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    <title>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</title>
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    <description>イタリアワイン専門通販。西野嘉高が独断と偏見に満ちあふれた極主観的毒味でセレクトしたイタリアワインを、充実のワイン情報とともに大阪のニシノ酒店（実店舗）からお届け。大阪の地ソース・旭ポンズなど調味料の販売。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>Rosso di Montalcino Salvioni 2016 La Cerbaiola</title>
    <description>ロッソ・ディ・モンタルチーノ・サルヴィオーニ 2016 ラ・チェルバイオーラ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》</description>
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<strong>ロッソ・ディ・モンタルチーノ・サルヴィオーニ 2016 ラ・チェルバイオーラ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》
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    <dc:date>2026-05-04T12:50:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>50&amp;50 2021 Avignonesi e Capannelle</title>
    <description>50 &amp; 50 2021 アヴィニョネジ・エ・カパッネッレ
　《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ、メルロ／フルボディ》

キャンティ・クラッシコ地区の南東部に位置するガイオーレ・イン・キャンティの小高い山の頂上にカパッネッレは位置します。ローマ在住の実業...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>50 & 50 2021 アヴィニョネジ・エ・カパッネッレ</strong>
　《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ、メルロ／フルボディ》

キャンティ・クラッシコ地区の南東部に位置するガイオーレ・イン・キャンティの小高い山の頂上にカパッネッレは位置します。ローマ在住の実業家ラファエル・ロセッティ氏が1972年にこの地の農家を買い取ったことから始まり1974年にアジェンダを興しました。その後、1997年にホテル業界で成功したジェームス・Ｂ・シャーウッドが買収し現在に至ります。丘陵地の頂上に建てられたアジェンダはクラッシックなまさにトスカーナの石造り。ながら最新の醸造設備が整えられています。カパッネッレと言えば、アヴィニョネジとのジョイントで生まれた"50&50"を思い浮かべる方も少なくないと思います。サンジョヴェーゼとメルロを等分、そのサンジョヴェーゼはこのカパッネッレなんですよね。トスカーナIGTが主流の造り手というイメージですが、近年はＣＣや、ＣＣＧＳに、ロゼもリリースしています。昔から定評のあるシャルドネはオーロ（ORO）と呼ばれるどうやらマグナムのみの上級ラインがあったりもします。

５０＆５０（チンクワンタ・エ・チンクワンタ）は1988年が初ビンテージ。（ヴィーノ・ノビレ・ディ・）モンテプルチアーノの雄であるアヴィニョネジ社のメルロを50%、ガイオーレ・イン・キャンティの雄であるカパッネッレ社のサンジョヴェーゼを50%ブレンドするジョイントベンチャーな作品として生まれました。

良年のみの生産で各自のキュベをブレンドするのは、アヴィニョネジのようですが、瓶熟成やリリースはそれぞれの割当分を（それが50&50かどうかはわからない）。熟成後は各自割当をそれぞれ在庫、リリース時に各自でラベルやキャップシールが装着されますので、ラベル位置や、キャップシール頭の文字からどちらのロットかがおおよそ判明しますが、ほぼほぼアヴィニョネジのロットの場合が多いですね。これはアジェンダの規模などにもよるのかもしれませんが、今回のロットはカパッネッレとなりますので、ラベル貼り付け位置がやや低いですね。キャップシール頭の印字も違うはず。バックラベルにカパッネッレの文字がありますよ。とはいえ、どちらからリリースされようが中味は同じです。

温度管理された13hlと30hlの大樽併用でのアルコール発酵と醸し。メルロは20日から25日、サンジョヴェーゼは8日から10日。メルロは225リットルのバリックで、サンジョヴェーゼはバリックと30hlの大樽で24ヶ月の熟成後アッサンブラージュして瓶詰め。品種（生産者）ごとの醸造と熟成で、瓶詰めがアヴニョネジのような話を聞いておりますが未確認です。

独断と偏見に満ち溢れた極主観的毒味

お馴染みの50&50のエチケッタです。近年はキャップシールでの判断は不可になっていますが、やっぱりラベル位置がちょっと下なんですよね。で、バックラベルを確認すると"Inbottigliato alla'origine da Sosieta Agrigola Capannnelle a.r.l Gaiole in Chianti nella di Giore Chianti. Italia"とありますので、この2021年のエノテカさんのロットはカパッネッレでの瓶詰めロットの模様。アヴィニョネジの正規が日欧商事さんなんですが、そちらがどうなのかは不明です。コルクはなかなかの質の5cm、頭とお尻に年号の刻印、側面の刻印もデザインが変わったように思います。グラスはザルトのボルドー型、表記のアルコール度数は14度となります。さすがにサンジョヴェーゼ単一ではない深く暗い色ですね。これぞスーパータスカンな樽香ですが、決してヴァニラが強すぎることはなくローストしたコーヒー香の方が強め。スーパータスカンらしい香りで、ちょっとテンションあがります。元々、サンジョヴェーゼとメルロの相性は良いわけですが、いいですね、どちらの要素も感じつつ、個別にチグハグさはないまとまりがあります。

口に含みますと十分な密度があり深さがある。サンジョヴェーゼの上質な酸味と、メルロの旨甘味がありますね。タンニンも甘味がありじんわりと深い濃さと重さがありますが、決して重苦しくないのは半分サンジョヴェーゼだからかもしれません。構成部分はサンジョヴェーゼ、果実の香味にサンジョヴェーゼを感じますが、ふくよかな果実の香味はメルロでしょうか。スーパータスカン然としていますが、決してナンパな酒質ではなく、シリアスな一面もある（渋味とかね）。ほどよいゴルゴンゾーラをフォークか箸で突きながら飲むのもいい。ミスジやカイノミあたりをサラっとすき焼き鍋で焼きしゃぶしたものをワザビか、おいしい塩で食べたいと思うが、本当にこのワインに合わせた感想かどうかもわからない状況（あかんやん）。タンニン、酸味を思うと、ある程度、脂のサシのある牛肉でもいいんだけれども、質が高ければ豚ロースのソテー、おいしいオリーブオイルとレモンと塩が一番合うのかもしれません。このレベルになるとトマトの要素は案外どっちでもいい。

二日目もザルトのボルドー型。少しのヴァルサミコとスパイスは初日からあるんだけどね‥。旨味に苦味が加わり奥深くまとまる。軽いローストのコーヒーというか樽香ですね。樽のロースト具合ってとても大事。あまりにもローストが強いと焦げたよううな香りになるし、あまりにも生々しいとヴァニラが甘過ぎて‥。ほどよいロースト具合でとても良い。まあ、ワイン単体でおいしいですよ。ヘタに何か食うよりもとなるが、お料理未満の良質なワインの肴は欲しい。本当はパンチェッタかグアンチャーレ、なんならラルドをスライスしたものをアテに飲みたいんだけれども、干し肉‥ブリザオーラ（牛）よりも、馬肉のサイボシのカッパとか、脂身のあるものがいい。そんなもん手に入らないよちう方は、ローソンの（ジューシーなおつまみ牛タン）がオヌヌメです。

三日目もザルトのボルドー型。さすが三日目でも全然崩れない。香りはより無理なく開き、飲み口もとてもスムーズ。密度、深さ、重さも十分でまあ、いわゆるフルボディで当然ですね。メルロ単一だともっとパワフルで（特に樽が）濃く感じると思いますが、そこはサンジョヴェーゼの５０＆５０、良質なサンジョヴェーゼ由来の酸味は、これだけの密度感があっても、飲み飽きないですね。これは文句なしに旨いわ。

