Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri

イタリアのスパークリングワイン > Cavalleri / Franciacorta

要チェック!Sale!Saldi!開催中!

2017年度版!イタリアのオヌヌメスプマンテ特集

更新履歴 2016/11/15
通常特価 3,980円(税込)
販売価格

3,580円(税込)

購入数

※特別価格での販売は2016年12月31日2017年3月31日2017年6月30日ご注文分までとなります。2017年9月30日ご注文分までとなります。
希望小売価格 6,480円税込→ 通常特価 3,980円税込→ 特別価格 3,580円税込

フランチャコルタ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット NV カヴァッレーリ
《イタリア/ロンバルディア/白/赤/シャルドネ/辛口》


ロンバルディア州はフランチャコルタ。イタリアにおける最高峰のスプマンテの産地。弊社でもいくつかの生産者の作品を取り扱っておりますが、イタリアワイン専門(以下イタ専)になった当初から扱い続けており、個人的にも大好きな生産者がこのカヴァッレーリ社なのです。

決して、娘のディレッタさん(以下、ディレたん)が、テラカワユスだから扱ってるわけではありません(なお、ディレたんはご結婚されました‥次の来日は子連れか‥)。

フランチャコルタが生産される中心地であるエルブスコ村にカヴァッレーリ家が移り住んだのが1450年という600年もの歴史のある名家。1978年にジョヴァンニと、その父であるジャン・パオロが醸造所を新設し、金融会社でも社長を勤めていたジョヴァンニが1980年に醸造所を継ぐことになります。

2005年にジョヴァンニが他界してからも家族経営を続けており、現在は娘のジュリアとマリアが跡を次、彼女達の息子や娘(ディレたん)も手伝っています。

エルブスコはベッラヴィスタや、カ・デル・ボスコという二大生産者も所在するフランチャコルタの中心地でもありますが、所有する畑は合計47haですべて自社畑。生産本数も合計19万本とそれらの生産者と比較すれば圧倒的に小規模ですね。

クルテフランカDOCを名乗るスティルワインも生産していますが、そのほとんどはフランチャコルタDOCG。フランチャコルタ用のシャルドネの畑は37ha、そのロゼに僅かに混醸されるピノ・ネロは1.5haしかありません。

収穫したシャルドネはファーストプレスのみが使用され、そのほとんどはステンレスタンクで一時発酵が行われますが、大樽で一時発酵させたモストをこのノンビンテージもので10%、コレツィオーネで20%、サテンで40%ブレンドします。

ルミアージュは完全に手作業でジャイロ・パレットなどの機械に頼りません(手作業が良いとまでは言わないよ)。なお、回す角度は1/8ずつだそうです。瓶内二次発酵は約24ヶ月、ドサージュは通常は9gから12g/lのところ、このノンビンテージもので3g/lしか添加しませんし、状態をみてまったく添加しない場合もあります。デゴルジェメント時期や、ドサージュ量はバックラベルに明記されています。


 ■フランチャコルタDOCGのおさらい

ロンバルディア州はプレージャ県、イゼオ湖の南に広がる氷堆石丘陵。イゼオ湖がもたらす温暖な気候、イゼオ湖の北にありプレアルプスのカモニカ谷からの冷涼な風が独特の微気候を形成し、水はけのよい氷堆石土壌でフランチャコルタに使用されるシャルドネやピノ・ネロ、ピノ・ビアンコが成熟します。1961年に生まれた比較的新しい産地ながら、イタリア産メトード・クラッシコ(瓶内二次発酵)のスプマンテの産地として確固たる地位を築きました。

ブドウ品種はシャルドネが0%から100%、ピノネロが0%から100%、ピノ・ビアンコ50%以下。ロゼを名乗る場合はピノ・ネロ25%以上。サテンを名乗る場合はシャルドネとピノ・ビアンコのみが使用されます。

メトード・クラッシコ(瓶内二次発酵)は最低18ヶ月。ワインはブドウの収穫の始めの付きから数えて25ヶ月は消費できない。ミレッシマート(収穫年)が記載されているものは最低30ヶ月の瓶内二次発酵期間が必要で、収穫年の収穫の始めの付きから起算して36ヶ月は消費できない。


飲んでみました。(2015年夏のデゴルジェメントロット)

確かにロット毎に個性がありますね。しかしカヴァレッリの場合はこのスタンダードなNVの質を上げるために、上級クラスを造ってると言い切るほど、このスタンダードなブラン・ド・ブラン・NVが軸でありとても重要、かつ上質です。西野嘉高が扱い始めた頃はドサージュが6gほどありましたが、ノンドサで詰めることもありますし、極力少なめな方向性で、最近のロットは3gがデフォとなっています。

