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    <title>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</title>
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    <description>イタリアワイン専門通販。西野嘉高が独断と偏見に満ちあふれた極主観的毒味でセレクトしたイタリアワインを、充実のワイン情報とともに大阪のニシノ酒店（実店舗）からお届け。大阪の地ソース・旭ポンズなど調味料の販売。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>Purple Rose 2024 Castello di Ama</title>
    <description>希望小売価格 4,950円税込→ 通常特価 4,280円税込→ 特別納価 3,980円税込

パープル・ロゼ 2024 カステッロ・ディ・アマ
《イタリア／トスカーナ／ロゼ／サンジョヴェーゼ、メルロ／辛口》

2017年から「パープル・ロゼ」に改名となったカステッロ・ディ・アマのロザ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">希望小売価格 4,950円税込→ 通常特価 4,280円税込→ 特別納価 3,980円税込</span>

<strong>パープル・ロゼ 2024 カステッロ・ディ・アマ</strong>
《イタリア／トスカーナ／ロゼ／サンジョヴェーゼ、メルロ／辛口》

2017年から「パープル・ロゼ」に改名となったカステッロ・ディ・アマのロザートです。アマとしては、1982年からロゼを生産しています。セニエ方式で醸造されるようですが、改名のきっかけはアルコール発酵の手法のようです。2016年まではステンレスタンクのみでの発酵でしたが、2017年のパープル・ロゼからは二年落ちのバリックでモストの30%を発酵させています。

飲んでみました。

肩モールドのあるオリジナルの透明瓶。コルクはディアムの5cm（5）、冷蔵庫キンキン温度、ザルトのユニバーさL型、表記のアルコール度数は13,5度。草間彌生っぽいラベル。実は、ちょこちょこ扱ってるんですが2023年はイマイチだったので華麗にスルーした後の2024年です。明らかに色調っはドラマで出てくる赤ワインのようなロゼ色。濃いバラの葉のグラデーションか。イチゴキャンディのような色調かな。香りは真っ当なサンジョヴェーゼ。スミレとチェリー、少しイチゴっぽいのはロゼらしいかな。石灰質系ミネラルもある。アルコール発酵に30%バリック古樽はあまり感じませんが、ロゼですが軽々しい感じではない。旨味もあるし、それなりのボディもある。にしの組は好きなタイプであるのは間違いない。酸味もあるけれども、渋味もある。フオーリ・ミスラ（レンテンナーノ）のように混醸ではないが、サンジョヴェーゼ単一でも十分に複雑。そして余韻が非常に長い。まだヒエヒエなんですけどね。13,5度もいい塩梅。ああ、プラムっぽさあるわ。梅とアセロラのコンポート、スモモ。いや香味ともに甘過ぎるわけではない‥のは、この酸味と渋味があるから。奥底に柑橘の風味。温度が上がるといろんな表情がでますね。うーんチェリーなどふんだんな赤い果実の酸味が効いてておいしいですね。旨味やボディに負けてない。

フルーツトマトのブルスケッタ。ロースハムのサンドイッチ。案外、ジャムパンとかいいのではないでしょうか。豚肉のローストに、チェリートマトの付け合わせ。玉ねぎの甘味が効いたアマトリチャーナ。温度が上がって旨味が増幅すると酸味や渋味はマスクされますが、あくまでも輪郭上の問題で、それらに不足感はない。旨味はもっと甘味を感じさせるのかと思うが、甘味は温度に影響してない模様。こうなると、甲殻類のグリルにレモンや、パエリアなんかもいいかもしれないな。

二日目も冷蔵庫キンキン温度、グラスはザルトのユニバーサル型。ほんと色がいいよね。ピンクじゃなくて赤に見える。ほんのりと甘いイチゴキャンディの香り、ミネラルもありますが、この少しスモーキーにも感じる樽のニュアンスがちゃちくない。おだやかな旨味があり味わいもより集中しててとてもおいしい。初期のフオーリ・ミスラに似てるかもしれません。しっかりと果汁感がある。プレザオラとか牛の生ハムや、さいぼしのような午の干し肉（ジャーキー）もいいはず。なんなら、その昔、スナックとかのおつまみででてきたサイコロ状のカツオの塊みたいなやつ（猫のエサっぽいが）とか、初ガツオ、刺身でいいんじゃなかろうか。ロゼとしていはっきりとした果実味が豊富。甘味もあるんだけど、酸味と渋味もあってとてもおいしい。オヌヌメ。

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    <dc:date>2026-04-15T12:30:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=191412988">
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    <title>Chianti Classico Gran Selezione Badia a Passignano 2021 Antinori</title>
    <description>希望小売価格 7,920円税込→ 通常特価 6,980円税込→ 特別価格 5,980円

キャンティ・クラッシコ・グラン・セレツィオーネ・バディア・ア・パッシャーノ 2021 アンティノリ
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

トスカーナの名門、貴族でもあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">希望小売価格 7,920円税込→ 通常特価 6,980円税込→ 特別価格 5,980円</span>

<strong>キャンティ・クラッシコ・グラン・セレツィオーネ・バディア・ア・パッシャーノ 2021 アンティノリ</strong>
《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ／フルボディ》

トスカーナの名門、貴族でもあるアンティノリ家。1385年、ジョヴァンニ・ディ・ピエロ・アンティノリがフィレンツェのワインギルドに加盟した頃から生産者としての歴史が始まったと言われている老舗中の老舗。1506年に購入したアンティノーリ宮を本拠地とし、現在はトスカーナ州のみならず、ウンブリア州、プイーリア州、ピエモンテ州にもアジェンダを所有しており、多彩なワインをリリースしています。

そんなアンティノリ家の軸はやはりキャンティ・クラッシコ。キャンティ・クラッシコ地区の中でも複数のブドウ園、醸造所を持っており、それまではサンタ・クリスティーナブドウ園の一部であった（現在は独立している模様）ティニャネッロブドウ園からはティニャネッロとソライアというスーパートスカーナが生まれますし、ペポリブドウ園からはＣＣペポリが、ＣＣＲマルケーゼ・アンティノリや、ＣＣヴィッラ・アンティノリなどキャンティ・クラッシコだけでも豊富なラインナップを誇ります。

そんなアンティノリののＣＣＧＳは2009年が初ビンテージ。ブドウ園はティニャネッロブドウ園から南に位置するグレーヴェ・イン・キャンティの西側にあるバディア・ア・パッシャーノブドウ園。1987年からアンティノリの所有となったこのブドウ園は海抜250mから300mの約56haにも及ぶ敷地があり、このブドウ園で栽培されているサンジョヴェーゼは元々はティニャネッロブドウ園の高樹齢の樹が移植されたそうです。かつてからこのブドウ園ではＣＣＲが醸されており、アンティノリ家のＣＣの（Ｒ）中では一番の高価格のワインでもありました。また、DOC法改定後真っ先、かつ唯一サンジョヴェーゼ100%のＣＣＲになったのもこのバディア・ア・パッシャーノとなります。

2021年ビンテージは、冬の気温は極端に低くなることはなく、3月の末まで断続的に降雨がありました。春の訪れとともに芽吹きは早まりましたが、4月には涼しく乾燥した気候とんったため、ブドウの生育サイクルはゆったりとした流れとなりました。5月と6月は平年並みの天候で気温が過度に高くなることはなく、散発的な雨もサンジョヴェーゼの開花と着果に支障をきたすことはありませんでした。特に8月は暑く乾燥した天候が続きましたが、月末の僅かな降雨が理想的な成熟期を迎えるために必要な水分をもたらしました。9月と10月は理想的な好天に恵まれました。晴天が広がり、穏やかな風が吹き、酷暑もなく、夜間の気温も低めだったためブドウはゆっくりと熟成できました。2021年はキャンティ・クラッシコ地区におおいて史上最高のビンテージとなりました。