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    <dc:date>2026-04-30T08:57:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Taurasi 2016 Feudi di San Gregorio</title>
    <description>タウラジ 2016 フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ
　《イタリア／カンパーニャ／赤／アリアニコ／フルボディ》

カンパーニャを代表する生産者のひとつであるフェウディ・ディ・サングレコリオ。聖グレゴリオの領地という名のアジェンダなんですね。エルコリーノ家と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>タウラジ 2016 フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ</strong>
　《イタリア／カンパーニャ／赤／アリアニコ／フルボディ》

カンパーニャを代表する生産者のひとつであるフェウディ・ディ・サングレコリオ。聖グレゴリオの領地という名のアジェンダなんですね。エルコリーノ家とカパルド家の共同経営で1986年にスタートした生産者でもありますが、ヴェロネッリ誌をみると、その所有する畑は350haとなります。かつてはエノロゴの名前にリカルド・コッタレッラの名もありましたが、ヴェロネッリ氏の記載は「スタッフ一同」の表記。

さて、タウラージDOCGの規定を見直してみましょう。制定1993年で、実はその品種はアリアニコが85%以上との規定で100%でなくてもいいのですね。法定熟成期間は3年で、内木樽での熟成が最低12ヶ月。リゼルヴァを名乗るには4年の熟成期間が必要で内木樽での熟成期間は最低18ヶ月となっています。

数あるフェウディ・ディ・サン・グレゴリオのラインナップですが実はタウラジは二種類のみ。このスタンダードなタウラジと、そのリゼルヴァとなります。このスタンダードなタウラジは、フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社が所有する複数の区画のアリアニコの混醸。点在するすべての小区画の標高、樹齢、土壌や仕立てなど様々な条件で管理し、ビンテージ毎に変わる要素を加味して最高のタウラジにすべく複数畑からのブレンドを試みています。海抜300mから500mに点在する畑から収穫されるブドウは、区画別に収穫と醸造。24度に温度管理されたステンレスタンクで21日間のマセラシオンとアルコール発酵の後、オーク樽に移されてマロラクティック発酵。その後、ミディアムトーストのフランス産のバリックで14ヶ月の熟成後瓶詰め。12ヶ月の瓶熟成期間を経てリリースとなります。

<strong>ワインアドヴォケイト／94点(M.L.)</strong>
From a classic vintage, the Feudi di San Gregorio 2016 Taurasi is a beautifully concentrated and shapely wine that is soft and generous in the right places but structured and firm in others. The wine offers a deeply layered bouquet with black cherry, plum and dried cassis. You will also encounter tarry smoke and campfire ash. This is a polished and nicely assembled expression of the mighty Aglianico grape.(08/2021)

<strong>ジェームス・サックリング／94点</strong>
A savory, meaty, full-bodied red with plenty of black cherry, fruit peel, sage and fresh tobacco leaf. Chewy, integrated tannins and black-tea notes on the finish. One of the best for a long time.(12/2020)

<strong>デキャンター／93点(A.F.)</strong>
A very classic wine for Aglianico, Irpinia and Taurasi. Dense garnet in the glass with a restrained bouquet of geranium and dark rose, it develops cassis, cigar box and herbal touches enhanced by a Modica salt chocolate character. Careful handling and oak ageing in barrels for 18 months contribute to velvety tannins, ripe and polymerised, sustained by integrated acidity and supported by an incredibly flavoured savoury finish. The correspondence between nose and palate is precise. Despite not being a Riserva, in this vintage there is enough stuffing and balance for the long haul.(09/2021)

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    <dc:date>2026-04-29T09:06:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Brunello di Montalcino Riserva 2019 Lisini</title>
    <description>希望小売価格 21,890円税込→ 通常特価 17,800円税込→ 特別価格 15,800円税込

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ 2019 リジーニ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

モンタルチーノの南、サンタンジェロ・イン・コッレの街の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>希望小売価格 21,890円税込→ 通常特価 17,800円税込→ 特別価格 15,800円税込
</strong>
<strong>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ 2019 リジーニ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

モンタルチーノの南、サンタンジェロ・イン・コッレの街のすぐ東にアジェンダを構えるのがこのリジーニ。畑の面積は17.5ha程度ですが、モンタルチーノ地区でも古い歴史を持つ家系です。古文書に残る最も古い記述は16世紀で、それ以前からモンタルチーノに定住していた歴史があるようです。

リジーニと言えば、もちろんブルネッロ‥数年前には、プレフィッロセッロという、いわゆる‥プロフィロキセロな、平均樹齢100年以上の古樹のサンジョベーゼ・グロッソからなるワインをリリースしたことでも話題になりました。それもこれも長らくエノロゴを勤めたフランコ・ベルナベイ氏の助言は大きく影響しているかもしれませんし、マッサル・セレクションでその地に適したブルネッロが栽培し続けられています。現在のオーナーはもちろんリジーニ家ではございますのが、アグロノモとエノロゴを兼任するフィリッポ・パオレッティ氏のワイン‥と言えるかもしれません。

最高峰はご存知ウーゴライアですが、最近ではポッジョ・セヴェロという名前のクリュブルネッロも生産しているようです。このリゼルヴァは、良年のみの生産。熟成は5,000Lのスラヴォニア産の樫樽で48ヶ月、瓶詰め後は6ヶ月から8ヶ月熟成させてから瓶詰めされます。

<strong><u>デキャンタ／96点</u></strong>
Below the town of Sant'Angelo in Colle, Lisini sprawls over 120 hectares, 24 of which are planted to vines. The 2019 embodies this warm, munificent, exotically scented southern stretch of Montalcino. Ripe arbutus berry and red rose meld marvellously with chestnut, iron and sunbaked earth. Sumptuously textured, it is generous in body and flavour, exuding fleshy persimmon and ripe strawberry. The palate drips with luscious acidity and a mineral drive lifts the core. Sandy tannins are relatively supple without sacrificing their commanding hold, and it finishes with crushed allspice.

<strong><u>ヴィノス／94点(E.G.)</u></strong>
Medicinal blackberries, sweet sage, stone dust and candied oranges define the 2019 Brunello di Montalcino. This is juicy and vibrant with violet and lavender-tinged wild berry fruits and chalky mineral tones that form a saturation of minerality toward the close. A web of fine-grained tannins resonates as the 2019 finishes long and staining yet feels only lightly structured. Salted licorice suggestions linger on. This is a classy southern Montalcino Brunello from Lisini.(11/2023)

<strong><u>ワインアドヴォケイト／93点(M.L.)</u></strong>
The Lisini 2019 Brunello di Montalcino has a dark and spicy bouquet with prune, cardamom, asphalt and wet stone. The wine is quite developed, and for that reason, I wouldn't suggest a very long drinking window. There is cola and dried rosemary sprig at the back. This is a dark Brunello with concentrated fruit to drink in the medium term.(12/2023)


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-24T12:44:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=191588875">
    <link>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=191588875</link>
    <title>Chianti Classico Fontalpino 2021 Carpineta Fontalpino</title>
    <description>希望小売価格 4,620円税込→ 通常特価 3,380円税込→ 特別価格 3,000円税込

キャンティ・クラッシコ・フォンタルピーノ 2021 カルピネータ・フォンタルピーノ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／ミディアム》

