして生産が続けられています。当初は、サンジョヴェーゼを主体にカベルネソーヴィニョンの混醸でしたが、近年はカベルネソーヴィニョンを主体にメルロやプチヴェルドを使用した国際品種混醸に変更されています。

醸造は新設された醸造設備で。温度管理されたステンレスタンクでの発行の後、新樽比率50%のフランス産のバリックで熟成されています。

■2015年のビンテージ情報

2015年は好天に恵まれた記憶に残るビンテージとなりました。雨が多く、温暖ながら、気温がマイナスになる日もいくつかあった冬を乗り越え、晴れて乾燥した日が続いた春のおかげで順調な発芽を迎えました。夏は暑い日が続きましたが、8月は3回の豊富な降雨と気温の低下により、果実の成熟が順調に回復しました。9月と10月の涼しい気温のおかげで収穫に至るまで着実かつ順調な成熟が進みました。気候条件とブドウの丹念な管理が相まって、完璧な成熟をsました。9月上旬にメルロを、続いて早熟な区画のカベルネソーヴィニョンの収穫。10月初旬にはカベルネソーヴィニョンとプチヴェルドの収穫を終えました。

■ワインアドヴォケイト／97点（M.L.）
This wine blew my mind. The 2015 Giorgio Primo is 55% Cabernet Sauvignon, 40% Merlot and 5% Petit Verdot. I'm told that the percentage of Merlot will increase in 2016 (to a majority role) but will diminish by a large margin in 2017 because that hot vintage was so difficult on early-ripening varieties. The bouquet is nothing short of explosive, with inky black fruit followed by pencil shaving, chalkboard, wet river stone and all the other beautiful mineral notes that I so closely associate with Panzano in Chianti. Giorgio Primo is a baritone Tuscan red with spectacular depth and range to its inner voice. It sings loud and long, and in perfect melody too. It is a real beauty.

■ヴィノス／96点（A.G.）
The 2015 Giorgio Primo is polished, nuanced and silky, with tremendous freshness for the year. A move towards picking earlier results in a powerful, explosive wine of real character and pedigree. The 2015 is vibrant and exceptionally beautiful. It is also one of the very finest wines I have ever tasted here. The blend is 55% Cabernet Sauvignon, 40% Merlot and 5% Petit Verdot. 

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    <dc:date>2026-09-08T09:16:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Brunello di Montalcino 2016 Poggio Antico</title>
    <description>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2015 ポッジオ・アンティコ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

976年創業。現在の当主であるパオラ・グローダー・モンテフォリ女史の所有となったのは1984年で、彼女がマーケティングを担当、ご主人のア...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2015 ポッジオ・アンティコ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

976年創業。現在の当主であるパオラ・グローダー・モンテフォリ女史の所有となったのは1984年で、彼女がマーケティングを担当、ご主人のアルベルト氏がアジェンダを管理していましたが、2017年にブリュッセルを拠点とする投資家がオーナーに就任、現在ゼネラルマネージャーを務めるピエーレ・ジュゼッペ・ダレッサンドロを中心にエノロゴのアレッジオ・ソステニとともに、さらなる品質向上に努めています。

標高約450mの高地に所有する32.5haの畑は石灰質が混ざる粘土質土壌で、そのほとんどでサンジョベーゼ・グロッソが育てられています。畑は大きく４区画に分類され、その中に15種類の異なる土壌の区画が存在しています。石灰、ローム、粘土、砂などが含まれる土壌はそれぞれに個性、特徴を持ち、区画ごとに分析と分類をすることで最適な栽培をしています。

2016年は地中海特有の典型的な生育期を経た五つ星のビンテージ。生育初期は涼しく、降雨量も少なく、気温は平均を僅かに下回りましたが、着果は順調に進みました。夏はかなり暑く、昼夜の寒暖差が大きくなり、9月には少量の降雨と気温の低下があり、鮮度もあり、素晴らしいフェノール類の成熟のバランスのとれた完璧な果実が収穫できました。2016年は長期熟成のポテンシャルの高いビンテージとなりmす。

このアンナータのブルネッロは、海抜480mから570mに位置する畑からのブドウが使用されます。収穫されたブドウは圧搾され、最高27度に抑えた円錐形のステンレスタンクで10日間アルコール発酵の後、25日間マセラシオンを行います。熟成は25hlから40hlのスラヴォニア産の樽で30ヶ月、瓶詰め後18ヶ月の熟成を経てリリースされます。

さて‥状態は、白地のラベルはほぼ新品。キャップシールも非常にキレイな状態、DOCGの帯封はシール裾を跨ぐように縦貼りですのでくるくるとはまわしませんが、液面は揃って高い位置をキープしており、液漏れはないはずです。液色も非常にクリア、艶やかな赤ですね。瓶底の凹み外周には、結晶連鎖系の澱が微かにある程度で、状態はめちゃくちゃいいですね。現行比5年の超優良ビンテージ。でも、アンナータだしな‥でも、大樽だしな‥迷いどころですが、我慢できれば追加で5年HOLDもオヌヌメです！