区画ごとに手詰みで収穫されるサンジョヴェーゼはさらに選果され除梗、破砕された後、アルコール発酵は10日間行われ、果皮とスキンコンタクトさせての醸しと発酵が10日から12日間行われます。果帽を循環させ、よりサンジョヴェーゼの香味を抽出するためにルモンタージュが行われます。ブドウの果皮を取り除きハンガリー産の225リットルと300リットル（一部フランス産）のオーク樽でのマロラクティック発酵の後澱引き。同様の樽での14ヶ月の樽熟成後、区画ごとの出来栄をチェックしてからのブレンドが行われ瓶詰め。最低12ヶ月の瓶熟成後リリースされました。

<strong><u>ワインアドヴォケイト／94点（M.L.）</u></strong>
I had previously reviewed this vintage closer to its commercial release. Tasted seven months later, the Marchesi Antinori 2021 Chianti Classico Gran Selezione Badia a Passignano has fleshed out nicely and has successfully shedded its oak signature. What you get now is a pretty mouthful of rich, ripe black fruits with background notes of green spice and smoked bacon. There is a hint of fragrant rose that emerges beautifully at one specific point a few minutes in. This expression from the San Donato in Poggio UGA delivers bright and lively fruit overall. With a storied winemaking tradition and first produced in 1988, you could say that this wine is the control sample against which the three new UGA expressions are measured.(10/2004)

<strong><u>ヴィノス／95点</u></strong>
The 2021 Chianti Classico Gran Selezione Badia a Passignano is one of the best editions of this wine I have ever tasted. Ripe blue-toned fruit, spice, chocolate, leather and licorice fill out the layers in an ample, full-bodied Gran Selezione. Here, too, changes in vinification and aging yielded a wine that marries refinement with textural resonance. Superb.

<strong><u>デキャンター／95点</u></strong>
The Badia a Passignano vineyards, close to the Tenuta Tignanello estate, lie at an altitude of between 250 and 300 metres above sea level and are surrounded by 600-metre high hills to the east and southwest, which form a protective amphitheatre. This area is described by Antinori as a ‘geographical liaison between the UGA of San Casciano and the UGA of Panzano’. It has a Mediterranean climate with mild winters and summers that remain fresh and well ventilated. This in turn encourages a longer, slower ripening season. The 2021 has some notes of green herb as well as bitter cherry, orange zest and sweet vanilla. There is a touch of forest greenness and a balsamic note, as well as spicy black pepper. On the palate the tannins are firm, upright and assertive but always refined. There is a beautiful soft, enveloping texture and weight, and the acidity gives mouthwatering freshness on the finish. It is a little oak-dominant at present, but is still young and needs time. A beautifully made wine that expresses a strong identity.

<strong><u>ジェームス・サックリング／96点</u></strong>
Wow. This shows a beautiful shift in character towards freshness and brightness, with lots of dried flowers and hints of sandalwood. Medium to full body with firm, fine tannins. Energetic finish. Lots of fresh herbs and pine to the fruit at the end. Pure sangiovese. Give this a couple of years, but already top-quality Chianti Classico. Best ever?

独断と偏見に満ち溢れた極主観的毒味

ああ、やっぱり新しいエチケッタは好きではない、あのスイス造幣局ラベルが良かったのになあ。は、置いといて、肩部分に凸モールドのあるオリジナルのボルドー型瓶。コスクは良質の5cm、コルクのお尻はしっかりと染まっていますね。グラスはザルトのユニバーサル型。何がいいって、めっちゃ色がいい。深いだけではない素晴らしいグラデーションの赤。表記のアルコール度数は14,5度、グラス内壁を垂れる脚。アンティノリの完成度の高さ、すばらしい香りですね。この樽香も大好きです。プラムやチェリーの香りふんだんですが、どこか鉄分も感じさせます。とてもキレイな甘い果実香にうっとり。開けたてそうそうの一杯目ですが、すでに香りからも良好なバランスを感じ、まとまっています。チグハグさや雑さを感じないのもいい。堪らず飲みますよ。

輪郭はすべらかな張りと弾力があり、まったくの閉じ感はありませんが、外へのベクトルではなく、内側にぐーんと深くなる果実味や香りが非常に良い。めちゃくちゃ良い。すでに旨甘味があり、密度感、重量感も満たされ度がピンポイントの100点満点なバランス。甘味あるタンニンとスパイスも角が取れており、長期熟成後にリリースされるＣＣＧＳの「らしさ」の表現は完璧。そう、2021年はまだ若いと思われるかもしれませんが、しっかりと第一次飲み頃です。とはいえ、微熱のようなアツい力強さはまだありますが、アンティノ、すごいわ、さすがだわ。

ブルネッロは好きだけど、キャンティ・クラッシコはあまり‥というワガママなお客様は少なからず居てますが、これこそ飲んでみるべき。なにも、このＣＣＧＳがブルネッロに似てるという意味ではありませんが、飲めばわかる。そんなあなたも、このワインを評価せざるを得ないことを。ＣＣＧＳは規格としてまだまだダメな部分が多い。その「格」と「コスト」が見合わないワインの方が多いので、下手に手を出したらあかん。ワイがオヌヌメするワインしか飲んだらあかん、いや、ワイがオヌヌメしてないワインを飲んでみて思い知るがいい。とまではいいませんが、ＣＣＧＳだからって高い、高すぎる、ぼったくりのワインはそこらじゅうにある。でも、このアンティノリのバディア・ア・パッシャーノの2021年は‥

これはヤバイほど旨い。

こんなんケースで買うべきやわ。

と、マジで思ってます。

14,5度もボリュームに手伝ってると思いますが、なんせこれだけ濃密ですが、非常に飲みやすいのもいい。ストレスなくスムーズ。ワイン単体で十二分に満足できますね。とはいえ、イタリア産もスペイン産も生ハム類が期待できないとなると、もちろんお肉ですし煮込みでもいいんですが、すき焼き、ハンバーグを軽いデミソースか、なんなら塩で。イノシシや鴨など、赤い肉のローストがほしくなりますね。


二日目もザルトのユニバーサル型。香りは濃密に、そしてバキバキに開いてますね。ヴァルサミコ、プルーン、トリノーロのような黒糖感ではありませんが、どこか黒糖ちっくな甘い香りがありますね。キャラメリゼしたような香りにも似た。アンティノリ感はあります。マルケーゼ・アンティノリのＣＣＲ2021年も素晴らしかったですが、このＣＣＧＳはさらに素晴らしい。いや、優劣はつけませんが、価格差はきっと納得いただけると思いますね。口の中の満たされ感はさらに増し、大きさを感じますね。旨味があり酸味、スパイス、苦味があり、余韻が長い。めxちゃくちゃ旨いサンジョヴェーゼ、しかも、今すぐにおいしい。現時点でこれだけの完成度を思うと熟成なんてさせなくてもいいじゃないかと思いますが、１ケースは私物で確保したいと思います。それだけのポテンシャルもあるのはわかる。少しチャコールな炭のスモーキーさもあるが、墨のような濃密さもある。これなら、イカ墨のパスタでもぜんぜんイケルんじゃないかとすら思う。今流行りのテキサスBBQ、九州の真っ黒に炭を纏った鳥焼きもいいと思うな。でも、どこかにトマトの風味がちょびっと欲しい。

三日目もザルトのユニバーサル型。いやあ、三日目まで書くのは久々です。やっぱりイイですね。三日目ですので香りにいは少し酸化のニュアンスもありますが、複雑さの一部分。飲み口はさらにまとまり濃密。内側への深さを感じ旨味と果実味の沼。旨味も伸びるし、味の余韻も長い。確固たるまとまり、構成感もハンパない。こういうのがＣＣＧＳを名乗ってもいいわけですよ。そして、だからって法外ではない価格。これも大事。