キャンティ・クラッシコゾーン再南部、カス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>希望小売価格 4,620円税込→ 通常特価 3,380円税込→ 特別価格 3,000円税込</strong>

<strong>キャンティ・クラッシコ・フォンタルピーノ 2021 カルピネータ・フォンタルピーノ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／ミディアム》

キャンティ・クラッシコゾーン再南部、カステルヌォーヴォ・ベラルデンガ地区。シエナの街の東すぐにあるいのが、カルピネータ・フォンタルピーノです。1960年頃から、この地にブドウ園を所有していましたが、飛躍したのは1990年に、ジオイア・クレスティとフィリッポ・クレスティの兄弟が引き継いでからとなります。現在は新しい家族のサラも加わり運営しています。「与えよ‥さらば与えられん‥」という意味の『ド・ウ・デス』で一躍名を馳せた生産者でもあります。

特にジオイア・クレスティ女史は、自らのカルピネータ・フォンタルピーノだけではなく、他の生産者のエノロゴも兼任しているスペシャリストであり、そんな彼女の自らのワイナリーがこのカルピネータ・フォンタルピーノとなります。所有するブドウ畑は約30haで、サンジョヴェーゼを主体にメルロやカベルネソーヴィニョンを栽培しています。フェルシナ同様、キャンティ・クラッシコ地区の南端に位置していおり、キャンティ・クラッシコDOCGの他に、これまでクリュ付きのＣＣだった２種は現在はＣＣＧＳに格上げ、その他にキャンティ・コッリ・セネージやIGTを生産しています。畑はエリアによって土壌も様々ですが、主に砂質が主体で石灰や粘土、下層は岩によって支えられている海抜役220mから380mとなります。

カステルヌォーヴォ・ベラルデンガ地区の「サンピエーロ」「ペトロイオ」「チェッレート」の三つの畑合計14haから収穫されるサンジョヴェーゼの混醸100%。標高は240mから380m付近で、南東向き、トゥーフォ（凝灰岩）と鉄分が豊富な砂質土壌が主体。収穫されたブドウは約28度から30度に温度管理された木製の発酵槽でも醸しと発酵は約15日間、その後12ヶ月の樽熟成を経て瓶詰めされます。

独断と偏見に満ち溢れた極主観的毒味

シンプルで好感が持てるエチケッタですね。差し色の赤は、ラベルとキャップシールに。コルクはもうひと頑張りの4,5cm、グラスはザルトのユニバーサル型、表記のアルコール度数は14度となります。瓶越しに見る液色はもっと明るめだったのですが、グラスに注いだそれは思ったよりも暗めで深い。お馴染みのスミレの香りに、熟しながらもまだ新鮮さもあるチェリーの果実香。そこはかとなく樽のニュアンスがあるのは発酵にも樽が使用されているからかもしれませんが、とても上品な使い方で良い。熟成感こそありませんが、こなれてきたニュアンスが香りからも感じられますね。きっと口に含めば、すでに旨味もあるはず。

口に含みますと予想通りの旨味。酸味はあるんだけれども刺々しさはない。渋味にも甘味があり果実味との馴染み、まとまりがすでにあるのが、バックビンテージのよいところ。バランスもよく構成感もある。石灰質よりも鉄分を含む砂質もある土壌ですが、そう鉱物的なニュアンスが強いわけではない。キャンティ・クラッコもサブゾーンによる個性‥まあ、同じゾーンでも造り手によって違いますからね。余韻は思った以上に長く、お手本的なキャンティ・クラッシコ。微かなハーブの雰囲気はトマトが欲しくなりますね。チープさ、雑さは皆無でとてもおいしいサンジョヴェーゼでありキャンティ・クラッシコ。ねー、おいしいイタリアの生ハム食べたいんだけどねー。生ハム系の塩味と合うはずですね。もちろんトマトベースのソースなパスタ、にしの家ではトンカツは、オリーブオイルと塩とレモンが定番なのですが（おい、ソース使えよ‥ソース屋だろ！）、絶対合いますね。マルゲリータでもいいし、クワトロフォルマッジでもいい。アルコールは14度ですが、浮ついた感じはない。甘味も旨味と同調していて派手なものではない。とてもよいバランスのワイン。

二日目。フランボワーズやプラム、赤いベリーの香りが開いています。スミレの香りの密度も高いですね。飲み口は輪郭から旨味も感じ、穏やかでサラサラのタンニン、酸味もとてもジューシー。樽発酵の影響はそれほど味わいには感じられませんが、それがなかったら‥普通のキャンクラだったかも‥なひとクラス上感がありますね。ばらんす良過ぎで目立ちませんが。余韻にもしっかりと酸味や渋味もあるのですが、上質ですね。これが優良年の証かもしれません。同じ地区のフェルシナと確かに似てるような気もしますが、フェルシナの方がもっと硬質な感じかな。旨甘味はこちらの方が感じやすいかもしれません。どっちもおいしいですけどね。

シンプルで好感が持てるエチケッタですね。差し色の赤は、ラベルとキャップシールに。コルクはもうひと頑張りの4,5cm、グラスはザルトのユニバーサル型、表記のアルコール度数は14度となります。瓶越しに見る液色はもっと明るめだったのですが、グラスに注いだそれは思ったよりも暗めで深い。お馴染みのスミレの香りに、熟しながらもまだ新鮮さもあるチェリーの果実香。そこはかとなく樽のニュアンスがあるのは発酵にも樽が使用されているからかもしれませんが、とても上品な使い方で良い。熟成感こそありませんが、こなれてきたニュアンスが香りからも感じられますね。きっと口に含めば、すでに旨味もあるはず。

口に含みますと予想通りの旨味。酸味はあるんだけれども刺々しさはない。渋味にも甘味があり果実味との馴染み、まとまりがすでにあるのが、バックビンテージのよいところ。バランスもよく構成感もある。石灰質よりも鉄分を含む砂質もある土壌ですが、そう鉱物的なニュアンスが強いわけではない。キャンティ・クラッコもサブゾーンによる個性‥まあ、同じゾーンでも造り手によって違いますからね。余韻は思った以上に長く、お手本的なキャンティ・クラッシコ。微かなハーブの雰囲気はトマトが欲しくなりますね。チープさ、雑さは皆無でとてもおいしいサンジョヴェーゼでありキャンティ・クラッシコ。ねー、おいしいイタリアの生ハム食べたいんだけどねー。生ハム系の塩味と合うはずですね。もちろんトマトベースのソースなパスタ、にしの家ではトンカツは、オリーブオイルと塩とレモンが定番なのですが（おい、ソース使えよ‥ソース屋だろ！）、絶対合いますね。マルゲリータでもいいし、クワトロフォルマッジでもいい。アルコールは14度ですが、浮ついた感じはない。甘味も旨味と同調していて派手なものではない。とてもよいバランスのワイン。

二日目。フランボワーズやプラム、赤いベリーの香りが開いています。スミレの香りの密度も高いですね。飲み口は輪郭から旨味も感じ、穏やかでサラサラのタンニン、酸味もとてもジューシー。樽発酵の影響はそれほど味わいには感じられませんが、それがなかったら‥普通のキャンクラだったかも‥なひとクラス上感がありますね。ばらんす良過ぎで目立ちませんが。余韻にもしっかりと酸味や渋味もあるのですが、上質ですね。これが優良年の証かもしれません。同じ地区のフェルシナと確かに似てるような気もしますが、フェルシナの方がもっと硬質な感じかな。旨甘味はこちらの方が感じやすいかもしれません。どっちもおいしいですけどね。