■ワインアドヴォケイト／95＋点（M.L.）
The 2016 Brunello di Montalcino offers a pure and classic expression of the vintage with bright fruit tones, wild cherry, toasted nut, blue flower and forest floor. Whereas the other wines in the Poggio Antico portfolio undergo aging in smaller tonneaux, this wine is aged in large Slavonian casks instead. You taste the lift and brightness of the fruit, and it's all quite lovely. Grapes are sourced across a 13-hectare site at a very high 500 meters in elevation. The name of this area is I Poggi, and the soils here are a bit lighter and rockier with both schistous galestro and limestone alberese. I love the delicate approach here, the intensity of those floral aromas, and the silky nature of the mouthfeel. Some 34,000 bottles will be released in January 2021. This classic Brunello really stands out.

■ジェームス・サックリング／95点
This is so aromatic and floral with cedar, dried roses, and black cherries. It’s full-bodied, yet so refined and tight with silky tannins and a flavorful finish. Tight and focused. Needs time to open, but shows beautiful finesse and focus.

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    <dc:date>2026-08-29T09:27:16+09:00</dc:date>
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    <title>La Monella Barbera del Monferrato Frizzante 2025 Braida</title>
    <description>ラ・モネッラ バルベーラ・デル・モンフェッラート フリッツァンテ 2025 ブライダ
《イタリア／ピエモンテ／赤／微発泡／バルベーラ／ミディアム》

ブライダが所有する様々な畑の若木からのバルベーラが使用されます。収穫されたバルベーラは10日間の発酵と、ステンレ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ラ・モネッラ バルベーラ・デル・モンフェッラート フリッツァンテ 2025 ブライダ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／微発泡／バルベーラ／ミディアム》

ブライダが所有する様々な畑の若木からのバルベーラが使用されます。収穫されたバルベーラは10日間の発酵と、ステンレススチール製の圧力タンクで4ヶ月の熟成、微発泡として若干の泡を残して瓶詰されます。

バルベーラ・デル・モンフェッラートDOC（スペリオーレと付くものはDOCG）は1970年に制定されバルベーラ種は85%以上、フレイザは15%まで‥となっておりますが、ブライダのこちらはバルベーラ100%となります。

飲んでみました。

扱わないビンテージもありますが、結構な率で扱っております。もちろん、ロックグラス（ベルタの富士山グラス使ってます）に氷を入れてのロックスタイルで飲むのは変わらず。夏場は、スライスレモンも入れることしばしばです。2025年のラ・モネッラは平均的な年の印象。どっぷりと濃いビンテージもありますが、濃すぎず、ましてやブライダですから、薄くなんてない。バルベーラのしっかりとした果実味と、喉越しのよいガス。軽めのデミソースのハンバーグ（ケチャップソースでもよい）。ナポリタン、すき焼き、お好み焼きなど、比較的こってりとした味付けの料理にもってこいなんですよね。この日はピーマンの肉詰めでしたが、これもとても合います。ストッパーさえしておけば、二日目でもガスはしっかり残るし、万が一、ガスが抜けてもおいしいバルベーラになるだけですのでご安心を。ちなみに表記のアルコール度数は14度となります。

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    <dc:date>2026-08-20T08:52:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Brunello di Montalcino Montosoli 1995 Altesino</title>
    <description>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・モントソーリ 1995 アルテジーノ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

1970年に創業したアルテジーノ社は、モタルチーノの北‥ほぼブオンコンヴェント地区に程近い場所に位置します。中心部より北‥モンタル...</description>
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<strong>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・モントソーリ 1995 アルテジーノ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

1970年に創業したアルテジーノ社は、モタルチーノの北‥ほぼブオンコンヴェント地区に程近い場所に位置します。中心部より北‥モンタルチーノ地区の北限となるこの位置の地質は粘土質も豊富だそうです。北部にはモントソーリの他にマキーナ地区、チェルバイア地区にも、南部にもヴェローナ地区や、ピアネッツィーネ地区にも畑を所有します。特に、アルテジーノが所有するモントソーリ地区の畑は、粘土質の石灰が、サンジョベーゼにやわらかな風合いをもたらします。1975年には、モントソーリの単一クリュワインをリリースを始めました。

現在リリースしているのは、アンナータ、そしてモンテソーリのクリュブルネッロ、そしてリゼルヴァの三種類となります。

海抜350mから400m付近、約5haのモトソーリの畑のうち、4haは1971年に植樹、残りは1988年に植樹したもので高樹齢のサンジョヴェーゼが使用されています。4haは北西向き、1haは南向きで約２週間の醸しと発酵は、28度から32度に温度管理されます。20hlから30hlの樽で最低24ヶ月の樽熟成後、瓶詰めされます。