このロットはミネラリーで、シャープな酸が凛としていてとてもいい。香りには酵母っぽさは控えめで、焼き栗のような香ばしい香りが少しヒントになりますね。もちろんシャルドネらしい果実香もたっぷりありますが、ユルみのない酸味、豊富でキメ細かい酸味‥うん、いつも通りにおいしいですね。

しっかりとドライでフィニッシュしますが、果実とドサージュの甘味はほんのりと感じます。まったく甘味がないよりも、案外アクセントいなって辛さも際立ちますね。二日目もガスはしっかり、ヌケ感がありません。ほのかな焼き栗、クリスピーな香りもいい。珍味(乾きもの)のイカフライ、イカの天ぷら的なあれ‥いいかもしれませせん(そんなんかよ)。

最近は、色んなフランチャコルタも扱っていますが、やはりあたしはこのカヴァッレリが大好きなんだな。

TOPに戻る TOPに戻る

イタリアワイン通販 nishino yoshitaka +plus


大きな地図で見る
[運営] 株式会社ニシノ酒店会社概要詳細
[住所] 544-0032 大阪府大阪市生野区中川西2-12-4
[電話] 06-6731-7406(実店舗専用)
[電話] 090-1899-4351(ネットショップ専用)
 こちらに掲載の商品に関しましては、上記携帯電話までお問い合わせ下さい。
[URL] http://www.nishino-yoshitaka.com/
[MAIL]nishino@nishino-yoshitaka.com
[MAIL]ypsilon@bk2.so-net.ne.jp
365日24時間ご注文受付。平均24時間(最長48時間)以内に正式な受注確認メールを配信いたします。毎週月曜日は定休日となっております。日曜の夕方から月曜日にご注文、お問い合わせの場合は、火曜日以降のご連絡となります。
お買い物全般に関することで何か疑問がございましたら、まずは[総合案内所]をご確認下さいませ。様々なご質問に対する回答を掲載しております。
会社概要プライバシーポリシー特定商取引法送料決済方法サイトマップお問い合わせ

TOPに戻る TOPに戻る

Members:にしの組

ログイン ログイン
ご購入時に会員登録された場合、登録したメールアドレスとパスワードにてログインが可能です。(パスワードをお忘れのお客様→パスワード再設定

Profile:にしのよしたか

にしのよしたか
西野 嘉高(1970年4月22日:A型)
イタリアワインに関することは、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

follow us in feedly feedlyにRSSを登録する
このエントリーをはてなブックマークに追加
ライン
campany 株式会社ニシノ酒店
(会社概要・実店舗所在地地図)
campany イベントスケジュール
定休日・臨時休業日・西野嘉高のスケジュールや、ワイン会などのイベントスケジュールの確認はこちら。
faq サイトマップ
メール お問い合わせ
モバイル 090-1899-4351(西野嘉高直通)
カフェ "極主観的イタリアワインブログ"(新ブログ)
"Buona Scelta!"(旧ブログ)

Cart:お買い物かご確認

カート お買い物かご確認

Category:商品一覧

TOPに戻る TOPに戻る

新着イタリアワイン情報

FAQ:総合案内所

faq お買い物全般に関するご利用ガイド

送料や決済方法の他、お買い物に関する情報、よくある質問に対する回答をまとめました。何か疑問に思ったら、まずはこちらをご覧下さい。
ライン
caution ワインをお求めのお客様への情報

ワインをお求めのお客様に、ワインならではの品質管理などの情報などをまとめました。ワインをご購入のお客様はご一読下さいませ。
ライン
会社概要 特定商取引法に基づく表記:返品
会社概要 プライバシーポリシー
モバイル 携帯電話からもご注文可能です。
qrコード
カメラ メディア掲載履歴

株式会社ニシノ酒店がメディアに紹介された掲載履歴をご紹介。取材依頼なメディア様もご一読下さいね。

イタリアワイン啓蒙活動

カメラ イタリアワイン会履歴

不定期ながらイタリアワインの啓蒙活動を兼ねたワイン会を開催しております。ワイン会の参加者募集はメルマガにてご案内しております。
ライン
ペン イタリアワイン教室|Vino Labo

比較試飲(人体実験)を通して、イタリアワインをより深く経験するワイン教室です。実験教室の被験者募集はメルマガにてご案内しております。
ライン
用語集 イタリアワイン用語辞典

イタリアワインを飲んで感じたことを表現・比喩するための、"使わないかもしれない" "使わなくてもいい"独断と偏見に満ち溢れた極主観的用語辞典です。
ライン
リンク イタリアワイン数珠繋ぎ

イタリアワイン情報サイトや、お客様のブログと繋がるリンク集です。

その他..

フィード RSS フィード ATOM


TOPに戻る TOPに戻る