三日目、グラスからの香りはさらにねりねりと良い。飲み口は完全に溶け込んだまとまりで、より深い旨味が感じられますね。いやあ、イイ。微かなココア、クローブ。スミレと果実の継ぎ目のなめらかさ。コクりと飲み込んだあとの余韻の長さもとてもいい。相変わらずバランス良好。これは良キャンクラですね。バランスが良いは、いい意味で何かしらの個性が突出してるわけではありませんので、お料理とも合わせやすい。サンジョヴェーゼ好きなら絶対飲んでみて欲しいワインです。



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-24T10:49:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Il Moro Limited Edition 2015 Valle dell&#039;Acate</title>
    <description>希望小売価格 6,050円税込→ 通常特価 4,480円税込→ 特別価格 3,480円

イル・モロ・リミテッド・エディション 2015  ヴァッレ・デッラカーテ
《イタリア／シチリア／赤／ネロ・ダヴォラ／フルボディ》

南シチリアはラーグーサ県、アカーテ地区に居を構えるのがヴァ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">希望小売価格 6,050円税込→ 通常特価 4,480円税込→ 特別価格 3,480円</span>

<strong>イル・モロ・リミテッド・エディション 2015  ヴァッレ・デッラカーテ</strong>
《イタリア／シチリア／赤／ネロ・ダヴォラ／フルボディ》

南シチリアはラーグーサ県、アカーテ地区に居を構えるのがヴァッレ・デッラカーテ。創業は1981年で、元々は親戚5家と他の３家からなる協同組合でしたが、1990年にヤコノ家の所有となりました。

イル・モロのクリュはアカーテ地区、標高120m付近にある畑。ほとんど黒に近い非常に濃い黒色土壌で、小さな黒い石も含まれます。特別に良いビンテージのみ、一部を遅詰み、完熟の状態で収穫し醸造します。アルコール発酵後はフランス産の新樽で10ヶ月から12ヶ月の樽熟成後瓶詰めされます。この2015年は4,000本のみ。


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    <dc:date>2026-04-21T11:41:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Purple Rose 2024 Castello di Ama</title>
    <description>希望小売価格 4,950円税込→ 通常特価 4,280円税込→ 特別納価 3,980円税込

パープル・ロゼ 2024 カステッロ・ディ・アマ
《イタリア／トスカーナ／ロゼ／サンジョヴェーゼ、メルロ／辛口》

2017年から「パープル・ロゼ」に改名となったカステッロ・ディ・アマのロザ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">希望小売価格 4,950円税込→ 通常特価 4,280円税込→ 特別納価 3,980円税込</span>

<strong>パープル・ロゼ 2024 カステッロ・ディ・アマ</strong>
《イタリア／トスカーナ／ロゼ／サンジョヴェーゼ、メルロ／辛口》

2017年から「パープル・ロゼ」に改名となったカステッロ・ディ・アマのロザートです。アマとしては、1982年からロゼを生産しています。セニエ方式で醸造されるようですが、改名のきっかけはアルコール発酵の手法のようです。2016年まではステンレスタンクのみでの発酵でしたが、2017年のパープル・ロゼからは二年落ちのバリックでモストの30%を発酵させています。

飲んでみました。

肩モールドのあるオリジナルの透明瓶。コルクはディアムの5cm（5）、冷蔵庫キンキン温度、ザルトのユニバーさL型、表記のアルコール度数は13,5度。草間彌生っぽいラベル。実は、ちょこちょこ扱ってるんですが2023年はイマイチだったので華麗にスルーした後の2024年です。明らかに色調っはドラマで出てくる赤ワインのようなロゼ色。濃いバラの葉のグラデーションか。イチゴキャンディのような色調かな。香りは真っ当なサンジョヴェーゼ。スミレとチェリー、少しイチゴっぽいのはロゼらしいかな。石灰質系ミネラルもある。アルコール発酵に30%バリック古樽はあまり感じませんが、ロゼですが軽々しい感じではない。旨味もあるし、それなりのボディもある。にしの組は好きなタイプであるのは間違いない。酸味もあるけれども、渋味もある。フオーリ・ミスラ（レンテンナーノ）のように混醸ではないが、サンジョヴェーゼ単一でも十分に複雑。そして余韻が非常に長い。まだヒエヒエなんですけどね。13,5度もいい塩梅。ああ、プラムっぽさあるわ。梅とアセロラのコンポート、スモモ。いや香味ともに甘過ぎるわけではない‥のは、この酸味と渋味があるから。奥底に柑橘の風味。温度が上がるといろんな表情がでますね。うーんチェリーなどふんだんな赤い果実の酸味が効いてておいしいですね。旨味やボディに負けてない。

フルーツトマトのブルスケッタ。ロースハムのサンドイッチ。案外、ジャムパンとかいいのではないでしょうか。豚肉のローストに、チェリートマトの付け合わせ。玉ねぎの甘味が効いたアマトリチャーナ。温度が上がって旨味が増幅すると酸味や渋味はマスクされますが、あくまでも輪郭上の問題で、それらに不足感はない。旨味はもっと甘味を感じさせるのかと思うが、甘味は温度に影響してない模様。こうなると、甲殻類のグリルにレモンや、パエリアなんかもいいかもしれないな。

二日目も冷蔵庫キンキン温度、グラスはザルトのユニバーサル型。ほんと色がいいよね。ピンクじゃなくて赤に見える。ほんのりと甘いイチゴキャンディの香り、ミネラルもありますが、この少しスモーキーにも感じる樽のニュアンスがちゃちくない。おだやかな旨味があり味わいもより集中しててとてもおいしい。初期のフオーリ・ミスラに似てるかもしれません。しっかりと果汁感がある。プレザオラとか牛の生ハムや、さいぼしのような午の干し肉（ジャーキー）もいいはず。なんなら、その昔、スナックとかのおつまみででてきたサイコロ状のカツオの塊みたいなやつ（猫のエサっぽいが）とか、初ガツオ、刺身でいいんじゃなかろうか。ロゼとしていはっきりとした果実味が豊富。甘味もあるんだけど、酸味と渋味もあってとてもおいしい。オヌヌメ。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-15T12:30:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=191412988">
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    <title>Chianti Classico Gran Selezione Badia a Passignano 2021 Antinori</title>
    <description>希望小売価格 7,920円税込→ 通常特価 6,980円税込→ 特別価格 5,980円
2026年5月4日13時更新：12本追加しました。

キャンティ・クラッシコ・グラン・セレツィオーネ・バディア・ア・パッシャーノ 2021 アンティノリ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">希望小売価格 7,920円税込→ 通常特価 6,980円税込→ 特別価格 5,980円</span>
<span style="color:#008000">2026年5月4日13時更新：12本追加しました。</span>

<strong>キャンティ・クラッシコ・グラン・セレツィオーネ・バディア・ア・パッシャーノ 2021 アンティノリ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

トスカーナの名門、貴族でもあるアンティノリ家。1385年、ジョヴァンニ・ディ・ピエロ・アンティノリがフィレンツェのワインギルドに加盟した頃から生産者としての歴史が始まったと言われている老舗中の老舗。1506年に購入したアンティノーリ宮を本拠地とし、現在はトスカーナ州のみならず、ウンブリア州、プイーリア州、ピエモンテ州にもアジェンダを所有しており、多彩なワインをリリースしています。