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    <dc:date>2026-04-12T08:51:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=191365025">
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    <title>Chardonnay Al Poggio 2024 Castello di AMA</title>
    <description>シャルドネ・アル・ポッジオ 2024 カステッロ・ディ・アマ
《イタリア／トスカーナ／白／シャルドネ／辛口》

1972年の創業‥当主となっているロレンツァ・セバスティ女史の夫で醸造家を勤めるマルコ・パッランティ氏は1982年から参画したそうです。ガイオーレ・イン・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>シャルドネ・アル・ポッジオ 2024 カステッロ・ディ・アマ</strong>
《イタリア／トスカーナ／白／シャルドネ／辛口》

1972年の創業‥当主となっているロレンツァ・セバスティ女史の夫で醸造家を勤めるマルコ・パッランティ氏は1982年から参画したそうです。ガイオーレ・イン・キャンティ地区の優れた生産者であるのはご存知の通り。メルロからなるラッパリータを代表とする国際品種からなるワインも醸していますが、単一クリュを名乗るキャンティ・クラッシコは歴史が古いですね。

2010年からキャンティ・クラッシコ・ゴラン・セレツィオーネがデビューしたのを機にアイテムの再編がございました。現在、カステッロ・ディ・アマがリリースしているキャンティ・クラッシコは5種類。うち3種類は、キャンティ・クラッシコ・グラン・セレツィオーネDOCGとなり、アマと言えば‥な、サン・ロレンツォ、ベッラヴィスタ、カスッチャのクリュを名乗ります。そして、キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァDOCGが1種類と、「アマ」の名前を冠するスタンダードなキャンティ・クラッシコDOCGが1種類となります。他にはラッパリータなどのIGTも複数、ロゼ、このシャルドネ、ピノ・ネロなんかもリリースしております。

標高460mから501m、粘土質と石灰質が混ざる土壌で北東から南東向きの畑。1982年と1983年にブルゴーニュからシャルドネの苗木をもちこみ植樹、1984年に区画を増やしました。はあたり2,800本のリラ仕立てと、haあたり5,200本垣根仕立てが混在します。1988年が初ビンテージ。

収穫されたブドウのうち25%は12時間の果皮浸透が施され、新樽比率50%のアリエとトロンセ産の樽でアルコール発酵が行われます。発酵後、40%のモストは樽でマロラクティック発酵が施され、アッサンブラージュされた後約8ヶ月の樽熟成が行われいます。樽熟成中も一週間ごとにバトナージュを行うそう。

飲んでみました。

ラベルデザインはアマらしい系譜。差し色が緑なんですが、夕焼けなオレンジが効果的。シャルドネですが、ボルドー型瓶の肩部分には凸モールドあり。コルクはディアムの5cm（5）ですので、2022年よりも0,5mm伸びてますね。グラスはザルトのボルドー型（ブルゴーニュ使い）。表記のアルコール度数は13度。先に開けた2019年ほどのゴールドではありませんが、結構な金色でシャルドネとして期待させますね。南国系フルーツと柑橘に上乗せする樽香はありますが、決して果実香を邪魔するわけではない。新鮮なパインやアプリコット、マンゴーほどの粘性を感じる香りはありませんが、それらの濃密系な香りの中に清々しい柑橘もあります。飲み口には旨味があり、新鮮さと果実味由来の酸味のバランスがいいですね。同様にミネラルとなめらかな南国系フルーツの果実味、そして引き締めてくれる柑橘の果実味のバランスもとても良い。鼻に抜ける余韻に少し栗っぽさがありますが、重過ぎない樽ドネとして非常に優秀。焦げたような樽香や、エグ味がないのがとても良い。これが5年経過すると粘性や旨味、カスタードのような風味が増すとなると期待大なんですよね。

二日目も冷蔵庫キンキン温度、初日と変わらずなパインや柑橘の果実香が主。樽の要素も感じますが、エレガントな樽使いが13度のアルコールともバランスが取れています。果実味にはハチミツのニュアンスもあり甘味もありますが、十分な酸味もありベタつかない。キレイにクリアに冷えるタイプなのいいですね。ほんのり苦味もいいアクセントになっています。焼きハマグリにバター垂らしてみたい。おいしい脂を持つ豚肉か、鶏肉のローストの付け合わせに焼きパインとかどうでしょう。マヨネーズとの相性もいいのでは‥インサラータ・ディ・リーゾ。海老との相性もよさそうですね。茹でた足赤エビにマヨネーズつけたりしたいものです。

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    <dc:date>2026-04-09T09:12:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=191364999">
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    <title>Langhe Arneis Arveja 2024 Prunotto</title>
    <description>ランゲ・アルネイス・アルヴェヤ 2024 プルノット
《イタリア／ピエモンテ／白／アルネイス／辛口》

プルノット社は日本市場でも古くから紹介されている老舗。ピエモンテはアルバに本拠地を置き、元々は、第一次世界大戦後、運営の苦しかったランゲ・ワイン協同組合を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ランゲ・アルネイス・アルヴェヤ 2024 プルノット</strong>
《イタリア／ピエモンテ／白／アルネイス／辛口》

プルノット社は日本市場でも古くから紹介されている老舗。ピエモンテはアルバに本拠地を置き、元々は、第一次世界大戦後、運営の苦しかったランゲ・ワイン協同組合をアルフレッド・プルノット氏が1923年に買い取ったことから、プルノットの歴史は始まります。アルフレッド・プルノット氏は、経営者としてだけではなく醸造家としても手腕を発揮‥当時から輸出も盛んで、世界市場でピエモンテワインと言えば？なほどの名声も。30年以上渡りプルノットを守ってきたアルフレッド氏でしたが、1956年に勇退‥友人である醸造家のペッペ・コッラに譲渡しました。後継者が居なかったのかな？ペッペ・コッラは弟のティノ・コッラの協力を得て、プルノットの品質を保ちながらアルフレッドの意思を継ぎ、名前もプルノットのままで運営します。

そして1989年、プルノットはコッラ兄弟から、当時から販売協力関係にもあったアンティノリ社に引き継がれるます。実際の醸造などは1995年頃までコッラ兄弟が関与していたとのこと。アンティノリとしても、買収はすれど、その文化や歴史をすぐに変えることなく‥は、変える必要がなかったほど、コッラ兄弟の構成が偉大だったんでしょうね。

実はプルノットは、ランゲ・ワイン協同組合がその元であることからもわかる通り、設立当初から長らく、農家からの買い入れブドウでワインを醸していました。もちろんコッラ兄弟の時代には、少なからず自社畑を持っていたようですが、基本的には買いブドウでの生産です。アンティノリが所有者となって変わってからは自社畑を増やして行きました。また、醸造に関してもアンティノリが所有者となってから、500Lのそれまでよりは小樽も使用するようになったようです。


2023年までは「アルヴェヤ」のニックネームはなく、この2024年からエチケッタデザインと共にリニューアルされたプルノットのアルネイスです。プルノットはロエロにも畑を持っているのですが、リリースしているアルネイスは、ランゲ・アルネイスとなんですね。

2024年の生育期は、穏やかな冬の天候と時折の雨に恵まれ、昨夏の干ばつで枯渇していた地下水の貯水量をある程度回復させることができました。穏やかな天候の中、ブドウの木は順調に休眠から目覚めました。春の後半から夏にかけては、にわか雨が降りました。こうした気候条件に対応するため、ブドウの樹の健康を維持するだけでなく、特定の土壌管理技術が必要となりました。さらに、ブドウの糖度と鮮度を適切に保つためには、房の摘果が不可欠であることが判明しました。プルノットのランゲDOCアルネイスは、9月13日に収穫を開始し、9月23日に完了しました。

収穫されたブドウは醸造所て丁寧に圧搾。果汁は低温で保たれ清澄化。上澄のクリアな果汁のみを18度を超えないステンレスタンクで15日間のアルコール発酵。そのまタンク内で低温熟成後瓶詰めされました。