さて‥状態は、アルテジーノらしい上部がラウンドしたラベル。白地の部分は全体的に褪せ、金色の部分にいくつかのハゲがありますが、破れなどはありません。マットブラックのキャップシールは頭角に少しのハゲ、DOCGのピンクの帯封にも褪せを感じますが、すべてぼボトルでくるくると回り、液面も経年相応、液漏れはないはずです。液色はまだ暗さのある赤でクリア、瓶底の凹み外周に細かめと思われる澱が沈殿していますが、舞う澱ではなくしっかり固まってそうですね。状態はいいですよ。1995年のモンタルチーノ協会★★★★★な超優良ビンテージですね。アルテジーノ最高峰のモンテソーリとなりますので、状態を加味してもまだ熟成可能ですが、90年代はぜんぜん飲んでOKだと思いますよ。ちなみに表記のアルコール度数は13,5度となります。

■ワインアドヴォケイト／93点（M.L.）

The Altesino 1995 Brunello di Montalcino Montosoli opens what I would refer to as the modern phase at this winery. The wine shows volume and richness with ample phenolic weight. The wine is dark in color and rich in mouthfeel, but the acidity remains bright. The nice thing about it is that the fruit is dry yet not completely desiccated. In the vintages to follow, like 1997, in which frost forced low yields, many of these wines in the late 1990s and early 2000s are identified by their thicker concentration and general extraction.
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    <dc:date>2026-08-12T09:11:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/193026574_th.jpg?cmsp_timestamp=20260813094619" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=193006732">
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    <title>Barbaresco 1993 Produttori del Barbaresco</title>
    <description>バルバレスコ 1993 プロドットーリ・デル・バルバレスコ
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

さて‥状態は、ALBEISAの共通瓶。お馴染みのラベルは汚れているように見えて印刷の部分と、本当にちょっと汚れている部分あり。肩部分のビンテージのシ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>バルバレスコ 1993 プロドットーリ・デル・バルバレスコ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

さて‥状態は、ALBEISAの共通瓶。お馴染みのラベルは汚れているように見えて印刷の部分と、本当にちょっと汚れている部分あり。肩部分のビンテージのシールの位置がズレてたりするのはご愛嬌です。キャップシール頭のデザインが違ったりするのもあるあるネタ。DOCGのピンクの帯封は結構キレイ。液面の差はありますが、低い方はキャップシールが回り、高い方は回らないのもあるあるネタ。まあ、液漏れはないはずです（経験値）。液色は思ったよりも暗い。瓶底外周にある澱は比較的細かめのもので、入荷したては澱が舞っていましたが、二日ほど縦置きで沈み液色はクリアになりますね。ただし、サービスの際はできればパニエに入れておいたものをそーっとね。少し手間はかかりますが、それも古酒の楽しみです。状態は良いですよ。1993年、村名がゆえに飲み頃のはず。ちなみに表記のアルコール度数は13度となります。

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    <dc:date>2026-08-11T10:20:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/193006732_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811102029" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192928365">
    <link>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=192928365</link>
    <title>Vieris sauvignon blanc 2024 Vie di Romans</title>
    <description>希望小売価格 9,460円税込→ 通常特価 7,180円税込→ 特別価格 5,980円税込

ヴィエリス 2024 ヴィエ・ディ・ロマンス
《イタリア／フリウリ／白／ソーヴィニョンブラン／辛口》

フリウリ州‥スロヴェニアとの国境沿いの街、ゴリツィアの西に位置するマリアーノ・デル...</description>
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<span style="color:#FF0000">希望小売価格 9,460円税込→ 通常特価 7,180円税込→ 特別価格 5,980円税込</span>

<strong>ヴィエリス 2024 ヴィエ・ディ・ロマンス</strong>
《イタリア／フリウリ／白／ソーヴィニョンブラン／辛口》</strong>

フリウリ州‥スロヴェニアとの国境沿いの街、ゴリツィアの西に位置するマリアーノ・デル・フリウリ地区はイソンツォDOCエリアとなります。祖父の代から100年もの間、ガッロファミリーの手によって守られたその土地は、水はけのよい平らな土地で、海と山の両方から吹く風に恵まれるミクロクリマを持つテロワール。

17歳で家業を継いだ現オーナーのジャンフランコ・ガッロ氏は、同地区のみならずイタリアの生産者が一目置き、イタリア最高の白ワインの生産者として最も尊敬され信頼される‥「北の巨人」と形容される人物です。ジャンフランコが三代目‥次は息子さんが四代目となるそうです。