そんなアンティノリ家の軸はやはりキャンティ・クラッシコ。キャンティ・クラッシコ地区の中でも複数のブドウ園、醸造所を持っており、それまではサンタ・クリスティーナブドウ園の一部であった（現在は独立している模様）ティニャネッロブドウ園からはティニャネッロとソライアというスーパートスカーナが生まれますし、ペポリブドウ園からはＣＣペポリが、ＣＣＲマルケーゼ・アンティノリや、ＣＣヴィッラ・アンティノリなどキャンティ・クラッシコだけでも豊富なラインナップを誇ります。

そんなアンティノリののＣＣＧＳは2009年が初ビンテージ。ブドウ園はティニャネッロブドウ園から南に位置するグレーヴェ・イン・キャンティの西側にあるバディア・ア・パッシャーノブドウ園。1987年からアンティノリの所有となったこのブドウ園は海抜250mから300mの約56haにも及ぶ敷地があり、このブドウ園で栽培されているサンジョヴェーゼは元々はティニャネッロブドウ園の高樹齢の樹が移植されたそうです。かつてからこのブドウ園ではＣＣＲが醸されており、アンティノリ家のＣＣの（Ｒ）中では一番の高価格のワインでもありました。また、DOC法改定後真っ先、かつ唯一サンジョヴェーゼ100%のＣＣＲになったのもこのバディア・ア・パッシャーノとなります。

2021年ビンテージは、冬の気温は極端に低くなることはなく、3月の末まで断続的に降雨がありました。春の訪れとともに芽吹きは早まりましたが、4月には涼しく乾燥した気候とんったため、ブドウの生育サイクルはゆったりとした流れとなりました。5月と6月は平年並みの天候で気温が過度に高くなることはなく、散発的な雨もサンジョヴェーゼの開花と着果に支障をきたすことはありませんでした。特に8月は暑く乾燥した天候が続きましたが、月末の僅かな降雨が理想的な成熟期を迎えるために必要な水分をもたらしました。9月と10月は理想的な好天に恵まれました。晴天が広がり、穏やかな風が吹き、酷暑もなく、夜間の気温も低めだったためブドウはゆっくりと熟成できました。2021年はキャンティ・クラッシコ地区におおいて史上最高のビンテージとなりました。

区画ごとに手詰みで収穫されるサンジョヴェーゼはさらに選果され除梗、破砕された後、アルコール発酵は10日間行われ、果皮とスキンコンタクトさせての醸しと発酵が10日から12日間行われます。果帽を循環させ、よりサンジョヴェーゼの香味を抽出するためにルモンタージュが行われます。ブドウの果皮を取り除きハンガリー産の225リットルと300リットル（一部フランス産）のオーク樽でのマロラクティック発酵の後澱引き。同様の樽での14ヶ月の樽熟成後、区画ごとの出来栄をチェックしてからのブレンドが行われ瓶詰め。最低12ヶ月の瓶熟成後リリースされました。

<strong><u>ワインアドヴォケイト／94点（M.L.）</u></strong>
I had previously reviewed this vintage closer to its commercial release. Tasted seven months later, the Marchesi Antinori 2021 Chianti Classico Gran Selezione Badia a Passignano has fleshed out nicely and has successfully shedded its oak signature. What you get now is a pretty mouthful of rich, ripe black fruits with background notes of green spice and smoked bacon. There is a hint of fragrant rose that emerges beautifully at one specific point a few minutes in. This expression from the San Donato in Poggio UGA delivers bright and lively fruit overall. With a storied winemaking tradition and first produced in 1988, you could say that this wine is the control sample against which the three new UGA expressions are measured.(10/2004)

<strong><u>ヴィノス／95点</u></strong>
The 2021 Chianti Classico Gran Selezione Badia a Passignano is one of the best editions of this wine I have ever tasted. Ripe blue-toned fruit, spice, chocolate, leather and licorice fill out the layers in an ample, full-bodied Gran Selezione. Here, too, changes in vinification and aging yielded a wine that marries refinement with textural resonance. Superb.

<strong><u>デキャンター／95点</u></strong>
The Badia a Passignano vineyards, close to the Tenuta Tignanello estate, lie at an altitude of between 250 and 300 metres above sea level and are surrounded by 600-metre high hills to the east and southwest, which form a protective amphitheatre. This area is described by Antinori as a ‘geographical liaison between the UGA of San Casciano and the UGA of Panzano’. It has a Mediterranean climate with mild winters and summers that remain fresh and well ventilated. This in turn encourages a longer, slower ripening season. The 2021 has some notes of green herb as well as bitter cherry, orange zest and sweet vanilla. There is a touch of forest greenness and a balsamic note, as well as spicy black pepper. On the palate the tannins are firm, upright and assertive but always refined. There is a beautiful soft, enveloping texture and weight, and the acidity gives mouthwatering freshness on the finish. It is a little oak-dominant at present, but is still young and needs time. A beautifully made wine that expresses a strong identity.

<strong><u>ジェームス・サックリング／96点</u></strong>
Wow. This shows a beautiful shift in character towards freshness and brightness, with lots of dried flowers and hints of sandalwood. Medium to full body with firm, fine tannins. Energetic finish. Lots of fresh herbs and pine to the fruit at the end. Pure sangiovese. Give this a couple of years, but already top-quality Chianti Classico. Best ever?

独断と偏見に満ち溢れた極主観的毒味

ああ、やっぱり新しいエチケッタは好きではない、あのスイス造幣局ラベルが良かったのになあ。は、置いといて、肩部分に凸モールドのあるオリジナルのボルドー型瓶。コスクは良質の5cm、コルクのお尻はしっかりと染まっていますね。グラスはザルトのユニバーサル型。何がいいって、めっちゃ色がいい。深いだけではない素晴らしいグラデーションの赤。表記のアルコール度数は14,5度、グラス内壁を垂れる脚。アンティノリの完成度の高さ、すばらしい香りですね。この樽香も大好きです。プラムやチェリーの香りふんだんですが、どこか鉄分も感じさせます。とてもキレイな甘い果実香にうっとり。開けたてそうそうの一杯目ですが、すでに香りからも良好なバランスを感じ、まとまっています。チグハグさや雑さを感じないのもいい。堪らず飲みますよ。

輪郭はすべらかな張りと弾力があり、まったくの閉じ感はありませんが、外へのベクトルではなく、内側にぐーんと深くなる果実味や香りが非常に良い。めちゃくちゃ良い。すでに旨甘味があり、密度感、重量感も満たされ度がピンポイントの100点満点なバランス。甘味あるタンニンとスパイスも角が取れており、長期熟成後にリリースされるＣＣＧＳの「らしさ」の表現は完璧。そう、2021年はまだ若いと思われるかもしれませんが、しっかりと第一次飲み頃です。とはいえ、微熱のようなアツい力強さはまだありますが、アンティノ、すごいわ、さすがだわ。

ブルネッロは好きだけど、キャンティ・クラッシコはあまり‥というワガママなお客様は少なからず居てますが、これこそ飲んでみるべき。なにも、このＣＣＧＳがブルネッロに似てるという意味ではありませんが、飲めばわかる。そんなあなたも、このワインを評価せざるを得ないことを。ＣＣＧＳは規格としてまだまだダメな部分が多い。その「格」と「コスト」が見合わないワインの方が多いので、下手に手を出したらあかん。ワイがオヌヌメするワインしか飲んだらあかん、いや、ワイがオヌヌメしてないワインを飲んでみて思い知るがいい。とまではいいませんが、ＣＣＧＳだからって高い、高すぎる、ぼったくりのワインはそこらじゅうにある。でも、このアンティノリのバディア・ア・パッシャーノの2021年は‥