飲んでみました。

ボルドー型瓶。2023年までは茶系のオリーブ色だったんですが、この2024年からはアントン・マーチン的な緑色です。シルバーの文字、ラベル上真ん中に真ん丸があるのですが、これは何かかな‥月かな。コルクはディアムではありませんが、よく似た感じの4cm。表記ののアルコール度数は13度、グラスはザルトのユニバーサル型。クリアな薄めの緑茶色。香りは真っ当にクリアで健全なアルネイスですね。柑橘もありーの、ハーブもありーの、白い果肉果汁なんかもある。口に含みますと、苦味と酸味がミネラリー。柑橘とハーブのコールドブリュー。引き締まった酸味がとても心地よい。余韻に少し白いハーブも混じる。うん、これぐらいの酸味いいですよね。最近は、なんでもかんでもやわらかくなってきて、これぐらいのクリアなメリハリはこれからの季節にもいい。サッパリだけど、アッサリというわけではない。ボンゴレ・ビアンコや、青魚や牡蠣などのマリネもいい。なんなかキズシ（しめさば）とかどうでしょうか。

二日目も冷蔵庫キンキン温度。少しの青リンゴ、少しのリンゴ。旨味もあるんですが、クッキリとした酸味とほのかな苦味で引き締まった印象ながら、ミネラルの角が取れてきたかな。キレイに冷えるタイプでおいしい。新鮮な野菜スティックのバーニャカウダ、アンチョビのソースでもいいが、バジルソースでもいい。セセリ（鶏）や、ササミ（鶏）を塩レモンで。柑橘の旨味なんですよね。果汁の旨味。もう少しやわらかさが欲しい場合は、温度を少し上げるといいですね。でも、オヌヌメはしっかり冷やした方かな。


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    <dc:date>2026-04-09T09:07:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Barbera d&#039;Alba 2023 Bartolo Mascarello</title>
    <description>バルベーラ・ダルバ 2023 バルトロ・マスカレッロ
《イタリア／ピエモンテ／赤／バルベーラ／フルボディ》
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<strong>バルベーラ・ダルバ 2023 バルトロ・マスカレッロ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／バルベーラ／フルボディ》

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    <dc:date>2026-04-08T08:50:38+09:00</dc:date>
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    <title>Nebbiolo d&#039;Alba Valmaggiore 2021 Luciano Sandrone</title>
    <description>ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジョーレ 2021 ルチアーノ・サンドローネ
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

ルチアーノ・サンドローネでは、ネッビオーロからなるワインの生産量の一部（約10%）、「バローロ・カンヌビ・ボスキス」「バロー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジョーレ 2021 ルチアーノ・サンドローネ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

ルチアーノ・サンドローネでは、ネッビオーロからなるワインの生産量の一部（約10%）、「バローロ・カンヌビ・ボスキス」「バローロ・レ・ヴィーニュ」「ランゲ・ネッビオーロ・ヴァルマッジョーレ」を出荷せずに、生産者の元で長期熟成させています。バローロ二種はさらに10年、ランゲ・ネッビオーロは6年の追熟成。それらは「sibi et pausis」ラテン語で、希少なもの‥という意味だそう、と記載されています。公式サイトではバローロ二種は2004年から2014年まで、ランゲ・ネッビオーロは2008年から2018年、いずれも11年間のみ造られたものなのか、公式サイトが更新されてないのかは不明。なお、「カンヌビ・ボスキス」がDOC法モロモロの理由で「アレステ」と改名したのは2013年からとなります。

このネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジョーレの初ビンテージは1994年。ルチアーノ・サンドローネのネッビオーロ・ダルバは、ロエロ地区の銘地区であるヴァルマッジョーレにある畑からのもの。ブルーノ・ジャコーザもランゲ・ネッビオーロではなくロエロからのネッビオーロを使っていますね。収穫されたネッビオーロは開放型のステンレスタンクでのアルコール発酵とマセラシオン。マロラクティック発酵と熟成はフランス産の500リットルのトノー樽で９ヶ月。

さて…状態は、ネッビオーロ・ダルバは差し色が深緑なのですが、そこに擦れが見られますね。それぐらいかなあ。他はほぼパーフェクトな状態。色調もクリアな赤。液面も揃って十分な位置、澱は結晶連鎖系が万華鏡のように底で右往左往しますが、多いわけではなし、サンドローネとかはエキスが高そうなので澱も出やすいのかな。とはいえ、この手の澱は旨味系だと信じてるので、問題なし（酒石は味の素だと信じてる←嘘です）。現行よりも１、２年のバックビンテージになりますかね。よいビンテージなのはご存知の通り。表記のアルコール度数は13,5度となります。

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    <dc:date>2026-04-02T11:40:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Barbera d&#039;Alba 2018 Luciano Sandrone</title>
    <description>バルベーラ・ダルバ 2018 ルチアーノ・サンドローネ
《イタリア／ピエモンテ／赤／バルベーラ／フルボディ》

故ルチアーノ・サンドローネは、元々はジャコモ・ボルゴーニョやマルケージ・ディ・バローロで合計24年もの間勤めていたそうですが、かのカンヌビ・ボスキス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>バルベーラ・ダルバ 2018 ルチアーノ・サンドローネ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／バルベーラ／フルボディ》

故ルチアーノ・サンドローネは、元々はジャコモ・ボルゴーニョやマルケージ・ディ・バローロで合計24年もの間勤めていたそうですが、かのカンヌビ・ボスキスの畑（0,5ha）を購入する機会があり、それを機に1978年に自身のワイナリーを立ち上げたそうです。当時はまだまだ大手ネゴシアン系のバローロが幅を利かせる市場で、1982年みヴィニタリーで、マルク・デ・グラツィア氏と意気投合‥いわゆるバローロ・ボーイズの一員でしたね（遠い目）。

また、2001年ビンテージが某マンガ（神●雫）で第六の使徒に選ばれてから日本のみならず欧米でも価格が高騰したのも今は昔‥法改正などの影響で2013年ビンテージからカンヌビ・ボスキスではなく「アレステ」と改名されたのも記憶に新しいところですが、現在はカンヌビの麓に新しい醸造所を備え、バローロ、ランガ、ロエロ各地区に最上の畑を所有。名声の奢ることなく邁進しています。

サンドローネのバルベーラは、７つのブドウ畑からの混醸。畑ごと個別に醸造します。開放型のステンレスタンクでアルコール発酵とマセラシオン。各畑のモストをアッサンブラージュされ500リットルのフランス産の樽でマロラクティック発酵と9ヶ月の樽熟成を経て瓶詰め。

さて…状態は、特に記述することはありませんね。色調がかなり暗くて澱の確認ができませんでしたが、現行比5年を思うと多少の澱は発生していても不思議ではありません。液面がかなり高いので澱はないかもしれません（語弊あり）。5年前とは思えないほど真新しい感じ。ちなみに表記のアルコール度数は14度となります。

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    <dc:date>2026-04-02T11:38:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Chardonnay Al Poggio 2019 Castello di AMA</title>
    <description>シャルドネ・アル・ポッジオ 2019 カステッロ・ディ・アマ
《イタリア／トスカーナ／白／シャルドネ／辛口》

1972年の創業‥当主となっているロレンツァ・セバスティ女史の夫で醸造家を勤めるマルコ・パッランティ氏は1982年から参画したそうです。ガイオーレ・イン・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>シャルドネ・アル・ポッジオ 2019 カステッロ・ディ・アマ</strong>
《イタリア／トスカーナ／白／シャルドネ／辛口》

1972年の創業‥当主となっているロレンツァ・セバスティ女史の夫で醸造家を勤めるマルコ・パッランティ氏は1982年から参画したそうです。ガイオーレ・イン・キャンティ地区の優れた生産者であるのはご存知の通り。メルロからなるラッパリータを代表とする国際品種からなるワインも醸していますが、単一クリュを名乗るキャンティ・クラッシコは歴史が古いですね。