創立以来「ガッロ」と名乗っていたものの、カリフォルニアの大規模なワイン生産者である「（ＥＪ）ガッロ」との商標権の兼ね合いで1986年に名称の変更を余儀なくされたそうで、現在の「ローマ人の道」という意味のヴィエ・ディ・ロマンスになったそうです。

彼の考えるテロワールとは「人間、土地、気候、ブドウ品種」であり、その中でも最も重要なのは「人間」であるとのこと。また「テロワールに最も適したブドウを栽培すること」「凝縮したブドウを作ること」「完熟期を迎えたブドウを最高のタイミングで収穫すること」な、当たり前のことを当たり前に‥に向かって邁進する生産者。

流行の醸造法や、市場に流されることなく、彼がその地で得た知識、経験を元に毎年生み出されるワイン達。何度かご一緒させて頂きましたが、本当に偉大さを感じる人物ですね。そこには包容力もあるわけですが、自身の目標や探求へのストイックさをヒシヒシと感じます。とても几帳面でブレない‥見習いたいものですね。

2009年からの樽発酵やマロラクティック発酵の廃止、リースリングレナーノ単一のプリン・フリートや、メルロからなるロゼのチャントンスの生産終了もあり、転換期にあると言え、それまでのスタイルとの差異は少なからず感じて当然ですが、思想としては進化をたどっているはずなんですよね。

イソンツォDOCエリアは北緯45度から46度、日本でいうと最北端である稚内あたりとなります。この地区は平地で海抜も30m前後ながら「北」であることや、大陸性気候と地中海性気候の両方を併せ持つこの地区だからこその要因も多数でそのひとつにロシアから吹き付ける冷たく乾いた風"ボーラ"が平地ながら滞留を興さずに冷涼な気候を保っています。

イソンツォ川の南部は粘土質や石灰質が多い土壌で、畑での仕事量は半端ない。グリーンハーヴェストは二度行い、一本の樹から収穫されるブドウは600g、一本のワインを造るに1000gのブドウが必要と言われているので、そのためには二本の樹から収穫したブドウを使うことになりますね。

また徹底的に酸化を防ぐ醸造も彼ならでは。除梗の段階から極力酸化を防ぎ、発酵が始まるまではドライアイスの粒を混ぜることで酸素を寄せ付けません。またタンクには窒素を充填することで酸化を防ぐ徹底ぶる。酸化を防ぎきった果汁は、ブドウの粒の中味と同じ色、香り、味を持つそうです。

■2024年のビンテージ情報

2024年は冷涼で湿潤な春と、暑く乾燥した夏が対照的に現れた気候の振れ幅の大きな年となりました。春先の豊富な降雨は育成を支える一方で、病害リスクを高め、丁寧な管理が求められました。夏は高湿と水不足により樹にすとれすがかかりましたが、精密な灌水により健全なバランスを維持することができました。成熟は順調に進み、収穫はやや早めに開始。健やかな果実を収穫することができ、成熟したアロマと骨格のある美しい酸が特徴の、全体として調和とエレガンスに優れたビンテージとなりました。

　■ヴィエ・ディ・ロマンスの熟成樽に関しての追加情報

　西野嘉高もテクニカル情報を書きながら気になっていたのが熟成樽の容量の
　情報なんですね。225Lと228L‥その3Lの違いに何があるのか？輸入元さんか
　ら回答が来ましたので追加情報として記載しておきます。

　樽の製造メーカーによってブルゴーニュタイプである228L容量の樽と、ボル
　ドータイプである225Lの樽のが異なるそうです。元々ヴィエ・ディ・ロマン
　スではブルゴーニュタイプの228Lの樽を使用したいたそうですが、樽メーカ
　ー（ダルジュ、バロン）がブルゴーニュタイプ（228L）の樽の製造を止めて
　しまい、以降はその樽メーカーからボルドータイプ（225L）の樽を購入する
　ことになったので、熟成に使用する樽の容量が複数あるようです。

　なお、現在ヴィエ・ディ・ロマンスのワインの熟成に使用されている樽のメ
　ーカーとタイプは下記の通り。なお、3Lの差はワインに及ぼす影響はないと
　のことです。

　・タランソ　　：ブルゴーニュタイプ
　・セゲンモロー：ブルゴーニュタイプ
　・ダルジュ　　：ボルドータイプ
　・バロン　　　：ボルドータイプ

　■CMC添加に関しての情報

　2024年ビンテージからCMC（カルボキシメチルセルロース）という食品添加物
　が添加されております。主な効果は酒石酸の結晶である酒石の発生を防ぐこ
　とだそうです。CMCは食品添加物として広く認められており（日本でもね）、
　適切な基準に従って添加されています。元々は、低温でワインに不要な物質
　（主に酒石）を取り除く方法をとっていましたが、この従来の方法では、ワ
　インに必要なアロマ成分も除去されているに感じ、CMCの添加に至ったそうで
　す。

