Barolo Coste di Rose 2018 G.D. Vajra
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バローロ・コステ・ディ・ロゼ 2018 G.D.ヴァイラ
《イタリア/ピエモンテ/赤/ネッビオーロ/フルボディ》
当主はアルド・ヴァイラ氏で、婦人のミレーナ、息子のジュゼッペとの家族経営。元々アルドの父親はワイン造りやブドウ栽培に従事していなかったものの、祖父が所有していた0.3haの畑と、樽の枠を相続しワイン造りを開始したそうです。転機は1986年、バローロ地区が雹害の影響でほぼ壊滅状態になった年、ただでさえ不況の真っ只中で多くの生産者が廃業する中、諦めずに借金をして畑を買い増したのが功を奏したそうです。
伝統的なスタイルでその理念も明白。
「美味しいのは当然。"安全"で"清潔"。そして"美しい"ものでなければならない。
そしてリンゴジュースを飲んだらリンゴの味しかしてはいけないのと同じように、
バローロを飲めばネッビオーロの味がすべき。
樽由来の甘味やタンニン、香も必要ない。」
一部大樽を使用しますが、発酵は基本的にステンレスタンク。自然酵母でゆっくりと発酵を進めます。タンクのあらゆるところで糖分が二酸化炭素を作り、果帽を押し上げることが重要で1日に2回、櫂入れを行います。ネッビオーロはカベルネやメルロと違い、果汁にアントシアニンや色々な要素(香味成分も果皮に多い)を含まないのでこの櫂入れ(フォラトゥーラ)の作業を重要視しているそう。特に樹齢の高いネッビオーロは、収量が落ちるだけれはなく、果実そのものが小さくなる。小さい果実は、果汁に対する果皮の比率が若樹からのブドウよりも高くなる。よって一層櫂入れを行い、果皮からの香味成分などを引き出す作業が重要になる。
「果皮比率の高い高樹齢のネッビオーロは多くの要素をワインに与える。
高樹齢であれば角の抽出も必要なく、適度な櫂入れを施せばバローロ
は偉大さを備える。」
2015年から借りている新しいクリュ。東向きの急斜面で標高は310m付近。土壌やカンヌビや、カスティリオーネ・ファレットに散見されるろにトニアン砂岩質。樹齢は20年から25年。サブマージドキャップで約25日間のアルコール発酵とマセラシオン。スラヴォニア産の25hlと40hlの大樽併用で28ヶ月の樽熟成。
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