2010年からキャンティ・クラッシコ・ゴラン・セレツィオーネがデビューしたのを機にアイテムの再編がございました。現在、カステッロ・ディ・アマがリリースしているキャンティ・クラッシコは5種類。うち3種類は、キャンティ・クラッシコ・グラン・セレツィオーネDOCGとなり、アマと言えば‥な、サン・ロレンツォ、ベッラヴィスタ、カスッチャのクリュを名乗ります。そして、キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァDOCGが1種類と、「アマ」の名前を冠するスタンダードなキャンティ・クラッシコDOCGが1種類となります。他にはラッパリータなどのIGTも複数、ロゼ、このシャルドネ、ピノ・ネロなんかもリリースしております。

標高460mから501m、粘土質と石灰質が混ざる土壌で北東から南東向きの畑。1982年と1983年にブルゴーニュからシャルドネの苗木をもちこみ植樹、1984年に区画を増やしました。はあたり2,800本のリラ仕立てと、haあたり5,200本垣根仕立てが混在します。1988年が初ビンテージ。

収穫されたブドウのうち25%は12時間の果皮浸透が施され、新樽比率50%のアリエとトロンセ産の樽でアルコール発酵が行われます。発酵後、40%のモストは樽でマロラクティック発酵が施され、アッサンブラージュされた後約8ヶ月の樽熟成が行われいます。樽熟成中も一週間ごとにバトナージュを行うそう。

さて…状態は、現行が2024年ですから、現行比5年だなんて樽ドネとして超飲み頃ではないでしょうか。ラベルやキャップシールなどの状態もすこぶる良く、液面、液色なんら問題はありません。2019年のトスカーナは優良ビンテージ！文句なしの一本ですね！ちなみに表記のアルコール度数は13度となります。

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    <dc:date>2026-04-02T10:46:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Barolo Coste di Rose 2018 G.D. Vajra</title>
    <description>バローロ・コステ・ディ・ロゼ 2018 G.D.ヴァイラ
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

当主はアルド・ヴァイラ氏で、婦人のミレーナ、息子のジュゼッペとの家族経営。元々アルドの父親はワイン造りやブドウ栽培に従事していなかったものの、祖父...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>バローロ・コステ・ディ・ロゼ 2018 G.D.ヴァイラ</strong>
《イタリア／ピエモンテ／赤／ネッビオーロ／フルボディ》

当主はアルド・ヴァイラ氏で、婦人のミレーナ、息子のジュゼッペとの家族経営。元々アルドの父親はワイン造りやブドウ栽培に従事していなかったものの、祖父が所有していた0.3haの畑と、樽の枠を相続しワイン造りを開始したそうです。転機は1986年、バローロ地区が雹害の影響でほぼ壊滅状態になった年、ただでさえ不況の真っ只中で多くの生産者が廃業する中、諦めずに借金をして畑を買い増したのが功を奏したそうです。

伝統的なスタイルでその理念も明白。

　「美味しいのは当然。"安全"で"清潔"。そして"美しい"ものでなければならない。
　　そしてリンゴジュースを飲んだらリンゴの味しかしてはいけないのと同じように、
　　バローロを飲めばネッビオーロの味がすべき。
　　樽由来の甘味やタンニン、香も必要ない。」

一部大樽を使用しますが、発酵は基本的にステンレスタンク。自然酵母でゆっくりと発酵を進めます。タンクのあらゆるところで糖分が二酸化炭素を作り、果帽を押し上げることが重要で１日に２回、櫂入れを行います。ネッビオーロはカベルネやメルロと違い、果汁にアントシアニンや色々な要素（香味成分も果皮に多い）を含まないのでこの櫂入れ（フォラトゥーラ）の作業を重要視しているそう。特に樹齢の高いネッビオーロは、収量が落ちるだけれはなく、果実そのものが小さくなる。小さい果実は、果汁に対する果皮の比率が若樹からのブドウよりも高くなる。よって一層櫂入れを行い、果皮からの香味成分などを引き出す作業が重要になる。

　「果皮比率の高い高樹齢のネッビオーロは多くの要素をワインに与える。
　　高樹齢であれば角の抽出も必要なく、適度な櫂入れを施せばバローロ
　　は偉大さを備える。」

2015年から借りている新しいクリュ。東向きの急斜面で標高は310m付近。土壌やカンヌビや、カスティリオーネ・ファレットに散見されるろにトニアン砂岩質。樹齢は20年から25年。サブマージドキャップで約25日間のアルコール発酵とマセラシオン。スラヴォニア産の25hlと40hlの大樽併用で28ヶ月の樽熟成。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-02T09:42:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=191220185">
    <link>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=191220185</link>
    <title>Dolcetto d&#039;Alba Vigna Scot 2018 Cavallotto Bricco Boschis</title>
    <description>ドルチェット・ダルバ・ヴィーニャ・スコット 2018 カヴァロット・ブリッコ・ボスキス
 《イタリア／ピエモンテ／赤／ドルチェット／ミディアム》

カスティリオーネ・ファレットを本拠地とするカヴァロット。1928年から5世代に渡る老舗生産者のひとつで、古典派バロー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ドルチェット・ダルバ・ヴィーニャ・スコット 2018 カヴァロット・ブリッコ・ボスキス</strong>
 《イタリア／ピエモンテ／赤／ドルチェット／ミディアム》

カスティリオーネ・ファレットを本拠地とするカヴァロット。1928年から5世代に渡る老舗生産者のひとつで、古典派バローロの造り手としてもつと有名。現在は、地元では偏屈呼ばわりされるジュゼッペ氏（誰かさんと同じだな）。カスティリオーネ・ファレットのブリッコ・ボスキスの丘の上部に位置し、アジェンダを囲むように自社畑が広がっています。

通常、バローロの畑は相続で細分化されますが、現在ジュゼッペが所有するブリッコ・ボスキスはモノポールとも呼べるカヴァロットの単独所有。がゆえに、有機栽培なども導入できたとジュゼッペは語ります。1948年には現在の醸造所が完成し、「カヴァロット」の名前でバローロの生産・販売を開始しましたが、1967年には「ブリッコ・ボスキス」の畑名が認められたそうです。

バローロの中心にあるブリッコ・ボスキスは地質的に2億3千年前に期限を持つ青色マールと粘土石灰の混醸土壌。栽培を担当するアルフィオは地質学者でもありバローロの地質を研究しているそうです。「バローロ」と「ラ・モッラ」はトルニアン期（700万年前）に起源を持ち、砂質と粘土石灰の混合土壌は比較的軽い土壌。セッラルンガとモンフォルテはランギアン期（1,300万年前）の土壌で、マンガンや鉄分が多く含まれる重たい土壌とのこと。そんなトルニアン期の新しい土壌と、ランギアン期の古い土壌がぶつかる場所がブリッコ・ボスキスとのこと。収穫量は32hlから38hl/haと厳選されているように見えるが、これは樹齢の高さから自ずと収量が落ちることに由来する。

農民として手塩にかけたブドウをグリーンハーベストによって無駄にはしたくないという思いがあるようだ。グリーンハーベストを行うことで、確かに凝縮感を出すことはできるがそれはカヴァロットのスタイルではない。自生する雑草もある程度までは生やし、一定の高さまで育って初めて手作業で刈り取る。農薬も使用しないし、銅や硫黄以外の除草剤も使用しないが、そのまま畑を耕す事なく放置する不耕起栽培を実践している。

　「人為的に凝縮させて現代の嗜好に合わせても意味がない。
　　カヴァロットのバローロの良さは色調が淡くても味わいに骨格があること。」

カヴァロットはバローロで最も早く有機栽培を導入したことでも知られているそうです。1960年代、農業の効率化が唱われ、農薬が全盛の頃でした。当時は有機栽培の畑は一カ所もなかった。トリノ大学とサン・ミケーレ研修所との共同研究で循環型農業を目指し、完全有機栽培を導入したとのこと。