ソーヴィニョン・ブランのステンレス仕上げがピエーレとなりますが、樽熟成されるヴィエリスとの違いは醸造方法のみならず、畑の土壌の違い＝ソーヴィニョン・ブランのクローンの違いとなります。ピエーレとなるソーヴィニョンブランは、イタリアのクローンで粒が大きく房が小さい"R3"と呼ばれるタイプ。粒が大きいので果汁に富み、香り豊かで酸もしっかりしたもの。ヴィエリスで栽培されているのはフランスのクローンで粒も房も小さいタイプ。粒が小さいということは、果汁に対する皮の比率が大きくなり皮からの香味成分が豊富でパワフルでボリュームがありそれを熟成させるワインに仕上げるには樽が必要とのこと。

海抜31m付近にある9,42haのヴィエリスの畑で栽培される当時平均樹齢26年のソーヴィニョンブラン。2024年の収穫は9月4日と5日。約8度でのでのコールドマセラシオンの後、16度から19度に温度管理されたステンレスタンクで20日から24日間のアルコール発酵。マロラクティック発酵は行われません。澱と接触させたまま約9ヶ月間バリックにて熟成され2025年の7月17日と18日に瓶詰め。瓶詰め後9ヶ月の瓶熟成を経てリリース。2021年のアルコール度数は14,64度、2024年のアルコール度数は14,22度となります。

独断と偏見に満ち溢れた極主観的毒味

これまで数本のヴィエ・ディ・ロマンスを飲んできましたが、コルクは最上という感じじゃないんだな。もっとコルクが良かった時代がある。ただし、昨今は良質なコルクは高騰しており‥でも、ヴィエ・ディ・ロマンスは比較的早くにディアムを試してた造り手でもあるが‥という感じ。冷蔵庫キンキン温度、グラスはザルトのユニバーサル型にしました。もちろんクローンが違うのでステンか樽か？という単純な比較はできませんが、色調はヴィエリスの方がやや濃いめですね。香りは樽ドネほど、樽を感じさせませんが、確かに樽熟成を感じるソーヴィニョン。個人的にはこれぐらいの効かせ方が好きですが、効きがあまいならピエーレでええんちゃう？となるわけで。ヴィエ・ディ・ロマンスらしいハチミツの蜜の風味、猫のおしっこは控えめ、熟したグレープフルーツにクリーミーさは、ヴィエ・ディ・ロマンスの場合、樽に依存しない。ハーブやスパイスの香りはあるが、まだそう強くはない。

口に含みますと、輪郭から内側へのミネラルや果実味の重厚さがあり、これまたヴィエ・ディ・ロマンスらしい。うん、少し樽由来か？な香ばしさもあるが邪魔じゃない。思った以上に酸味に輪郭があり、果実味に伸びがありとてもおいしい。あれれれれ、ヴィエリスおいしいじゃないですか。香りとともに、旨味の余韻も長く唾液誘発系。度数も14度以上で適切なボリュームがありとてもおいしい。ひょっとすると‥2024年はソーヴィニョンの年なんじゃないかと思う（シャルドネがダメなわけではない）。グレープフルーツを始めとした柑橘系果実味は豊富。ただし、果皮や、身の色は黄色ですね。柑橘に緑の要素は少なく、緑の要素はハーブ由来。

今年はお値引きもあり、ステンレス仕上げのピエーレも、樽仕上げのヴィエリスも同じ価格でご案内しています。それなら、樽熟成させたヴィエリスの方がええんちゃうん？わかる‥わかるよ‥。そんなに樽の要素が強いわけでもないし、他の品種は軒並みアルコール度数13度台なんだけど（飲んでないのは調べてない）、ソーヴィニョンに関しては両方とも14度台なんですね。個人的に、ヴィエ・ディ・ロマンスは14度台あたり欲しい（高すぎてもあかんのですよ）。となると、やっぱり2024年はソーヴィニョンいいんじゃないかと思い出してきました。ピエーレか、ヴィエリスか？どっちも飲んでみて欲しい。なんぼ、クローンが変わろうが、畑が変わろうが、造り手が同じなら、すごーく似てる（テロワールとか知らんがな）。実はヴィエリスは2021年以来の扱いなんだけれども、うん、2024年は扱います。

二日目も冷蔵庫キンキン温度、グラスはザルトのユニバーサル型。うん、やっぱりそれほど樽が強くないので、樽香好きには物足りないのだろうか‥あたしには好都合。甘味もあるが、案外ピエーレよりも酸味もしっかりとしていて、ドライな収束もとても良い。案外、サルサヴェルデたっぷり目のランプレドットとかどうだろう。レモン絞ればなおさら。柑橘とバジルやイタパセ系ハーブがあれば肉でも魚でもいけそうな気がする。タン塩にレモンだけじゃなくバジルソースつけるとか。パンガシウスのムニエルかソテー。

