Nebbiolo d'Alba Valmaggiore 2021 Luciano Sandrone
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ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジョーレ 2021 ルチアーノ・サンドローネ
《イタリア/ピエモンテ/赤/ネッビオーロ/フルボディ》
ルチアーノ・サンドローネでは、ネッビオーロからなるワインの生産量の一部(約10%)、「バローロ・カンヌビ・ボスキス」「バローロ・レ・ヴィーニュ」「ランゲ・ネッビオーロ・ヴァルマッジョーレ」を出荷せずに、生産者の元で長期熟成させています。バローロ二種はさらに10年、ランゲ・ネッビオーロは6年の追熟成。それらは「sibi et pausis」ラテン語で、希少なもの‥という意味だそう、と記載されています。公式サイトではバローロ二種は2004年から2014年まで、ランゲ・ネッビオーロは2008年から2018年、いずれも11年間のみ造られたものなのか、公式サイトが更新されてないのかは不明。なお、「カンヌビ・ボスキス」がDOC法モロモロの理由で「アレステ」と改名したのは2013年からとなります。
このネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジョーレの初ビンテージは1994年。ルチアーノ・サンドローネのネッビオーロ・ダルバは、ロエロ地区の銘地区であるヴァルマッジョーレにある畑からのもの。ブルーノ・ジャコーザもランゲ・ネッビオーロではなくロエロからのネッビオーロを使っていますね。収穫されたネッビオーロは開放型のステンレスタンクでのアルコール発酵とマセラシオン。マロラクティック発酵と熟成はフランス産の500リットルのトノー樽で9ヶ月。
さて…状態は、ネッビオーロ・ダルバは差し色が深緑なのですが、そこに擦れが見られますね。それぐらいかなあ。他はほぼパーフェクトな状態。色調もクリアな赤。液面も揃って十分な位置、澱は結晶連鎖系が万華鏡のように底で右往左往しますが、多いわけではなし、サンドローネとかはエキスが高そうなので澱も出やすいのかな。とはいえ、この手の澱は旨味系だと信じてるので、問題なし(酒石は味の素だと信じてる←嘘です)。現行よりも1、2年のバックビンテージになりますかね。よいビンテージなのはご存知の通り。表記のアルコール度数は13,5度となります。
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