Bianco Trinoro 2023 Tenuta di Trinoro
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希望小売価格 15,400円税込→ 通常特価 12,800円税込→ 特別価格 9,800円税込
※2026年8月21日昼の12時までの受注販売となります。
※取寄せ品となりますのでキャンセル不可となります。
ビアンコ・ディ・トリノーロ 2023 テヌータ・ディ・トリノーロ
《イタリア/トスカーナ/白/セミヨン/辛口》
テヌータ・ディ・トリノーロの位置するサルテアーノ地区の中でもメドックと似ている土壌の小区画でセミヨンを栽培しい始めたのが2002年のことだそうです。実験的に様々な品種の栽培や醸造をしているはずですが、そもそもシュヴァルブランに憧れてカベルネフランを突き詰めてきましたし、彼が手がけるイタリアの土着品種といえば、そもそもローマ出身のフランケッティらしいチェザネーゼ・ダフィーレや、初期はウーヴァ・ディ・トロイアなどで(今はやめましたけどね)、トスカーナらしいサンジョヴェーゼなどの土着品種には目もくれませんね。シチリアはエトナではネレッロ・マスカレーゼとなりますが、白はシャルドネ、ヴィエニエを実験的に栽培していた時期もあったはずです。
時にデザートワインとしてはモスカートとピコリットなどから「スループ」を(NVですがですが2004年ビンテージ)、弊社で紹介したのは2009年のことですね)、同じ2009年にはミネッラ、グレカニコ・カタラット、コーダ・ディヴォルペ、インソリア、カリカンテなどからなる「ビアンコ・ドルチェ」も(NVですが2007年ビンテージです)をリリースしています。全てが全て、自社畑からのものかどうかわかりませんが(きっとそう)、決して土着品種をなえがしろにしているわけでもなさそう。最終的な彼自身の趣味趣向は色々と試した上で原点に戻るのかもしれません。
海抜630mに位置する0,5haの小さな区画で栽培されるセミヨン100%。もちろんhaあたり10,000本の高密植。収穫は2023年の9月13日と16日。2023年は皮の厚いブドウが豊作となりました。バリックで10日間のアルコール発酵後、ステンレスンクに移され数日置いたあと、セメントタンクに移されてマロラクティック発酵。セメントタンクで9ヶ月熟成後、澱引きをして下弦の月に瓶詰め。生産本数は2,900本。2022年は、アルコール発酵はステンレスタンク併用でしたが、2023年はバリックでのアルコール発酵と書きました。
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