酸味もあるんだけど、厚みある果実味に甘味も乗っかってくる。ほんのりと終盤に苦味もあるし、うーん、ヴィエリス旨いじゃないか。端からから飲まないビンテージもあるんだが、飲まず嫌いはあきませんね。同じ価格なら今年はヴィエリスという選択もいいんじゃないでしょうか（来年も扱うとは限りませんから）。


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    <dc:date>2026-08-04T18:58:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Brunello di Montalcino Salvioni 2021 La Cerbaiola【第二回販売分】</title>
    <description>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・サルヴィオーニ 2021 ラ・チェルバイオーラ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》　

1985年創業のラ・チェルバイオーラ。ラ・チェルバイオーラはアジェンダの正式名称のようですが、一般的にはジュリオ・サ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・サルヴィオーニ 2021 ラ・チェルバイオーラ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》　

1985年創業のラ・チェルバイオーラ。ラ・チェルバイオーラはアジェンダの正式名称のようですが、一般的にはジュリオ・サルヴィオーニ氏のお名前であるサルヴィオーニの方が馴染みがありますね。醸造設備も備える施設と畑はモンタルチーノ村の東側にありますが、熟成庫はモンタルチーノ村の街中にございます。

サルヴィオーニと言えば、縦方向に長い幅を持つ楕円形の樽が特徴的。熟成庫が狭いがための工夫でしたが、ワインとの接触面積が増えたことで、絶妙の樽熟成をすることから以降‥縦長の楕円形樽が使用されています。街中の熟成庫の扉を開けるとすぐそこにそんな楕円形の樽が数樽並び、その横にはかの有名なラベルを手貼りするデスクと椅子が‥。

僅か4haの畑から醸すワインは二種類。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノと、ロッソ・ディ・モンタルチーノ。サルヴィオーニファンを悩ます種は、そのいずれもが毎年（定期的に）リリースされるわけではない‥ということ。ブルネッロもロッソも基本的にブドウも醸造も同じ。区画に分けての醸造となりますので樹齢の高い古い畑からのブドウはブルネッロに、若い新しい畑からのブドウはロッソになるのが通例ですが、樽熟成中にもポジティブまたはネガティブにセレクトされビンテージによっては、全量ブルネッロ、全量ロッソという年も存在します。

南東向き、標高415mから440mに位置する（ブルネッロ、ロッソ合計）4haの畑は、ガレストロ、若干の砂質の土壌で、ブルネッロに使用される畑の樹齢は約22年から37年。古木の株密度は3000本から4000本／ha、新しい畑は5000本／haの高い密植。収量はhaあたり40hl。25度から30度以下に温度管理されたステンレスタンクで約30日間の自然酵母で醸しとアルコール発酵。ステンレスタンク（35hl、40hl）にてマロラクティック発酵が施されます。20hlのオーバル型のスラヴォニア産のオーク樽で約39ヶ月の樽熟成後、ステンレスタンクで各樽をアッサンブラージュ。約２ヶ月休ませてから瓶詰め。

■2021年ビンテージ情報

春は少雨で地域の一部で遅霜が発生したものの、この畑は森に囲まれた高地にあるため被害を免れました。夏は暑 かったものの、海からの暖風と森からの冷気のおかげでブドウは健全に生育。8月後半の適度な雨がバランスの良い成 熟を促し、良好なフェノール類と凝縮感、そして気品を備えた複雑な味わいの果実を収穫できました。 【ワインの特徴】 熟したダークチェリーやスパイス、タバコが深く魅惑的に香る、Salvioniらしい軽やかで洗練された仕上 がりです。口当たりは非常にしなやかで、粒子を感じさせないほど繊細なタンニンとともに上品な旨味が広がります。後 半にはほのかな塩味が現れ、力強く長い余韻へと続きます。今でも楽しめますが、熟成によりさらに深い一体感が生ま れるフィネスのあるワインです。

■ヴィノス／97点(E.G.）

The 2021 Brunello di Montalcino is deeply complex and spicy, with a wild bouquet that blends orange shavings, sour cherries, rosemary and nuances of split pine. It possesses an impenetrable core of crunchy red berry fruits and mineral tones, with hints of clove adding a bitter bite under an air of violet inner florals. Youthfully dense yet refined, there is simply so much going on here, as tart cranberry blends with a saturation of fine tannins and inner rose tones swirl throughout. Nearly a minute goes by, and the 2021 can still be sensed through a tinge of licorice and lavender. This is a drop-dead gorgeous and radiant effort for Salvioni, with a bright future in store for patient collectors.(22/2025)