思想の根底、ベースにあるのは「農民として」ということ。農民として自分たちの土地を健全に残してゆくことを考えての有機栽培の選択で、現在は除草剤は無論、殺虫剤、防カビ剤、ボルドー液も一切使用しないそうです。また、代換として使用されることの多い銅や硫黄も使用することはなく、海藻を感想させて水にとかしたものや、ヴィネガー、蜂蜜など。ベト病が発生しても、すべて天然の素材で対応しているそうです。

下草はある程度まで生やし、一定の高さまで育つと手作業で刈り取り、畑を耕すことなく放置しておく福岡正信が提唱した不耕起栽培を実践しています。

　「畑を耕す必要もない。土壌が活性化すればミミズやバクテリアの活動で、
　　土壌は自然と酸素と窒素を得てバランスを取る。」


ヴィーニャ・スコットは、ブリッコ・ボスキスとモンプリヴァートの間にある2,96haの区画。丘陵地の頂上付近で、東から北東向きの230mから310mの畑となります。収穫されたドルチェットは完全に除梗し、温度管理されたタンクで発酵3日間ピジャージを行いながらマセラシオン。セメントタンクでのマロラクティック発酵が収穫翌年の春まで続き、スラヴォニア産の50hlのボッテで6ヶ月の樽熟成後、セメントタンクに移し変えて6ヶ月の追熟成後瓶詰め。

さて‥状態は、現地現行は2023年あたりでしょうか。現行比5年差とドルチェットとはいえ飲み始めにピッタリのタイミングではないでしょうか。表裏ラベル、キャップシールにDOC帯封などすべてキレイな状態です。液面も非常に高くリリース後5年とは思えません。液色は思ったよりも暗いながらももちろんクリア。澱らしきものは確認できませんでした。状態は非常にいいですね。2018年は決してよいビンテージではありませんが、なおさら飲み始めにもいいですね。ちなみに表記のアルコール度数は12.5度となります。

さて‥状態は、現地現行は2021年あたりでしょうか。まだバックビンテージに分類されますが、2019年はいいビンテージですよね。ラベル端に微小なキズがひとつありありますが、ラベルは表裏、DOCGシールもとてもキレイな状態キャップシールに少し銀ハゲがありますけどね。液量は揃って高い位置をキープしており液漏れはないはずです。液色も艶やかな深い赤、クリアで澱もありません。いやあ、イマドキ、優良生産者のバローロが万斬り、しかも優良ビンテージなんだから非常にお買い得ですよ。ちなみに表記のアルコール度数は14度。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-02T09:21:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/191220185_th.jpg?cmsp_timestamp=20260402094313" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=191177824">
    <link>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=191177824</link>
    <title>【B品】Montevertine 2021 Montevertine【ラベル汚れ】</title>
    <description>希望小売価格 17,600円税込→ 通常特価 13,800円税込→ 特別価格 9,800円税込→ B品特別価格 8,980円

2026年3月31日更新：棚卸し中にケース（6入）を落としてしまいますた。内2本は破損し、残4本はラベルにワインが付着、滲んでおります。こちらの4本をB品として特別納価...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">希望小売価格 17,600円税込→ 通常特価 13,800円税込→ 特別価格 9,800円税込→ B品特別価格 8,980円</span>

<span style="color:#FF0000">2026年3月31日更新：棚卸し中にケース（6入）を落としてしまいますた。内2本は破損し、残4本はラベルにワインが付着、滲んでおります。こちらの4本をB品として特別納価からさらに値引きさせていただきます。もちろん中味に問題はありません。</span>

<span style="color:#FF0000">トラブル防止のため購入履歴と会員登録のあるお客様のみへの販売といたします。ログインしてからどうぞよろしくお願いします。</span>

<strong>モンテヴェルティーネ 2021 モンテヴェルティーネ</strong>
　《イタリア／トスカーナ／赤／サンジョヴェーゼ90%、カナイオーロ5%、コロリーノ5%／フルボディ》

キャンティ・クラッシコ地区の中でも比較的標高の高いラッダ・イン・キャンティにアジェンダを構えるモンテヴェルティーネは。1921年、ミラノ生まれ。20歳の時、ポッジボンシにある父の鉄鋼業を引き継ぐためにトスカーナに移住、ヨーロッパの鉄鋼危機の前、1960年台半ばに事業を売却しました。1968年、別荘として、海抜425mのその地を取得。ラッダに住んでいたブドウ栽培農家のブルーノ・ヴィーニと共にブドウの栽培を始めます。1971年にはジュジオ・ガンベッリが合流し最初のキャンティ・クラッシコが誕生します。リゼルヴァは1975年から、レ・ペルゴレ・トルテは1997年にデビューすることになります。残念ながら2000年の11月14日、セルジオ・マネッティは他界しますが、その後息子のマルティーノ・マネッティの時代が始まります。現在はブルーノ・ヴィーニ氏も他界し、ジュリオ・ガンベリの愛弟子であったエノロゴ、パオロ・サルヴィと共にモンテヴェルティーネを守ります。

当時のDOC法にあったキャンティに白ブドウをブレンドすることを嫌い、1977年に古木から収穫されたサンジョベーゼ100%でのみ醸造、当時VDTととしてリリースされたのが、レ・ペルゴレ・トルテですね。枠に囚われないサンジョヴェーゼの造り手として一躍トップ生産者になりました。しかしモンテヴェルティーネの基軸となるのは、その名を冠するこのモンテヴェルティーネ。1971年が初ビンテージ、1981年まではキャンティ・クラッシコを名乗り、その規定の範疇でワイン造りをしていたはずですが1982年からはIGT（当初はVDTかな）に。DOC法に捕われないワイン造りを追し1985年にはキャンティ・クラッシコ協会からも脱退してしまいました。

そんな革新派であるモンテヴェルティーネではありますが、その酒質は今となってはクラシカルに感じるほどブドウ品種‥サンジョベーゼの個性を素直に表現した作品に仕上がっており、キャンティ・クラッシコよりもキャンティ・クラッシコらしい‥という皮肉な結果をもたらします。

キャンティ・クラッシコ的な位置づけで例えるとＣＣＲのような存在なのがその名もモンテヴェルティーネの「モンテヴェルティーネ」。モンテヴェルティーネの名を関する軸となるワインでもあります。かつては、ＣＣＲをあざ笑うようにわざわざ「モンテヴェルティーネ・リゼルヴァ」と、「リゼルヴァ」を付けていた時代もありましたが、今は付けていません。これは、スペック的に「リゼルヴァ」格かどうか‥という問題ではなく、あくまでもウチはキャンティ・クラッシコ（・リゼルヴァ）なんて名乗んねーよ！でも、オマイラのリゼルヴァってなんやねん！という感じだと思われます。もちろん、IGTは名乗るわけで、IGTでリゼルヴァは名乗っちゃダメな規定が出来た‥という可能性もあるが調べてません（調べろよ）。なお、イル・ソダッチオのクリュは植え替えのため1998年がラストビンテージとなっています。

収穫後のブドウはコンクリート製の容器で21日間発酵後、同容器でマロラクティック発酵。、スラヴォニア産とアリエ産のの樽併用で24ヶ月の熟成後瓶詰め。約6ヶ月の瓶熟成を経てリリースされます。なお、レ・ペルゴレ・トルテの樽熟成は最初にスラヴォニア産の大樽で12ヶ月、そこからアリエ産のバリックで12ヶ月と相違点があります。

<strong>ワインアドヴォケイト／95+点（M.L.）</strong>
Made with mostly Sangiovese plus tiny parts Canaiolo and Colorino, the 2021 Montevertine reveals a very tight textural approach with pinpoint aromas of blue currant, iris root and red rose. The wine takes a moment or two to open, but it does succeed in showing its full bouquet in little time. Montevertine remains elegantly tight and streamlined in terms of mouthfeel. （07/2024）