これはヤバイほど旨い。

こんなんケースで買うべきやわ。

と、マジで思ってます。

14,5度もボリュームに手伝ってると思いますが、なんせこれだけ濃密ですが、非常に飲みやすいのもいい。ストレスなくスムーズ。ワイン単体で十二分に満足できますね。とはいえ、イタリア産もスペイン産も生ハム類が期待できないとなると、もちろんお肉ですし煮込みでもいいんですが、すき焼き、ハンバーグを軽いデミソースか、なんなら塩で。イノシシや鴨など、赤い肉のローストがほしくなりますね。


二日目もザルトのユニバーサル型。香りは濃密に、そしてバキバキに開いてますね。ヴァルサミコ、プルーン、トリノーロのような黒糖感ではありませんが、どこか黒糖ちっくな甘い香りがありますね。キャラメリゼしたような香りにも似た。アンティノリ感はあります。マルケーゼ・アンティノリのＣＣＲ2021年も素晴らしかったですが、このＣＣＧＳはさらに素晴らしい。いや、優劣はつけませんが、価格差はきっと納得いただけると思いますね。口の中の満たされ感はさらに増し、大きさを感じますね。旨味があり酸味、スパイス、苦味があり、余韻が長い。めxちゃくちゃ旨いサンジョヴェーゼ、しかも、今すぐにおいしい。現時点でこれだけの完成度を思うと熟成なんてさせなくてもいいじゃないかと思いますが、１ケースは私物で確保したいと思います。それだけのポテンシャルもあるのはわかる。少しチャコールな炭のスモーキーさもあるが、墨のような濃密さもある。これなら、イカ墨のパスタでもぜんぜんイケルんじゃないかとすら思う。今流行りのテキサスBBQ、九州の真っ黒に炭を纏った鳥焼きもいいと思うな。でも、どこかにトマトの風味がちょびっと欲しい。

三日目もザルトのユニバーサル型。いやあ、三日目まで書くのは久々です。やっぱりイイですね。三日目ですので香りにいは少し酸化のニュアンスもありますが、複雑さの一部分。飲み口はさらにまとまり濃密。内側への深さを感じ旨味と果実味の沼。旨味も伸びるし、味の余韻も長い。確固たるまとまり、構成感もハンパない。こういうのがＣＣＧＳを名乗ってもいいわけですよ。そして、だからって法外ではない価格。これも大事。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-12T08:51:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=191365025">
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    <title>Chardonnay Al Poggio 2024 Castello di AMA</title>
    <description>シャルドネ・アル・ポッジオ 2024 カステッロ・ディ・アマ
《イタリア／トスカーナ／白／シャルドネ／辛口》

1972年の創業‥当主となっているロレンツァ・セバスティ女史の夫で醸造家を勤めるマルコ・パッランティ氏は1982年から参画したそうです。ガイオーレ・イン・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>シャルドネ・アル・ポッジオ 2024 カステッロ・ディ・アマ</strong>
《イタリア／トスカーナ／白／シャルドネ／辛口》

1972年の創業‥当主となっているロレンツァ・セバスティ女史の夫で醸造家を勤めるマルコ・パッランティ氏は1982年から参画したそうです。ガイオーレ・イン・キャンティ地区の優れた生産者であるのはご存知の通り。メルロからなるラッパリータを代表とする国際品種からなるワインも醸していますが、単一クリュを名乗るキャンティ・クラッシコは歴史が古いですね。

2010年からキャンティ・クラッシコ・ゴラン・セレツィオーネがデビューしたのを機にアイテムの再編がございました。現在、カステッロ・ディ・アマがリリースしているキャンティ・クラッシコは5種類。うち3種類は、キャンティ・クラッシコ・グラン・セレツィオーネDOCGとなり、アマと言えば‥な、サン・ロレンツォ、ベッラヴィスタ、カスッチャのクリュを名乗ります。そして、キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァDOCGが1種類と、「アマ」の名前を冠するスタンダードなキャンティ・クラッシコDOCGが1種類となります。他にはラッパリータなどのIGTも複数、ロゼ、このシャルドネ、ピノ・ネロなんかもリリースしております。

標高460mから501m、粘土質と石灰質が混ざる土壌で北東から南東向きの畑。1982年と1983年にブルゴーニュからシャルドネの苗木をもちこみ植樹、1984年に区画を増やしました。はあたり2,800本のリラ仕立てと、haあたり5,200本垣根仕立てが混在します。1988年が初ビンテージ。

収穫されたブドウのうち25%は12時間の果皮浸透が施され、新樽比率50%のアリエとトロンセ産の樽でアルコール発酵が行われます。発酵後、40%のモストは樽でマロラクティック発酵が施され、アッサンブラージュされた後約8ヶ月の樽熟成が行われいます。樽熟成中も一週間ごとにバトナージュを行うそう。

飲んでみました。

ラベルデザインはアマらしい系譜。差し色が緑なんですが、夕焼けなオレンジが効果的。シャルドネですが、ボルドー型瓶の肩部分には凸モールドあり。コルクはディアムの5cm（5）ですので、2022年よりも0,5mm伸びてますね。グラスはザルトのボルドー型（ブルゴーニュ使い）。表記のアルコール度数は13度。先に開けた2019年ほどのゴールドではありませんが、結構な金色でシャルドネとして期待させますね。南国系フルーツと柑橘に上乗せする樽香はありますが、決して果実香を邪魔するわけではない。新鮮なパインやアプリコット、マンゴーほどの粘性を感じる香りはありませんが、それらの濃密系な香りの中に清々しい柑橘もあります。飲み口には旨味があり、新鮮さと果実味由来の酸味のバランスがいいですね。同様にミネラルとなめらかな南国系フルーツの果実味、そして引き締めてくれる柑橘の果実味のバランスもとても良い。鼻に抜ける余韻に少し栗っぽさがありますが、重過ぎない樽ドネとして非常に優秀。焦げたような樽香や、エグ味がないのがとても良い。これが5年経過すると粘性や旨味、カスタードのような風味が増すとなると期待大なんですよね。

二日目も冷蔵庫キンキン温度、初日と変わらずなパインや柑橘の果実香が主。樽の要素も感じますが、エレガントな樽使いが13度のアルコールともバランスが取れています。果実味にはハチミツのニュアンスもあり甘味もありますが、十分な酸味もありベタつかない。キレイにクリアに冷えるタイプなのいいですね。ほんのり苦味もいいアクセントになっています。焼きハマグリにバター垂らしてみたい。おいしい脂を持つ豚肉か、鶏肉のローストの付け合わせに焼きパインとかどうでしょう。マヨネーズとの相性もいいのでは‥インサラータ・ディ・リーゾ。海老との相性もよさそうですね。茹でた足赤エビにマヨネーズつけたりしたいものです。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-09T09:12:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/191365025_th.jpg?cmsp_timestamp=20260410105847" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=191364999">
    <link>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=191364999</link>
    <title>Langhe Arneis Arveja 2024 Prunotto</title>
    <description>ランゲ・アルネイス・アルヴェヤ 2024 プルノット
《イタリア／ピエモンテ／白／アルネイス／辛口》