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    <dc:date>2026-08-04T08:58:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Brunello di Montalcino Salvioni 2021 La Cerbaiola【第一回販売分】</title>
    <description>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・サルヴィオーニ 2021 ラ・チェルバイオーラ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》　

1985年創業のラ・チェルバイオーラ。ラ・チェルバイオーラはアジェンダの正式名称のようですが、一般的にはジュリオ・サ...</description>
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<strong>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・サルヴィオーニ 2021 ラ・チェルバイオーラ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》　

1985年創業のラ・チェルバイオーラ。ラ・チェルバイオーラはアジェンダの正式名称のようですが、一般的にはジュリオ・サルヴィオーニ氏のお名前であるサルヴィオーニの方が馴染みがありますね。醸造設備も備える施設と畑はモンタルチーノ村の東側にありますが、熟成庫はモンタルチーノ村の街中にございます。

サルヴィオーニと言えば、縦方向に長い幅を持つ楕円形の樽が特徴的。熟成庫が狭いがための工夫でしたが、ワインとの接触面積が増えたことで、絶妙の樽熟成をすることから以降‥縦長の楕円形樽が使用されています。街中の熟成庫の扉を開けるとすぐそこにそんな楕円形の樽が数樽並び、その横にはかの有名なラベルを手貼りするデスクと椅子が‥。

僅か4haの畑から醸すワインは二種類。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノと、ロッソ・ディ・モンタルチーノ。サルヴィオーニファンを悩ます種は、そのいずれもが毎年（定期的に）リリースされるわけではない‥ということ。ブルネッロもロッソも基本的にブドウも醸造も同じ。区画に分けての醸造となりますので樹齢の高い古い畑からのブドウはブルネッロに、若い新しい畑からのブドウはロッソになるのが通例ですが、樽熟成中にもポジティブまたはネガティブにセレクトされビンテージによっては、全量ブルネッロ、全量ロッソという年も存在します。

南東向き、標高415mから440mに位置する（ブルネッロ、ロッソ合計）4haの畑は、ガレストロ、若干の砂質の土壌で、ブルネッロに使用される畑の樹齢は約22年から37年。古木の株密度は3000本から4000本／ha、新しい畑は5000本／haの高い密植。収量はhaあたり40hl。25度から30度以下に温度管理されたステンレスタンクで約30日間の自然酵母で醸しとアルコール発酵。ステンレスタンク（35hl、40hl）にてマロラクティック発酵が施されます。20hlのオーバル型のスラヴォニア産のオーク樽で約39ヶ月の樽熟成後、ステンレスタンクで各樽をアッサンブラージュ。約２ヶ月休ませてから瓶詰め。

■2021年ビンテージ情報

春は少雨で地域の一部で遅霜が発生したものの、この畑は森に囲まれた高地にあるため被害を免れました。夏は暑 かったものの、海からの暖風と森からの冷気のおかげでブドウは健全に生育。8月後半の適度な雨がバランスの良い成 熟を促し、良好なフェノール類と凝縮感、そして気品を備えた複雑な味わいの果実を収穫できました。 【ワインの特徴】 熟したダークチェリーやスパイス、タバコが深く魅惑的に香る、Salvioniらしい軽やかで洗練された仕上 がりです。口当たりは非常にしなやかで、粒子を感じさせないほど繊細なタンニンとともに上品な旨味が広がります。後 半にはほのかな塩味が現れ、力強く長い余韻へと続きます。今でも楽しめますが、熟成によりさらに深い一体感が生ま れるフィネスのあるワインです。

■ヴィノス／97点(E.G.）

The 2021 Brunello di Montalcino is deeply complex and spicy, with a wild bouquet that blends orange shavings, sour cherries, rosemary and nuances of split pine. It possesses an impenetrable core of crunchy red berry fruits and mineral tones, with hints of clove adding a bitter bite under an air of violet inner florals. Youthfully dense yet refined, there is simply so much going on here, as tart cranberry blends with a saturation of fine tannins and inner rose tones swirl throughout. Nearly a minute goes by, and the 2021 can still be sensed through a tinge of licorice and lavender. This is a drop-dead gorgeous and radiant effort for Salvioni, with a bright future in store for patient collectors.(22/2025)

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    <dc:date>2026-08-04T08:57:59+09:00</dc:date>
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    <title>Rosso di Montalcino Salvioni 2024 La Cerbaiola【第二回販売分】</title>
    <description>ロッソ・ディ・モンタルチーノ・サルヴィオーニ 2024 ラ・チェルバイオーラ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

1985年創業のラ・チェルバイオーラ。ラ・チェルバイオーラはアジェンダの正式名称のようですが、一般的にはジュリオ・サルヴィ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ロッソ・ディ・モンタルチーノ・サルヴィオーニ 2024 ラ・チェルバイオーラ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