<strong>ヴィノス／95+点（A.G.）</strong>
The 2021 Montevertine is a huge, potent wine. Dark, rich and explosive, the 2021 possesses tremendous depth, maybe too much. Readers will have to be patient. The inclusion of new vineyards in the Docciole sector have altered Montevertine; it’s now a darker, more virile wine from mostly younger vines, in relative terms. In bottle, I find it a bit stylistically different from the house style. （06/2024）

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    <dc:date>2026-03-31T11:29:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Cerasuolo di Vittoria Classico 2021 COS</title>
    <description>希望小売価格 5,390円税込→ 通常特価 4,280円税込→ 特別価格 3,000円税込

チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリア・クラッシコ 2021 コス
　《イタリア／シチリア／赤／ネレッロマスカレーゼ、フラッパート》

コスはヴィットリアから北に10kmのアカーテ村の東にカン...</description>
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<span style="color:#FF0000">希望小売価格 5,390円税込→ 通常特価 4,280円税込→ 特別価格 3,000円税込</span>

<strong>チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリア・クラッシコ 2021 コス</strong>
　《イタリア／シチリア／赤／ネレッロマスカレーゼ、フラッパート》

コスはヴィットリアから北に10kmのアカーテ村の東にカンティーナがあり、その周辺の畑を所有しています。もともとは1980年、三人の大学生が興した小さなカンティーナでバストナカ地区にあった3,6haの畑を買取り、わずか1,470本のワインの生産が始まりでした。ジャンバティスタ・チリア、ジュスト・キオピンティ、チリノ・スタノ（現在は離脱）の三人の頭文字をとって「COS」と名付けられました。

鮮新世のシリカを含む粘土石灰質土壌に、砂質が多く混じる土壌で表土は酸化鉄を含む赤土。下層土は石灰岩で石灰岩層には水分を保っている土壌。例年、10月初旬に収穫。一部混植。一部はフラッパートとネロ・ダーヴォラを分けて植えている。野生酵母で品種毎にセメントタンクで発酵。その後、アッサンブラージュしてからスラヴォニア産のオーク樽で18ヶ月以上熟成。

コスはヴィットリアから北に10kmのアカーテ村の東にカンティーナがあり、その周辺の畑を所有しています。もともとは1980年、三人の大学生が興した小さなカンティーナでバストナカ地区にあった3,6haの畑を買取り、わずか1,470本のワインの生産が始まりでした。ジャンバティスタ・チリア、ジュスト・キオピンティ、チリノ・スタノ（現在は離脱）の三人の頭文字をとって「COS」と名付けられました。

鮮新世のシリカを含む粘土石灰質土壌に、砂質が多く混じる土壌で表土は酸化鉄を含む赤土。下層土は石灰岩で石灰岩層には水分を保っている土壌。例年、10月初旬に収穫。一部混植。一部はフラッパートとネロ・ダーヴォラを分けて植えている。野生酵母で品種毎にセメントタンクで発酵。その後、アッサンブラージュしてからスラヴォニア産のオーク樽で18ヶ月以上熟成。

飲んでみました。

肩部部に凸モールドのあるずんぐりむっくり系のボトル。コスはね、このワインはアンフォラ使ってませんが、一時期はちょっとそっちの方に走り過ぎてたように思うんですよね。実際、試飲会でもそんな感じのするお味だったりすることもあり、最近は、試飲会で見かけても試飲すらしてなかったんですが‥。このチェラスオーロ・ディ・ヴィットーリアは違うよ、にしのさんでも大丈夫という噂を聞きつけてサンプルを購入したところ、あらやだ、美味しいじゃないの。しかも、今ならお買い得じゃないの‥となった次第。ここはあたし一本飲んでますので、ご安心下さいませ。そんな意識の高いボトルに貼られるラベルに記載のアルコール度数は12,5度。チェラスオーロ・ディ・ヴィトーリアといえば、シチリア初のDOCG銘柄。以前まではヴァッレ・デッラカーテのそれを扱ってた時期もありましたね。基本ネロダヴォラ60%、フラッパート40%の構成のはずです。昨今は、シチリアの赤といえば、エトナが知名度などでも逆転したイメージがあります。確かに多産で、安ワインのイメージってネロ・ダヴォラにはあるかもしれません。でも、このチェラスオード・ディ・ヴィットーリアはほんとうによくできた混醸ワインなんです。ネロダヴォラの強く濃い品種特性と、フラッパートの軽やかでチャーミングな品種特性を混醸することで、重すぎない、軽すぎない。ふたつの個性が殺し合わず引き立て合うスタイルです。このコスも同様。ネロダヴォラの旨味もあって密度感のある飲み応えを感じつつも、フラッパートの酸味やチャーミングな果実味達が飲みすくしてくれてるんですよね。フラッパートなんかはチエリートマトを使ったお料理との相性がいいですし、ネロダヴォラはアンチョビ（おいしいのに限る）にも合いますよ。何かしら白身魚か青魚とアンチョビとケッパー、チェリートマトでなんとかしましょう。12,5度という度数の低さは感じません。非常にスムーズで、赤ワイン単体でサラミでもつまみながらもいいかもしれませんね。

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    <dc:date>2026-03-24T10:45:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Pigato 2024 Lupi</title>
    <description>ピガート 2024 ルーピ
《イタリア／リグーリア／白／ピガート／辛口》

1950円代、トンマーゾ・ルーピと妹のピーナは当時石油貿易によりリグーリア州の経済の中心となっていたインペリア県はオネリアのリグーリア・リヴィエラ地区にバーを兼ねる酒屋を開業しました。そ...</description>
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<strong>ピガート 2024 ルーピ
《イタリア／リグーリア／白／ピガート／辛口》

1950円代、トンマーゾ・ルーピと妹のピーナは当時石油貿易によりリグーリア州の経済の中心となっていたインペリア県はオネリアのリグーリア・リヴィエラ地区にバーを兼ねる酒屋を開業しました。その後、トンマーゾと弟のアンジェロは西暦1000年に遡る廃墟となった修道院を改装してカンティーナを立ち上げワイン醸造設備を整えました。最初は地元のブドウを購入し醸造していましたが、畑を購入し自社栽培、瓶詰めを始めました。カンティーナは、創設者のトンマーゾの息子であるマッシモに継承され、2021年はマルコとジョルジョに継承されています。ルーピでは、ピガートとヴェルメンティーノの二種類を分けて栽培、醸造していますが、もともとは同じ品種と言われています。

（試飲会で）飲んで（仕入れて）みました。

ヴェルメンティーノって人気なんですよね。確か、地中海からリグーリア、コルシカ（フランス領）を渡ってサルディーニャに辿り着いたという話を大阪万博のセミナーで聞いたような気がします（しっかり覚えとけよ）。で、現在もピガートとヴェルメンティーノはきっとDNA的に同品種と思われつつも、生産者では個別に扱っているのがほとんどのようです。栽培される土壌や、醸造、他モロモロ、違うと思えば違うもんですからね。それでいいと思います。ただし、飲んでみればなんとなく共通項はある。このルーピのピガートは透明瓶ですが、結構なボルドー型瓶で安っぽさはない、いや、リグーリアのワインはそれなりにお値段しますので、こんな感じです。これまでも何度か試飲会で飲んでる記憶ですが、今回は、ハっとしました。比較的色は濃いめで柑橘もやわらかく旨味がある。味わいに少し白い花やセージなどのハーブが溶け込んでいて、終盤に苦味もある。このワインの場合アルコール度数は12,5度しかないんだけど、結構、十分なボディ感があり平坦なスタイルではない。総じてこのタイプのワインンがスルーされる原因は酸不足なんですが、確かにすでにある旨味が酸味を覆う部分もあるだけれども、要所要所しっかりと酸味も感じさせてくれるのでダレない。となると二日目なわけですが、二日目に酸味が落ちることも、果実味が抜けて酸味が突出するなんてこともなく美味。つきなみにジェノヴェーゼといいたいところですが、ペスカトーレやアクアパッツァなんかが食べたくなりますね。地中海のワイン、パエリアもいいと思いますよ。