プルノット社は日本市場でも古くから紹介されている老舗。ピエモンテはアルバに本拠地を置き、元々は、第一次世界大戦後、運営の苦しかったランゲ・ワイン協同組合を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ランゲ・アルネイス・アルヴェヤ 2024 プルノット</strong>
《イタリア／ピエモンテ／白／アルネイス／辛口》

プルノット社は日本市場でも古くから紹介されている老舗。ピエモンテはアルバに本拠地を置き、元々は、第一次世界大戦後、運営の苦しかったランゲ・ワイン協同組合をアルフレッド・プルノット氏が1923年に買い取ったことから、プルノットの歴史は始まります。アルフレッド・プルノット氏は、経営者としてだけではなく醸造家としても手腕を発揮‥当時から輸出も盛んで、世界市場でピエモンテワインと言えば？なほどの名声も。30年以上渡りプルノットを守ってきたアルフレッド氏でしたが、1956年に勇退‥友人である醸造家のペッペ・コッラに譲渡しました。後継者が居なかったのかな？ペッペ・コッラは弟のティノ・コッラの協力を得て、プルノットの品質を保ちながらアルフレッドの意思を継ぎ、名前もプルノットのままで運営します。

そして1989年、プルノットはコッラ兄弟から、当時から販売協力関係にもあったアンティノリ社に引き継がれるます。実際の醸造などは1995年頃までコッラ兄弟が関与していたとのこと。アンティノリとしても、買収はすれど、その文化や歴史をすぐに変えることなく‥は、変える必要がなかったほど、コッラ兄弟の構成が偉大だったんでしょうね。

実はプルノットは、ランゲ・ワイン協同組合がその元であることからもわかる通り、設立当初から長らく、農家からの買い入れブドウでワインを醸していました。もちろんコッラ兄弟の時代には、少なからず自社畑を持っていたようですが、基本的には買いブドウでの生産です。アンティノリが所有者となって変わってからは自社畑を増やして行きました。また、醸造に関してもアンティノリが所有者となってから、500Lのそれまでよりは小樽も使用するようになったようです。


2023年までは「アルヴェヤ」のニックネームはなく、この2024年からエチケッタデザインと共にリニューアルされたプルノットのアルネイスです。プルノットはロエロにも畑を持っているのですが、リリースしているアルネイスは、ランゲ・アルネイスとなんですね。

2024年の生育期は、穏やかな冬の天候と時折の雨に恵まれ、昨夏の干ばつで枯渇していた地下水の貯水量をある程度回復させることができました。穏やかな天候の中、ブドウの木は順調に休眠から目覚めました。春の後半から夏にかけては、にわか雨が降りました。こうした気候条件に対応するため、ブドウの樹の健康を維持するだけでなく、特定の土壌管理技術が必要となりました。さらに、ブドウの糖度と鮮度を適切に保つためには、房の摘果が不可欠であることが判明しました。プルノットのランゲDOCアルネイスは、9月13日に収穫を開始し、9月23日に完了しました。

収穫されたブドウは醸造所て丁寧に圧搾。果汁は低温で保たれ清澄化。上澄のクリアな果汁のみを18度を超えないステンレスタンクで15日間のアルコール発酵。そのまタンク内で低温熟成後瓶詰めされました。

飲んでみました。

ボルドー型瓶。2023年までは茶系のオリーブ色だったんですが、この2024年からはアントン・マーチン的な緑色です。シルバーの文字、ラベル上真ん中に真ん丸があるのですが、これは何かかな‥月かな。コルクはディアムではありませんが、よく似た感じの4cm。表記ののアルコール度数は13度、グラスはザルトのユニバーサル型。クリアな薄めの緑茶色。香りは真っ当にクリアで健全なアルネイスですね。柑橘もありーの、ハーブもありーの、白い果肉果汁なんかもある。口に含みますと、苦味と酸味がミネラリー。柑橘とハーブのコールドブリュー。引き締まった酸味がとても心地よい。余韻に少し白いハーブも混じる。うん、これぐらいの酸味いいですよね。最近は、なんでもかんでもやわらかくなってきて、これぐらいのクリアなメリハリはこれからの季節にもいい。サッパリだけど、アッサリというわけではない。ボンゴレ・ビアンコや、青魚や牡蠣などのマリネもいい。なんなかキズシ（しめさば）とかどうでしょうか。

二日目も冷蔵庫キンキン温度。少しの青リンゴ、少しのリンゴ。旨味もあるんですが、クッキリとした酸味とほのかな苦味で引き締まった印象ながら、ミネラルの角が取れてきたかな。キレイに冷えるタイプでおいしい。新鮮な野菜スティックのバーニャカウダ、アンチョビのソースでもいいが、バジルソースでもいい。セセリ（鶏）や、ササミ（鶏）を塩レモンで。柑橘の旨味なんですよね。果汁の旨味。もう少しやわらかさが欲しい場合は、温度を少し上げるといいですね。でも、オヌヌメはしっかり冷やした方かな。


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    <dc:date>2026-04-09T09:07:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Barbera d&#039;Alba 2023 Bartolo Mascarello</title>
    <description>バルベーラ・ダルバ 2023 バルトロ・マスカレッロ
《イタリア／ピエモンテ／赤／バルベーラ／フルボディ》
</description>
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<strong>バルベーラ・ダルバ 2023 バルトロ・マスカレッロ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／バルベーラ／フルボディ》

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-08T08:50:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Barolo Aleste 2021 Luciano Sandrone</title>
    <description>バローロ・アレステ 2021 ルチアーノ・サンドローネ
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

初ビンテージは1985年で長らく「バローロ・カンヌビ・ボスキス」を名乗っていましたが、DOC法の改正で2013年から「バローロ・アレステ」と改名されました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>バローロ・アレステ 2021 ルチアーノ・サンドローネ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

初ビンテージは1985年で長らく「バローロ・カンヌビ・ボスキス」を名乗っていましたが、DOC法の改正で2013年から「バローロ・アレステ」と改名されました。そういえば‥某マンガ（神の雫）で第六の使徒になった当時はカンヌビ・ボスキスを名乗ってましたね（遠い目）。

カンヌビ・ボスキスの単一畑から収穫されたネッビオーロは、開放型のステンレスタンクでアルコール発酵とマセラシオン。フランス産の500リットルの樽でマロラクティック発酵後、24ヶ月の樽熟成後瓶詰め。18ヶ月の長期瓶熟成後リリースされます。

<strong><u>ヴィノス／98点（A.G.）</u></strong>
The 2021 Barolo Aleste is off-the-charts gorgeous. Vertical and explosive in the glass, with tremendous energy, the 2021 possesses unbelievable richness married to vibrant energy. Plum, black cherry, gravel, lavender and mocha soar out of the glass. Readers will find a Barolo of stature and breeding.(01/2025)

<strong><u>ワインアドヴォケイト／97点（M.L.）</u></strong>
With fruit from the Cannubi Boschis vineyard, the 2021 Barolo Aleste is a lavish and beautiful expression with dark fruit, spice, licorice, cola and blue flower. The house style is always fruit-forward and bold at the Sandrone family estate, but you can also count on the wines to show excellent contouring with oak spice, soft richness and texture thanks to expertly applied tonneaux aging. The balance is impeccable. Production is 10,000 bottles.(04/2025)
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-02T11:42:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Nebbiolo d&#039;Alba Valmaggiore 2021 Luciano Sandrone</title>
    <description>ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジョーレ 2021 ルチアーノ・サンドローネ
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