1985年創業のラ・チェルバイオーラ。ラ・チェルバイオーラはアジェンダの正式名称のようですが、一般的にはジュリオ・サルヴィオーニ氏のお名前であるサルヴィオーニの方が馴染みがありますね。醸造設備も備える施設と畑はモンタルチーノ村の東側にありますが、熟成庫はモンタルチーノ村の街中にございます。

サルヴィオーニと言えば、縦方向に長い幅を持つ楕円形の樽が特徴的。熟成庫が狭いがための工夫でしたが、ワインとの接触面積が増えたことで、絶妙の樽熟成をすることから以降‥縦長の楕円形樽が使用されています。街中の熟成庫の扉を開けるとすぐそこにそんな楕円形の樽が数樽並び、その横にはかの有名なラベルを手貼りするデスクと椅子が‥。

僅か4haの畑から醸すワインは二種類。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノと、ロッソ・ディ・モンタルチーノ。サルヴィオーニファンを悩ます種は、そのいずれもが毎年（定期的に）リリースされるわけではない‥ということ。ブルネッロもロッソも基本的にブドウも醸造も同じ。区画に分けての醸造となりますので樹齢の高い古い畑からのブドウはブルネッロに、若い新しい畑からのブドウはロッソになるのが通例ですが、樽熟成中にもポジティブまたはネガティブにセレクトされビンテージによっては、全量ブルネッロ、全量ロッソという年も存在します。

南東向き、標高415mから440mに位置する（ブルネッロ、ロッソ合計）4haの畑は、ガレストロ、若干の砂質の土壌で、樹齢は約17年から31年。古木の株密度は3000本から4000本／ha、新しい畑は5000本／haの高い密植。収量はhaあたり40hl。30度以下に温度管理されたステンレスタンクで約30日間の自然酵母で醸しとアルコール発酵。そのままステンレスタンク（35hl、40hl）にてマロラクティック発酵が施されます。この2024年ビンテージは樽熟成されず、40hlのステンレスタンクで約8ヶ月の熟成。その後アッサンブラージュされ無濾過で瓶詰め。

■2024年のビンテージ情報

冬は温暖で雨が少なかったものの、春のまとまった雨によりブドウは順調に生育しました。しかし、7月以降の猛暑の影 響で果実の成熟にばらつきが生じたため、8月下旬に未成熟果を約2トン除去。その結果、完璧に成熟した健全で 高品質なブドウだけを、9月の降雨直前にタイミングよく収穫することに成功しました。
【ワインの特徴】 ドライチェリーや花、オレンジピールが重なる緻密で洗練された香りと、絹のように滑らかな優しい口当 たりが特徴です。上品な酸と微かなタンニンが自然に調和した心地よい味わいで、余韻の微かな苦味も半年ほどのボ トル熟成で深みへと変わっていきます。モンタルチーノでありながらブルゴーニュを思わせる繊細さと軽やかさを備えた、今 すぐ楽しめるスタイリッシュなワインです。

■ロッソ・ディ・モンタルチーノの樽熟成に関して

2017年：オーク樽で約12ヶ月（20HL）
2018年：オーク樽で約8ヶ月（18HLから22HL）
2019年：オーク樽で約8ヶ月（20HL）
---
2020年：33%/オーク樽で約10ヶ月（20HL）
　　　　67%/ステンレスタンクで約10ヶ月（40HL）
2021年：50%/オーク樽で約7ヶ月（20HL）
　　　　50%/ステンレスタンクで約7ヶ月（40HL）
2022年：50%/オーク樽で約7ヶ月（20HL）
　　　　50%/ステンレスタンクで約7ヶ月（40HL）
---
2023年：ステンレスタンクで約8ヶ月（40HL）
2024年：ステンレスタンクで約8ヶ月（40HL）←今ココ

定型分には、全量ブルネッロ、全量ロッソというビンテージも存在と記載しておりますが、近年ブルネッロが詰められなかったのは2014年のみ。その前は確か2002年だと記憶しています。とはいえ、ブルネッロとロッソの比率はまちまちかと思いますけどね（正確な資料はない）。あたしもサルヴィオーニのカンティーナを訪問させてもらったことがありますが、めちゃくちゃ狭いんです。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの熟成期間が5年、ロッソ・ディ・モンタルチーノの熟成期間が1年から2年、毎年ブルネッロも詰めてるとすると確かに樽が足らくなってくる。オーバル型の樽が使用されていますが、スペース的には不利。きっと同じスペースかさらにコンパクトに倍量のステンレスタンクが設置できるのかもしれません（知らんけど）。2020年からの三年間は樽熟成分も併用でしたが、2023年はステンレスタンクのみに。今後もステンレスタンクのみになるのかどうかは不明。

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    <dc:date>2026-08-04T08:55:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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