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    <dc:date>2026-03-24T10:28:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
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    <title>Etna Rosso Riserva Serra della Contessa 2017 Benanti【予備品】</title>
    <description>希望小売価格 13,200円税込→ 通常特価 10,800円税込→ 特別価格 7,980円税込

エトナ・ロッソ・リゼルヴァ・セッラ・デッラ・コンテッサ 2017 ベナンティ
《イタリア／シチリア／赤／ネレッロマスカレーゼ／フルボディ》

1800年代末、ジュゼッペ・ベナンティがカター...</description>
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<span style="color:#FF0000">希望小売価格 13,200円税込→ 通常特価 10,800円税込→ 特別価格 7,980円税込</span>

<strong>エトナ・ロッソ・リゼルヴァ・セッラ・デッラ・コンテッサ 2017 ベナンティ</strong>
《イタリア／シチリア／赤／ネレッロマスカレーゼ／フルボディ》

1800年代末、ジュゼッペ・ベナンティがカターニャのヴィアグランデでワイン造りを開始しますが、相続時の財産分与を繰り返した結果畑は細分化されます。1988年、初代ジュゼッペの孫にあたる現当主ジュゼッペ・ベナンティが畑を買い戻し、エトナのワイン造りの復興に動きだします。

当時エトナのワインは単にシチリアのワインのひとつでしかありませんでした。しかし、類を見ないエトナ特有の条件、標高の高さ、樹齢の高さ、火山性土壌を活かしたエトナ特有のワインを表現することで現在の「エトナワイン」と呼ばれるようになったのです。現在ではシチリアで産出されるワインの6%を占めるまでになります。

ベナンティはエトナの全てを知り尽くしています。最も良いとされる北斜面はもちろんのこと、東、南、西、すべての斜面に畑を所有しています。醸造所が位置するのは南西斜面のヴィアグランデで、標高500m付近。最も高い畑はブドウ栽培の限界を超えていると言われる1,200mでカリカンテを栽培してる。

■南西斜面
セッラ・デッラ・コンテッサはフィロキセラに侵されていない自根のネレッロ・マスカレーゼとカプッチョが混植。標高は500m。セッラ・デッラ・コンテッサの周辺がコントラーダ・モンテセッラ。海から6kmで、海の暖かい空気が入り込みやわらかさを得ます。

■北斜面
カスティリオーネ・シチリアにロヴィテッロ畑を所有。標高は750mで樹齢は平均80年。完熟が遅く、地中の影響を強く受ける。北斜面は伝統的に黒ブドウのみが混植されており、ベナンティでも白ブドウは栽培していませんが、一部、品種不明の白ブドウが生えているそうで（栽培ではない）。

■東斜面
エトナ・ビアンコで唯一スペリオーレを名乗れる畑がミロ。エトナ山にぶつかった雲が雨を降らせます。朝日しか浴びないのでブドウは果実味が少なく、カリカンテの硬質さが際立ちます。ミロは急斜面のテラス状の畑。その周辺がコントラーダ・リナッツォ。森を開墾してカリカンテを植樹。

■西斜面
西斜面は昼夜の気温差が最も大きく、海の影響を全く受けないので大陸性気候。標高は950m。ワインは凝縮感とミネラルを併せ持ち独特の個性。西部は降水量が少なく乾燥するのでピスタチオ栽培が多いそうだが、古い土壌が残っており、近年見直されている地域。ガヤとグラーチが購入した畑も西部。

近年注目の産地となったエトナ。マルク・デ・グラツィア（テッレ・ネレ）や、アンドレア・フランケッティ（パッソピッシャーロ）の進出で一気に知名度も揚げ商業的にも成功した産地と言えます。もちろん、地元シチリアの大手生産者や、若い造り手も増えました。ベナンティはそんな状況にも寛容ですが、飲み心地が良くタンニンも少なめでブルゴーニュのような新しいエトナも素晴らしい。でもベナンティは古典であって変わってはいけない。

近年はネレッロ・カプッチョを軽視する動きには否定的。マスカレーゼとカプッチョの混醸こそがエトナのワインという思想。カプッチョは酸度、タンニンともに少ない。確かにマスカレーゼの方が優れている。しかし、混植することで互いの欠点を補い合う。硬いミネラルにやわらかさを与えるのがカプッチョの役割でそれがエトナの個性。ベナンティはエトナの古典であり、開拓者でもあるんですね。

エトナの南東部、カンティーナの横にある歴史のある畑がこのせっら・デッラ・コンテッサ。標高は500m付近で1910年の植樹。樹齢100年を超え、フィロキセラに侵されていない自根のネレッロマスカレーゼ（85%）とネレッロカプッチョ（15%）の混植となります。収穫されたブドウはステンレスタンクで発酵後、大樽と一部バリックの古樽の併用で24ヶ月の樽熟成後瓶詰め。瓶詰め後18ヶ月熟成後リリース。

リゼルヴァクラスになると…かな？ボルドー型の結構なヘヴィボトルになります。バックラベルを確認すると、生産本数はたったの2,867本なんですね。各ボトルにナンバリングがあり表記のアルコール度数は14度。


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    <dc:date>2026-03-20T11:45:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/190956997_th.jpg?cmsp_timestamp=20260321104913" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=190956144">
    <link>https://www.nishino-yoshitaka.com/?pid=190956144</link>
    <title>Glencawder Laphroaig 1996 Samaroli</title>
    <description>グレンカウダー アイラ・ヴァテッド 1993 サマローリ
《イギリス／アイラ／瓶詰：サマローリ社（イタリア）／ヴァテッドモルト（アードヴェック60%、ラフロイグ25%、ボウモア5%）／45度／500ml》

1968年に、ロンバルディア州のブレシアで創業したイタリアの酒商、ボト...</description>
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<strong>グレンカウダー アイラ・ヴァテッド 1993 サマローリ</strong>
《イギリス／アイラ／瓶詰：サマローリ社（イタリア）／ヴァテッドモルト（アードヴェック60%、ラフロイグ25%、ボウモア5%）／45度／500ml》

1968年に、ロンバルディア州のブレシアで創業したイタリアの酒商、ボトラーズがこのサマローリ社です。元々は、ウイスキーののセールスマンであり、後にスペイサイドのリンクウッド蒸留所の代理店となり、その後サマローリとして独立しました。創業者の故シルヴァーノ・Ｓ・サマローリ氏が、自らテイスティンスして選んだ樽原酒のみをボトリングしリリースする瓶詰業者となります。

ウイスキーのみならずラムも手掛けていますが、いずれのバックラベルにも自身のテイスティングノートとサインを記し、そのリリースは不定期で、納得する熟成状態になってからのリリースは一年に一度程度。大手ボトラーズではない独立系の中でも、世界的に人気で信頼されている独立系ボトラーズとなります。

今回ご紹介するのは『グランカウダー』シリーズのひとつで「ラフロイグ1996」となります。1996年にアイラ島のラフロイグで蒸留され、2009年の10月にボトリングされた「カスクナンバー6583」となります。状態は新品未開封、ボトルナンバーは「156」、オリジナルの箱に入っておりますが、、箱は経年の汚れや開封時のヨレがございます。輸入元は（株）ジャパンインポートシステムとなります。

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    <dc:date>2026-03-20T10:58:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>イタリアワイン通販［にしのよしたか］大阪のイタリア専門ワイン販売</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01038/440/product/190956144_th.jpg?cmsp_timestamp=20260320105900" /></foaf:topic>
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