ルチアーノ・サンドローネでは、ネッビオーロからなるワインの生産量の一部（約10%）、「バローロ・カンヌビ・ボスキス」「バロー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジョーレ 2021 ルチアーノ・サンドローネ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

ルチアーノ・サンドローネでは、ネッビオーロからなるワインの生産量の一部（約10%）、「バローロ・カンヌビ・ボスキス」「バローロ・レ・ヴィーニュ」「ランゲ・ネッビオーロ・ヴァルマッジョーレ」を出荷せずに、生産者の元で長期熟成させています。バローロ二種はさらに10年、ランゲ・ネッビオーロは6年の追熟成。それらは「sibi et pausis」ラテン語で、希少なもの‥という意味だそう、と記載されています。公式サイトではバローロ二種は2004年から2014年まで、ランゲ・ネッビオーロは2008年から2018年、いずれも11年間のみ造られたものなのか、公式サイトが更新されてないのかは不明。なお、「カンヌビ・ボスキス」がDOC法モロモロの理由で「アレステ」と改名したのは2013年からとなります。

このネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジョーレの初ビンテージは1994年。ルチアーノ・サンドローネのネッビオーロ・ダルバは、ロエロ地区の銘地区であるヴァルマッジョーレにある畑からのもの。ブルーノ・ジャコーザもランゲ・ネッビオーロではなくロエロからのネッビオーロを使っていますね。収穫されたネッビオーロは開放型のステンレスタンクでのアルコール発酵とマセラシオン。マロラクティック発酵と熟成はフランス産の500リットルのトノー樽で９ヶ月。

さて…状態は、ネッビオーロ・ダルバは差し色が深緑なのですが、そこに擦れが見られますね。それぐらいかなあ。他はほぼパーフェクトな状態。色調もクリアな赤。液面も揃って十分な位置、澱は結晶連鎖系が万華鏡のように底で右往左往しますが、多いわけではなし、サンドローネとかはエキスが高そうなので澱も出やすいのかな。とはいえ、この手の澱は旨味系だと信じてるので、問題なし（酒石は味の素だと信じてる←嘘です）。現行よりも１、２年のバックビンテージになりますかね。よいビンテージなのはご存知の通り。表記のアルコール度数は13,5度となります。

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    <dc:date>2026-04-02T11:40:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Barbera d&#039;Alba 2018 Luciano Sandrone</title>
    <description>バルベーラ・ダルバ 2018 ルチアーノ・サンドローネ
《イタリア／ピエモンテ／赤／バルベーラ／フルボディ》

故ルチアーノ・サンドローネは、元々はジャコモ・ボルゴーニョやマルケージ・ディ・バローロで合計24年もの間勤めていたそうですが、かのカンヌビ・ボスキス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>バルベーラ・ダルバ 2018 ルチアーノ・サンドローネ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／バルベーラ／フルボディ》

故ルチアーノ・サンドローネは、元々はジャコモ・ボルゴーニョやマルケージ・ディ・バローロで合計24年もの間勤めていたそうですが、かのカンヌビ・ボスキスの畑（0,5ha）を購入する機会があり、それを機に1978年に自身のワイナリーを立ち上げたそうです。当時はまだまだ大手ネゴシアン系のバローロが幅を利かせる市場で、1982年みヴィニタリーで、マルク・デ・グラツィア氏と意気投合‥いわゆるバローロ・ボーイズの一員でしたね（遠い目）。

また、2001年ビンテージが某マンガ（神●雫）で第六の使徒に選ばれてから日本のみならず欧米でも価格が高騰したのも今は昔‥法改正などの影響で2013年ビンテージからカンヌビ・ボスキスではなく「アレステ」と改名されたのも記憶に新しいところですが、現在はカンヌビの麓に新しい醸造所を備え、バローロ、ランガ、ロエロ各地区に最上の畑を所有。名声の奢ることなく邁進しています。

サンドローネのバルベーラは、７つのブドウ畑からの混醸。畑ごと個別に醸造します。開放型のステンレスタンクでアルコール発酵とマセラシオン。各畑のモストをアッサンブラージュされ500リットルのフランス産の樽でマロラクティック発酵と9ヶ月の樽熟成を経て瓶詰め。

さて…状態は、特に記述することはありませんね。色調がかなり暗くて澱の確認ができませんでしたが、現行比5年を思うと多少の澱は発生していても不思議ではありません。液面がかなり高いので澱はないかもしれません（語弊あり）。5年前とは思えないほど真新しい感じ。ちなみに表記のアルコール度数は14度となります。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-02T11:38:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/191226386_th.jpg?cmsp_timestamp=20260402132211" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=191223505">
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    <title>Chardonnay Al Poggio 2019 Castello di AMA</title>
    <description>シャルドネ・アル・ポッジオ 2019 カステッロ・ディ・アマ
《イタリア／トスカーナ／白／シャルドネ／辛口》

1972年の創業‥当主となっているロレンツァ・セバスティ女史の夫で醸造家を勤めるマルコ・パッランティ氏は1982年から参画したそうです。ガイオーレ・イン・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>シャルドネ・アル・ポッジオ 2019 カステッロ・ディ・アマ</strong>
《イタリア／トスカーナ／白／シャルドネ／辛口》

1972年の創業‥当主となっているロレンツァ・セバスティ女史の夫で醸造家を勤めるマルコ・パッランティ氏は1982年から参画したそうです。ガイオーレ・イン・キャンティ地区の優れた生産者であるのはご存知の通り。メルロからなるラッパリータを代表とする国際品種からなるワインも醸していますが、単一クリュを名乗るキャンティ・クラッシコは歴史が古いですね。

2010年からキャンティ・クラッシコ・ゴラン・セレツィオーネがデビューしたのを機にアイテムの再編がございました。現在、カステッロ・ディ・アマがリリースしているキャンティ・クラッシコは5種類。うち3種類は、キャンティ・クラッシコ・グラン・セレツィオーネDOCGとなり、アマと言えば‥な、サン・ロレンツォ、ベッラヴィスタ、カスッチャのクリュを名乗ります。そして、キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァDOCGが1種類と、「アマ」の名前を冠するスタンダードなキャンティ・クラッシコDOCGが1種類となります。他にはラッパリータなどのIGTも複数、ロゼ、このシャルドネ、ピノ・ネロなんかもリリースしております。

標高460mから501m、粘土質と石灰質が混ざる土壌で北東から南東向きの畑。1982年と1983年にブルゴーニュからシャルドネの苗木をもちこみ植樹、1984年に区画を増やしました。はあたり2,800本のリラ仕立てと、haあたり5,200本垣根仕立てが混在します。1988年が初ビンテージ。

収穫されたブドウのうち25%は12時間の果皮浸透が施され、新樽比率50%のアリエとトロンセ産の樽でアルコール発酵が行われます。発酵後、40%のモストは樽でマロラクティック発酵が施され、アッサンブラージュされた後約8ヶ月の樽熟成が行われいます。樽熟成中も一週間ごとにバトナージュを行うそう。

さて…状態は、現行が2024年ですから、現行比5年だなんて樽ドネとして超飲み頃ではないでしょうか。ラベルやキャップシールなどの状態もすこぶる良く、液面、液色なんら問題はありません。2019年のトスカーナは優良ビンテージ！文句なしの一本ですね！ちなみに表記のアルコール度数は13度となります。

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    <dc:date>2026-04-02T10:46:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/191223505_th.jpg?cmsp_timestamp=20260402105349" /></foaf:topic>
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